0701 2026
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ダヴィンチの暗号とどすこいの祭り
2006年07月01日
7月になって、業務の予定がなくなって今日は、のんびり過ごすことに決めた
それでここひさしぶりの映画鑑賞と夕涼みには名古屋城のどすこいを見に行くことにした
それでそれでのんびり出来てよかったのだが1日の日の映画館は想像したようにあらかじめのネット予約で後部席のど真ん中をゲット
そして、ここでダヴィンチコードはつまらない、と書けば人目を引くだろうし、それは余計なことだと言われそうだ
なぜ、つまらないかと、5回ほどあくびをしていてしまったからだが、フランスデカを信用するなとか、モナリザの微笑が映画に出てこないというか、フィードバックで入れる史実めかしたセピア色とか、あれだけ危機を乗り越えて手を携えているのに映画の向こうで一緒にいて恋もおこらないのかとか、とくに最後は何を祈っているんだろう、あの人は、とかとか
最初のシーンからしてそこにかぶさるキリスト教にまつわるお決まりのフのイメージばかりを強調しているのは不快感ばかりをかき立てるし
いけない、危ない、と思ったのは謎の金庫での謎解きのスタートで10桁の暗証がダビンチコードにもならないというか、それで肩透かしを食って、まがい物のローレックスを30で如何だとか言って逃げ出す、その手引きはなあにと、まんまと逃げ出したから、これじゃあ
神の子か人の子か論争をおっかけるだけで異教徒に救われる宗教者たちという構図だけになってしまっている
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