>市内観光
2006年09月17日
天気がよくなった
かぜ気味か、誰がうつしたぁ
今日は市内観光、中山稜と総統府を中心に見て回った
昨日までの、南京滞在のハードなスケジュールは、一息ついた
土曜日の日本語教師勉強会の講演も成功した
誤用の話は分析には興味がもてるが、実際の授業に、誤用の成果をいかすのは教師の問題になるので、むずかしい
それでも先週に続いて話をすることができた
その前日のこと、外国語学院から、名誉教授の称号をもらった
これは栄誉なことで、迷与なことにならないようにしなければなあない、と
心を引き締めています!
天津大学から客座教授をもらって、これでさらに励みなさいとのことだろうと思う
>寛容のテーマ
2006年09月14日
大江健三郎の座談会に、末席に入れてもらって、聴講しようとしたら
始まる時間が分らなくて、入り口がわからなくて、うろうろ
3人で騒いでいたら副院長が気付いて招き入れてくださったのは
メインテーブルのサイドだった
日本人はどう見ても、大江さんを含めてわたしたちで4人かな
座談会をするということで、こんなにまじかに会うことが出来て光栄でした
というのも恥ずかしいくらいに、熱心な討議があった
大江さんは自分の文学テーマで、寛容性をもって、解決が出来ることを望むと言っていた
被害者の寛容に受け入れられている自分を、加害者としての、侵略、虐殺などの戦争行為を受け止めるには、課題があるともいった
中国の学者たちが大江さんの ヒロシマノートを例に、証言の記録をすることを、それが事実の風化を前にした記録性のあるものとして重要視していた
大江さんは静かに、寛容をテーマにして、解決できる問題を討論する研究会を提唱していることを紹介して、自分はそれを見守りたいと言っていた
中国の研究者が大江さんの業績に合わせて、課題の解決に当たることを表明していた
大江さんは寛容を持った人間の尊厳を伝えていた
座談会に参加できてよかった
学生たちが大江さんのような眼鏡をかけたら
といってくれたのだが、どういう意味だろう
大きな眼鏡がかっこよかったのかな
次に来るテーマと格闘中の日々
資料がないから、1冊の文献を持ってきて
学習意欲と誤用は、その要因と対策にかんがえをめぐらす
60分の原稿をまず作る
今日は一緒に来た学生の誕生日だ
おめでとう、サプライズは何かな
実習生の毎日、だんだんとしなければならないことが目に見えてくる
朝7時のバスで教室へ8時に入る
>長袖になった
2006年09月12日
気温が下がって雨にぬれる朝を迎えた
それほど寒いと思わないが町行く人が長袖になった
朝はスクールバスに乗って仙林の教室に向かっていく
半そでの学生風?は僕ぐらい、さすが目立つなぁ
大分、慣れてきていつもも特有の症状が現れる
足腰がだるくなる、腰から下で無力感を覚える
どうしてかなと、水かビタミンのせいか
ただ歩き疲れているのでしょうとは、学生の弁
もう一つは食べても食べてもおなかがすくこと
とても多くの量を食べているのにおなかがすいてしまう
健康なことだから、たくさんたべるので、食べられるのでこれまた問題がないが、それで太らないとしたら、どうしてか
パソコンばかりにらんで、次の講演準備が始まって、目が疲れる
疲れやすいのかなと、また、なにやら、考える
異文化接触の僕の挑戦はからだのコンディション作りからだ
>南京滞在2週目
2006年09月11日
先週の土曜日は日本語教育特別講座があった
国際文化教育学院のホールがいっぱいになる参加者があった
南山大の坂本教授が、第2言語習得について、わたしが、論文作成の指導と方法の話をした
いつも講演をすると中国語でするのかと聞かれるが、そうではない、日本語でする、日本語科の学生たちに聞かせるわけだから、日本語でよいということになっている
中国語コミュニケーションコースの学生に、中国の先生をお招きして中国語で講演するようなものだが、いかがか
このあいだの講演会では英語で行なわれて学生たちは理解していたようだから、そのようなものか
通訳を使わずに話すので日本語教育の経験から分りよいペースで話そうとする、多分普通にはなしても、そのままわかるだろう
南京師範大学の学生は双業専攻で日本語も英語も話せるので将来が楽しみだ
昨日の日曜日は、揚州旅行、ワンボックスカーに9人で8時半から4時半まで
大明寺、痩西湖を見学した
天気がよかったので、秋の気配訪れる公園を散歩した
帰りのバスで、少し車酔いをしたので、帰って寝たら治った
夜、学生たちが来て話した
中国学講座をしているとかいって、たんなる雑談だ