2022年9月のブログ記事
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分断の行き着くさきを
野党議員の談話を載せる。数少ないというより誰もいなかったような元職のなかで、案内状は国会議員では現職と元職全員に出されたという、その野党元職の参列者は一人だったそうで、その出席にスポットを当てた。インタビュー記事であるが、きわめてまっとうである。 銃撃という出来事であったから、葬儀の時も何か起こる... 続きをみる
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言語現象を分解すること
文法学は理論にあると思われている。面倒なと思われている理屈があるので人々から嫌われる。 その通りなので致し方なく、話題に取り上げると一方的に延々と続く。 しかし文法は考え方にあるということと実践を重んじればすぐにもわかることがある。それは何かとなると、ひとつの理論によればそれで筋を通していくことと... 続きをみる
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業務で南京旅行をしていたなぁ
2006年の昨日と今日の記録を採録して、中国南京への研修旅行を思い起こす。10年昔を記憶しているかどうか、観前街と書いてあるのが、はて。 研修は9月初めから3週間を日程に組むと、このあたりが帰国のこととなる。実習生の学生は3名と見える。これはもう名簿を繰るしか、誰であったかわからない。 こうして夏... 続きをみる
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中国留学生の特別教育
留学生委員会があって、その委員として参画し、1978年から実はノウハウを提供した。外語大留別の非常勤を始めて実線と理論を兼ね備えなければならなくなる。カリキュラム、教科内容、すべて手探りに違いないが、1976年から専門をあらたに開拓していた。大げさなことで研究分野に実践教育の理論が加わったと思って... 続きをみる
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202209この年この月
この年この月この日を、毎日が年表になるような、後世の史家が見るようになるだろう。分断という語の世界状況がはじまっている。令和の怪である。英国女王の国葬に、あと1週間となって、天皇が参列する。皇后も健康チェックでまにあえばお出ましとか、首相も出席の意向だとか、本当か。留守居と気になることは、指導者の... 続きをみる
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日本語と論理となると
日本語と言語とを区別できるか、国語と言語ならどうか。あるいは論理と理論ではどうか。いずれも区別することができるともいえるし、とらえようによっては同じことを指すともなる。それぞれの語の意味内容を規定し、定義を作るとどうかというのが手順であるから、その前提で述べていかなければならない。 日本語が論理的... 続きをみる
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