0611 2026
OPI の集会
2006年06月11日
なにのことか、口頭能力熟達度面接とでもなるかな
言語教育のテストのひとつで会話のレベルを測りますよと
日本語OPIの研究集会があった、土曜日の午後、日曜日のこと
OPI は、Oral Proficiency Interview
イリナカを降りて久しぶりの地下鉄であった、という思いに乗って降りてから出口を頼って中高、短大と看板に見えたのでそこを出たのがそれから彷徨の40分の始まりだった
つまり全く違う街に出たような気がして方向のジャイロがきかなくて通る道に中央分離帯があるのでこれは違うとわかりつつ進路をとり
正反対の方向へと歩き始めいつもは見ることのない山の手の一角でそこで高校生に聞くと大学はわからないと
学園に行けば先生がいて知っています、と精一杯、丁寧に答えてくれたので、礼して、そばのガススタンドでたずねると、イリナカ交差手を左に曲がるとか方向をゆびさすので、これまた礼して、実はこれが右だったのだが
示されたその通り歩いて目指すところに対してひとつをのぞく東西南北3方向を歩いてしまった
方向音痴の原則をすべてやって目慣れた通りと坂道に来たときには汗びっしょりだった
2回聞き解らない答えと誤情報の道案内と3回目に聞いて協会の人はさすが用意よくマーカー入りの地図をくれた
なんのことはない地下鉄のいつもの出口の真向かいに出たために地下から出るときの出口を10数メートル間違ったためだった
OPIで会話能力の判定はよしとして、間違った情報とわからなくて答えられないのは、どうするだろうと、早速に応用しながら聞いてきた
日常会話の受け答えが出来るかどうか、文脈を逃さずに質問と答えを合わせるか回避するか、段落の構成をするか、語彙についての選択をしているか、などなど
外国語の学習者にとって会話の算出を、たとえば文法能力の正確さから、どのレベルまでwカバーできているかを見ようとする
自然修得者が発する日本語の標準となる、自然な日本語というものが問題となって、テストの際の正しい日本語を話すとはどう策定するか、興味ある話題に集中した
東から西からパネラーを集めてゴールデンメンバーとか集会の主催者の自画自賛に
目的の話を聞いて質問して、遅れて入場したものの、満足を得て帰って来た
雨が降らなかったのでよかった
OPIのテスター、トレーナーなど
米国での日本語テスターは98名、
国内147名で合計246名、いるそうだ


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