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やっとかめ
2006年10月06日
寒いなと思って目覚めた
天候が荒れているニュースを見ていた
日付が動く前の駆け込みミクシーに
宵寝を楽しんでのログイン、やっとかめ
休み明けで1週間が経った感想をぼそり
後期には2年生用の科目があって1年生科目数がへって
大人数クラスもなくなったから、気を使うことなくかと
楽になったかと思えばそうでもない
演習がスタートしてプロジェクトも4年生の最後を迎える
3年生ゼミは大学生生活のすばらしい時期を過ごすことになる
就活が一方である、それまでの春夏からの青春のときだ
2年生にはいよいよ、なかまがどれくらいできるかのチャンスとなる
この時間割では金曜日に演習を連続してすることになるので
大変な時間帯になる
>カタカナ語の所信表明
2006年10月05日
演説に使われたカタカナ語の特徴から
何をうかがい知るか
http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/09/29syosin.html
ピックアップしてみた、ローマ字略語もあるし、外来語でないカタカナ語もある
安倍首相のカタカナ語を一挙紹介
誰もがチャレンジできる社会
長い停滞のトンネルを抜け出し
デフレからの脱却
ルール意識を欠いた企業活動
北朝鮮のミサイル発射
テロの頻発
一国のトップリーダーの果たすべき使命
活力とチャンスと優しさに
成長するエネルギーを
リーダーシップのある国
世界のグローバル化が進む
官邸で総理を支えるスタッフについて
政治のリーダーシップを確立
イノベーションの力と
オープンな姿勢
成長に貢献するイノベーションの創造
イノベーション二十五
テレワーク人口の倍増
高速インターネット基盤
アジアなど
WTOドー・ラウンド交渉
アニメや
音楽のコンテンツ
ヒト・モノ・カネ・文化・情報の流れにおいて
アジア・ゲートウェイ構想
チャンスにあふれ
誰でも再チャレンジ可能
再チャレンジ支援策
新卒一括採用システム
パート労働者
再チャレンジ職場体験制度
ベテラン人材再雇用の促進
ハードルを引き下げる
フリーター
ピーク時の
再チャレンジする企業家の
再チャレンジを支援する
地場産品の発掘・ブランド化
地方独自のプロジェクト
がんばる地方応援プログラム
スタート
新商品・新サービス
NPO
官と民との新たなパートナーシップ
ゼロベースの見直し
債務残高の体GDP比
プライマリー・バランス
メリハリの効いた配分
公共サービス
市場化テスト
道州制ビジョングランドデザイン
人生のリスク
セーフティーネット
新健康フロンティア戦略
レセプトの電子化
第2次ベビーブーム
子育てフレンドリーな社会
エレベーターの事故
ガス瞬間湯沸かし器
事故リスク情報の公開
バイオエタノールを利用する
バイオマスの利用
子どものモラル
基礎学力強化プログラム
ミサイル発射
世界とアジアのための日米同盟
アジアの強固な連帯
政治の強力なリーダーシップ
総理官邸とホワイトハウス
アジア地域や国際社会
格・ミサイル問題
ロシアも大事な隣国
ASEANとの協力
アジアに存在する民主国家
アジア
オーストラリア
インド
首脳レベル
イラク
NGOとも連携
イラクの復興
テロ対策特別措置法
ミサイルの拡散
テロとの戦い
安定的なエネルギー資源
メールマガジン
タウンミーティング
政府インターネットテレビ
ライブ・トーク官邸
世界にアピールする
メイド・イン・ジャパン
イメージ
高品質のブランド
新しい日本のカントリーアイデンティティー
アインシュタイン
新しい国づくりにともにチャレンジしたい
>敬語新分類の案
2006年10月03日
うっすらと晴れた
安定しないとは言え、秋の気候の心地よさがある
昼からもっと晴れて汗ばむと予報があって、27℃くらいになりそうだ
秋とともにある季節の移ろいは日本の変化を見せているようだ
文化審議会国語分科会敬語小委員会が敬語の分類を5分類にする指針案をまとめた、という、2日に発表されたニュース
3分類を5分類にして何が変わるか、美化語をつくり、丁重語を加えた
美化語は恩師の持論であったからよいとして、丁重語と丁寧語の違いが薄くなった
丁重語は、ただし、謙譲語Ⅱと分類名称がつく
尊敬語は従来のまま
謙譲語Ⅰは動作対象の相手への敬意
謙譲語Ⅱは自分の動作などを表現
丁寧語は、です、ます、ございます
美化語は本来の敬語に入れないものとして考えられたかに思うが、結果は丁寧語に扱われたかのような、この記事の分類でいくと、そう扱われた印象がある
丁重と丁寧とが分別しにくい
いっそのこと丁寧語と美化語を対人語とでもして、あとはすべて敬語としたほうがわかりよかろう
つまり敬語Ⅰは相手の動作表現に、敬語Ⅱは自分の動作が相手に及ぶときに、敬語Ⅲは自分の動作を相手との関係で表現するときに、とでもすればよい
敬語は相手との関係をあらわすときに直接的な表現を避ける
言い回しによって動作、行動を伝えようとするものである
敬語を対人関係において尊敬語として使うのは考え方がかわってきたので、敬語としてだけ残すなら、それはすっきりする
つまり紛らわしい謙譲表現を自己尊厳として考え直すべきである
この案を修正して2007年2月に文化審議会が答申する
まだ国語分科会総会があるそうだ
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美しい?
2006年10月02日
低気圧は北へ抜けた。
高気圧が大陸から張り出すも、雨が少し降って冷たいと思っていたら、またひとつの低気圧が東北に冷気を運んでかかった。
南遥か洋上に熱帯低気圧が渦巻き、明日には台風16号になる。
安定しない天気が今週半ばにかけて繰り返す。
チーム阿部なるものを、官房長官が名称として紹介した。
首相補佐官の5名だが、その役どころが議論を呼んでいる。
官邸と内閣の相互の連携が図れるかどうか、齟齬を危惧する向きがある。
これに官僚が加わって阿部政権の3重構造という見方もある。
内閣を組織して、あれよという間の人員配置だ。
このポストの決定には何が背景となっているのか。
大統領につく補佐官制度の、阿部官邸の日本版となるようだ。
コイズミ流のアメリカ模倣政治が阿部内閣にいたって度合いを強めたかのようだ。
阿部所信表明演説について見てみる。
目指すこの国のかたちを、キーワードで、美しい国、日本だとした。
美しい国の姿を4点にまとめた。
官邸の機能を抜本的に強化して、政治のリーダーシップを確立する、美しい国づくり内閣となる。
1 文化、伝統、自然、歴史を大切にする国
2 自由な社会を基本とし、規律を知る凛とした国
3 未来へ向かって成長するエネルギーを持ち続ける国
4 世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのある国
この演説はカタカナ語を駆使した表現になっている。
美しい国のキーワードに加えたカタカナ語表現は、キラ星のごとく配される。
この言い回しにも目を向ける必要がある。
レセプトの電子化、見たいな言い方は何を意味するだろう。
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