20060410 野党党首
激しい雨となった、桜がけむってほのかな、あかりが見えるような感じだ。
曇りに桜並木が合うと常々思うところがある。
晴れた空にも、匂うが如き、と思わないではないが、その美しさは春霞に似合うのだ!
あったかい午後の、雨に打たれる前の、桜はすばらしい。
与党と野党の対決が党首交代によって様相を変えてきそうだ。
ニュースでは始動などとやっているが、政治の動きに膠着状態はのぞまれない。
靖国参拝、拉致問題解決とあと送りにしようとする。
現政権が解決できないのは打つべき手をこまねいているからだ。
靖国に誰もが参拝できるようにする、それを今のコイズミサンはやろうとしない。
宗教施設に名を借りた国家の重大事を政教分離すら図れないこの年月だった。
この世論が国民を誤る方向にみちびき、民人に判断力を失わせる。
日本が本当に独立するとはどういうことなのか。
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