メディア記事

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世論二分のまま、割れた賛否と、新聞見出しは意味不明である。それを庶民の心の代弁者としているのだろう。その世論調査での受け止めは30%の賛成、反対が70%に及ぶところだったから、もう2分というのではない。葬儀にたいするものには違いない、しかし政府のあり方、進め方にも向けられた。首相は常にメモを読み用意した作文を読み上げる姿勢が弔問外交の席で見えた。それを聞こうとするでもなくニュ-スのテロップとともに常套文句の漢語がいつも繰り返されている。この人の言葉は響いてこない、胸を打たれることはまずないと言っていいだろう。

色々とわからなくなってくるので、まず新聞は読まない方がいいかもしれない。朝日を好み毎日を気に入りした青春時代から、一方で続けてきた日経新聞を残して、朝毎とさよならをして、中日にしたのに、ここもあやうい、そしていよいよ日経も読めなくなってきたようである。ずっと読んでいない読売、産経の記事に読むべきがあるかとなると、スポーツ関係も読んでこなかったのが、時々読ませる内容の時事記事に、野球の勝った負けただけではないニュースがあるようであるから、それがヤフーニュースなりなんなりに、ネットサイトの情報で間に合うか、マスコミの程度になる。なぜこうなってしまったか。

電子記事の試みがあったのを、なぜか思い出す。

あらたにす
>日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の全国紙3紙の新聞記事などの一部を並べて掲載し、読み比べができることが特徴であった。初代編集長は読売新聞の丸山伸一(2019年9月現在、報知新聞社代表取締役社長)。
2008年1月31日にサービスを開始した。2012年2月29日をもって全コンテンツの更新を終えサービスを終了した
>「あらたにす」とは古語で「新しくする」という意味で、「新s」という表記には「新」(=「new」)+「s」で「news」という意味も込められているとされる。また、URLによれば、「あらたにす」のラテン文字表記は通常のローマ字表記とは異なる「allatanys」である。
その意味は公式には明らかにされていないが、「all at anys」と読む事により、「all at anys (全ての事)」という意味と「all at ANYs (朝日(A)、日経(N)、読売(Y)の全て)」という二つの意味の掛け言葉になっている事が考えられる。