20060411 外付け脳

ymksk



冷たい雨となった。
朝から、かなり降り方が激しい。
週末までこの様子の天気図、南から湿った空気を呼び込む北の低気圧が縦じまを日本列島に覆う。
桜の花柄をボディに配したごとく、雨でぬれた花の木の下の車か、鮮やかな模様を描いて走る。

外付け脳、とは名づけたり、コラム、ネットと文明が書く。
ネットという外づけ脳とは、従来めぐり合えなかった知に触れることができる、豊かさを実感するものだそうだ。
記録はあっても記憶はない、忘れる人間が記憶はしないが記録はある、それこそ探すのも大変な数千枚のデジタル画像を撮るこの成長記録だ。
外付け脳は時代の先取りだが、従来の常識からすれば。それは、ただ乗り、単なる思考停止にうつる。