青い空

ymksk

これでこの16年前の研修中の出来事に名誉が加わる。
どうやればそんなものをもらえるのかと聞く方があって中国社会の常であるから内緒の話になるのは現地スタッフにもわからない。
ハニトラ、官位に貢物と言ったことをささやくのだからそう見るのを話題とする風土があるので、わたしもどのように受け止められてきたのか、友好の交流を言えなくなってしまったが。誰が悪いのでなく、めぐりあわせである。
何度めの訪問ですか、丁重なるご挨拶にすべて個人情報があってのことで、いつも、こちらには数回かなと答えて、実は20数回を経ているとかになる。
2000年代を数年過ぎて変わりつつ政治の締め付けがつよくなるのを実感していた。


次は、学生引率、研修中の記録である。



市内観光
2006年09月17日
天気がよくなった
かぜ気味か、誰がうつしたぁ
今日は市内観光、中山稜と総統府を中心に見て回った
昨日までの、南京滞在のハードなスケジュールは、一息ついた

土曜日の日本語教師勉強会の講演も成功した
誤用の話は分析には興味がもてるが、実際の授業に、誤用の成果をいかすのは教師の問題になるので、むずかしい
それでも先週に続いて話をすることができた

その前日のこと、外国語学院から、名誉教授の称号をもらった
これは栄誉なことで、迷与なことにならないようにしなければなあない、と
心を引き締めています!
天*大学から客座教授をもらって、これでさらに励みなさいとのことだろうと思う