2022年8月のブログ記事

  • 草引き

    草引きをした。生を享けた日に生けるものを無残にも、引っこ抜いて、その感覚には共生の思いがあった。 この語が方言だというので、草取り、草引き、草抜き、草むしり、と書いているブログがある。草引きは関西で言うとあるからわたしにはこの言い方である。 根から土がつくほど、引っこ抜くにはちょっと伸びてしまった... 続きをみる

  • 時空を生きる

    令和4年2022年8月31日――昭和21年1946年8月31日 正午で計算式に入れたら、2万7千759日、これは秒数でおよそ24億秒、メッセージを見ると、人生30億秒だと。 年号で言えば、3時代を越してきた。昭和後半40年近く、平成30年、そして令和4年と、また21世紀になって22年、と、20世紀... 続きをみる

  • 29号ホームラン

    エンゼルス大谷選手が29号を打った。28号は10試合ぶりだったとかで、投手で投げた後の次の日にはよく打った、打率がすごくて安打も多い。そして28号に続く逆転2ランは見事。ユーチューブ映像は彼の1打席をとらえるだけのもの、それはまた、なんと楽しい映像なのか。 素晴らしい活躍である。グランドでの野球に... 続きをみる

  • 生年と名前

    はじかきハズカ史②  西暦1946年、昭和21年8月31日、誕生は明け方だったと、母が話していた。首にへその緒を巻きつけていた、それで産声を上げなかったらしい。産婆がとりあげてすぐに、逆さにして、しりを叩いたらしい。すぐにも泣いて呼吸をしたわけだが、それを知るよしもなく生を得ているとは、人の力なく... 続きをみる

  • ひとめぐりのころ

    はじかきハズカ史 2006年09月02日 誕生日を迎えて思うところを書いてみた どこまで続くか、気まぐれにアップしてみよう 自分史が流行ったときがあった そのときがわが身に巡り来るのはまだ早いが、祝ってくれた方々への感謝をこめて、お礼の気持ちがわたしをつき動かす まわりのいまの人なくしては人間は生... 続きをみる

  • 疲労はとれた

    台風のせいか、肌寒いとか、11号が明日明後日と西日本をうかがうコースになる。日本周辺の気圧の勢力は依然として強い、湿気をよびこむ、曇り空が雨マークと週末まで続く。この気温で旅行の疲れはとれてきた、なに、全身が痛いとなってしまったが、とくに久しぶりに胃腸の疲れを感じて、ぜいたくな土曜日のウナギひつま... 続きをみる

  • 16年前

    16年前の旅行記事、4泊5日くらいだったか、北海道の大地をドライブして駆け巡った。思い出すことなく過ぎたようでもあり、天候に恵まれなかった記憶もあったりして、スマホの写真記録前になるから、記憶とほかには… http://mellow.na.coocan.jp/phones3.htm ... 続きをみる

  • 新聞の購読

    愚痴のようなことで言えば新聞のニュースを読まなくなった。見出しをながめるぐらいだったのを、最新ニュースは紙媒体でそれもしないから、ニュース番組に見えるヘッドラインをそれぞれ流し見する。日常の地方紙の砦を崩した。もっともこれも東京新聞の系列にあって地域密着はスポーツ新聞の様相で活躍選手もなく読ませる... 続きをみる

  • プチ旅行

    淡路島に家族プチ旅行、1泊2日を、25日ー26日出かけた。高速道路であっという間に島に着く。明石からフェリーで渡ったころが懐かしい。1日目は夢舞台、2日目はなると渦巻、それに淡路浜離宮に宿をとった。ふわふわパンダ車は快適に走った。運転するのには遜色ない。本四連絡橋で神戸、徳島県鳴門市と結ばれている。

  • 淡路島行

    25,26日と淡路島に行った。高速を一本走りでなんと便利か、と言いながら,実は京都へ立ち寄っている、これもそれでまた便利というかなんというか、この上ないことである。東名から新名神で京都経由に名神からまた新名神で山の中をあっという間であった。西宮出口を神戸に海沿いに走ったのはかつてのことで、中国道で... 続きをみる

  • 渦潮

    夕べは浜辺で夕日、夕焼けを見た。時間がゆっくりと流れていた。淡路島は民族の神話による聖地、鳴門の渦潮に神のかき混ぜ棒を連想してみた。生れました神々。いまその地と海には高速道が本州と四国にわたる。

  • 考えること

    語彙 考える を検索してみた。類語辞典がヒットして Weblio類語辞書 を見る。 そこに、日本語WordNet  による、詳しい収集結果が見える。 https://bond-lab.github.io/wnja/ 日本語 WordNet 日本語ワードネットは日本語の概念辞書です。個々の概念はそれ... 続きをみる

  • 経世済民

    政治と組み合わせた語である。経済という語は狭くも広くも人々の暮らしを安らかにするものであるから節約を強いるものだけではない。しかし、生産と資本を理財として運用するのは財産を有利にすることにある。本来の経済はサイミンにあり、リザイは資産運用にある。モノの経済だけを考えるのは資本の蓄積に大きな成果を得... 続きをみる

  • 片手間ならず

    重い本をわしづかみにしてノビタ腕が肩にピリリと来た。いけない使い方と力の配分を間違う動きをした。肩甲骨のあたりに痛みが残る。しびれてもいるかな。もう、分厚い字書は片手で持つことはできない。中型字書の例えば大辞林というのを両手で支えないと取り落とす。この痛みはシップで抑えてもダメなようである。しばら... 続きをみる

  • 経世

    ユーチューブに情報を伝える難しさはニュース性の価値、新鮮度合い、解説の正しさにある。このどれをも備えるにはニュースできごとの知識、理解を持つかどうかによる。文や、領域、方面にわたって至難のこと、まして経済の動向を知るその新聞の記事の取り方が偏ったり間違ったりしかねない伝え方では、手っ取り早く、経済... 続きをみる

  • 休みは

    生きる時代に厳しい困難を覚える。夏の暑さが温暖化の気候により異常な日々、これは気候不順にも併せて熱射と豪雨という予測不能に状態が地域で推移する。日常生活に及ぶ戦争の影響は日に日に増して迫りくる。21世紀の紛争と戦争は地域に解決できない悲惨な状況を作り出している。分断する社会の現実は確かに見えるよう... 続きをみる

  • 発生動向調査

    名古屋市役所のサイトに全数調査のことなど、解説がある。 >令和2年2月1日から、新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)が感染症... 続きをみる

  • フレンドショアリング

    ショアリングという語は、コンテナ内で支え合う筋交いの留め具で固定することのようである。その語が、フレンドショアリングと用いられて、オフショアリング、リショアリングという語もあり、次のようである。日経記事より。 >生産拠点などを国外に移す「オフショアリング」や国内に戻す「リショアリング」に対し、フレ... 続きをみる

  • どこぞで風邪を召したか

    ニュースのテロップに1行だけ出て、岸田首相が新型コロナウイルスに感染したという。国の指導者がCOVID-19に感染するのは英国の首相だったか、ジョンソン首相、米国のバイデンさん、それに北朝鮮のキムさんと、そういえば古いところから見れば、トランプさん夫妻もそう、それにカナダ、スペイン、ブラジルなどと... 続きをみる

  • 時間認識

    20220821 日本語文法 古典語文法の時間は話してまた語り手の事象の捉え方をどう表現するかによって文法に整理された。時の表現としてその助動詞にあるものは、き けり つ ぬ たり り と見える。時を表わす、つまり時間表現としてまずあげられるのは現在時点と過去時の捉え方であろう。国語文法にある文語... 続きをみる

  • 文章を文体の様式に

    日本語文章を文章史によって述べる。文章に歴史があるというが、はたしてその史観には何あろう。それは文章様式の変遷を視点とするという。文体は文章様式のことであるとするとらえ方もあるので、文体の変遷と重なる。 文体史は文章表記史か 2017-04-30 | 日本語史 文体史は文章体にある、それは文章表記... 続きをみる

  • 発熱外来の混沌

    全数調査を見直す、新型コロナウイルで行ってきた感染症対策が変わるというもの。全数に対しては標本という連想が働く、つまりサンプリングという方法で、そのことかというと、そのような統計調査のことではないらしい。 岸田首相が第7波が収束することになれば感染症法の扱いを2類から5類に見直す方針を言ったものを... 続きをみる

  • いつから日本語か

    20220819 国語と日本語 繰り返すことになるが、国語という用語がいつから使われるようになって、日本語はいつから日本語になったのかという議論。国語と日本語を区別して説明するために、国語はわたしたちに内省してとらえられる言葉であり、日本語は客観的に言語のひとつとして見るなどと言ってきた時期があっ... 続きをみる

  • 半月

    夏が行く。宵に爆睡する。気温の変化を感じる。気候は節気に立秋からほどなく処暑になる。23日に残暑見舞いが・・・ あけ放つ窓から涼しい風が入る。ホッとする夜空に、月齢20.2、明るい月がある。おとずれに気配が見える。 リマインダー、21年の記事を読む。武力による。宗教の自由に不自由が見えなくなる。女... 続きをみる

  • 生きとし生ける

    人の生死に係ることを思えば、ごくごく、身内のことに限られる。父母とその兄弟姉妹となるところ、その境遇に差し掛かる。また従姉妹従兄弟の年長者たちである。死者への思いが残るのは親子兄弟の情のなせる業と受け止めるが、どれほど生者への思いを抱いてこの世を去り行くかは計り知れない、そのぶん、死者への思いとな... 続きをみる

  • 盆、ゆく

    ミニ同窓会 2006年08月17日 風が強くふいている 台風で上空が荒れている もくもくと白い雲が沸き起こり 流れていく、黒雲もあって10号の影響だろう 暑いなか日本語の勉強に来る留学生 能力試験に合格を目指すというので 簡単に手ほどきをする、試験対策に 3つのポイントがあると それは 過去問を解... 続きをみる

  • 生きて

    あと何年か、健康とにらめっこをして、リタイアはシューカツに及ぶ、世の人の生きる齢に男が81.64歳、女が87.74歳と見え、あと何年には数年か、その倍までとして10年を超すかどうか。2020年の日本人の平均寿命、厚生労働省の簡易生命表、令和2年による。ただし、よくわからないデータの示し方である。 ... 続きをみる

  • 先祖

    この世に存命ならば父は112、母は107、しかし阪神大震災の前後に世を去った。1995年平成7年に 阪神・淡路大震災があった。27年前のこと、故郷はすべて姿を変えてしまった。世の人のつながりはそれにとどまる。父方は薬屋、母方は呉服屋。それに神戸の在で船乗り上がりと、東京の田舎の市で選挙の応援屋だと... 続きをみる

  • 無辜の民

    無辜は無罪と同じい。しかし意味内容には無罪には有罪と対概念を考える。 漢字の文字統一が、無辜と無罪と置き換わっての用法になったと字通には説明する。 >声符は古(こ)。辛は刑罰として入墨するときの針器。辜とは入墨を加える刑をいう。字通より 辜 >鼻に墨刑を加える意で、そのような刑を受けることをいう。... 続きをみる

  • 盆を迎えて

    庶民行事となった盆は江戸時代のこと。 https://www.bonodori.net/ 盆踊りの世界 0-1.盂蘭盆の歴史 https://www.bonodori.net/rekishi/01-0/ 盆踊りの由来 https://www.bonodori.net/culture/ https:... 続きをみる

  • 実習

    と、みてみると、12年前のことだ・・・・・・ 南京旅游 2010年09月13日 心行くまで楽しんでみたいものだ                                                     数えると、2002年から訪れているから 2003年、2004年と続き、年に一回の南... 続きをみる

  • 異国の地

    そういういうこともあるだろうと、専家楼に滞在して、各階のエレベータ前にある、いわば詰所からの従業員は、それを服務員と呼ぶのであった、ホテルとしての仕事は、いつも熱湯入り魔法瓶の配達と、室内の掃除で部屋の中に入ってくるので、ものを置くときは注意を受けていたから、鍵付きの机などがあったけれど、すべてが... 続きをみる

  • 分断はどうなることか

    分断の用語はトランプさんが使ったというところかららしい。根底には感染によって格差、差別、経済的困窮などの社会問題があり、その不満に対するデモや暴動の拡大がある。デモ隊の暴動に強圧的な態度をとるところから、分断を図るとみられてきた。 >白人警官による黒人男性の暴行死事件で揺れる米国。事件後のトランプ... 続きをみる

  • 違う暮らしぶり

    台風が直撃しそう、備えは如何にも。 称賛されて暮らしぶりに日本が見えない読者になると、よそでそんなに長く暮らしたわけじゃなし、何をもって・・・ 確かに治安、監視、警察、軍隊ということからすれば物騒には感じないかもしれない、干渉が少ないか、まったくない。 言葉が通じるとパックンみたくダジャレが出そう... 続きをみる

  • なにが

    帰省ラッシュが始まって夕方にはピークを迎える。山の日、祝休日に週末までの盆休みとなるか。13日に迎え火、盆入り、16日に送り出す、盆明けとなるところ、長く休みがとれると11日から16日までか、藪入りは日帰りか。 人の移動を民族の大移動と旅行を表現したり、かつて鉄道の切符を入手する行列は夜を徹しての... 続きをみる

  • ネオ日本語

    ネオ日本語と言えば、そのように名付ける日本語があることになる。現象をとらえれば日本語になかったということでネオ日本語と言えるかどうか、ちがくて ちがかった ようの誤用から出た言い方を辞書に採用するのはとんでもないことだけれど、その日本語の世界はネオなのかもしれない。 実は、ネオ方言とした方言学者に... 続きをみる

  • 第2次岸田内閣発足

    岸田首相 きょう内閣改造 自民党役員人事 初入閣9人 再入閣5人 2022年8月10日 > 改造内閣の19人の閣僚 総務大臣に岸田派の寺田稔・総理大臣補佐官。 法務大臣に岸田派の葉梨康弘氏。 外務大臣は岸田派の林芳正氏が留任。 財務大臣は麻生派の鈴木俊一氏が留任。 文部科学大臣に麻生派の永岡桂子氏... 続きをみる

  • 同窓会誌

    投稿文字数が赤文字になった。いつからか。制限が3万文字と見える。フォント、記号など容量を換算してのことと注意がある。7万字数が半分になったのかな。文章の分量は何に決まるか、投稿するブログのスタイルにもよるけれど、すっかりと様変わりしているサイト、とくに画面サイズで言えばタブレット、スマホとデザイン... 続きをみる

  • 漢語、中国語か

    智統という熟語は日本語にはないが、検索すると、人名と時事用語としてヒットする。武統、和統とセットで中国での論文に現れたらしい。 その説明はわたしたちがとらえる、智のイメージとは異なるようである。日本語で知恵、知識、英知などの知と関連して用いる、智慧、智識、叡智などの語でイメージすると、智の働きには... 続きをみる

  • 章節

    20220809 文法文章論 時枝誠記氏は文法単位に文章を提唱し文法・文章として文章の作品論に及んで解釈者による意識統一体の文章をとらえた。単位体の構成から宮地裕先生は文章を段落の関係構成に見ようとした。その段落を文法分析できる単位としての文と文の関係構成を見るべく文論を構築して文章に明らかなるも... 続きをみる

  • 智統

    中ロ接近とか、連携とか。そしてロシアのウクライナ侵攻でNATOの欧州連合とロシアの地勢が米国を対立とする展開から、自由主義、民主主主義と専制主義と見え、その構図を中国の台湾情勢に当てはめると、米中対立があらわに見えてくる。ロシアの専制主義、中国の覇権主義として、そこに中ロが利害を一致させた形となる... 続きをみる

  • ビッグマック指数

    新聞社が本日の製作をやめますとかを挨拶にして8月8日ぞろ目の日の休刊日である。それを読んで何を言うのか、取材は続けるのだろうに、機械が止まって配達業務がお休みになる、だけれどメディアの報道は続くような、そうなると、休刊日も全く変わらないのは新聞を買わない人々で、購読する側にすれば番組表の代替がテレ... 続きをみる

  • ススピーリネ

    NHKスペシャルを見た。統制とプロパガンダ。情報戦、心理戦、宣伝戦、世論戦とどれも怖い。 >「戦火の放送局〜ウクライナ 記者たちの闘い〜」 初回放送日: 2022年8月7日 母国が戦場となったときジャーナリストたちは「戦争」をどう伝えるのか…。鳴り響く防空警報の下、臨時拠点からの放送... 続きをみる

  • はにゃ

    ま?、り、なー  「まじ」の略。「了解」「りょ」の略。友達に同意。 じわる  面白さがじわじわとこみあげてくる あ、そういえば~な希ガス ぴえんこえてぱおん 2021流行語大賞、「副反応」「変異株」とともにあった。 >「ゴン攻め/ビッタビタ」は、スケートボード・ストリートを解説した瀬尻稜プロが、選... 続きをみる

  • 意味論的

    哲学の、哲学のために考えるという、問いについて、TOP2の中略としたところを見てみよう。 https://www.kaedetaniyoshi.work/entry/2020/08/16/174406 >TOP2: 中国語の部屋 (Habitación China)を紹介する。哲学者... 続きをみる

  • 万葉教養

    この間から少しずつ万葉集の書物を処分している。古書屋に持っていく。研究書が多いのでまとめて出して、誰か読む方がいれば幸いと送り出す気持ちになる。 万葉集大成、校本万葉集と、続いてどうするか。大成は平凡社の版、校本万葉は岩波書店、17冊か、別館の広瀬本は持っていない。 西本願寺本の複製を出そうとした... 続きをみる

  • レガシー

    独裁反対のレガシー築く 辞書義には遺産、時代遅れ<デジタル大辞泉>と見えてこの見出しの表わすところは何かと考える。同、補説には、 >近年、「首相としてのレガシーを作る」のように、後世に業績として評価されることを期待した、計画中の事業の意でも用いられるようになった。 という解説がある。 議長訪台、米... 続きをみる

  • 問い

    哲学の問いは何にあるか。 根源的かつ抽象的な問い? https://www.kaedetaniyoshi.work/entry/2020/08/16/174406 【私の好きな思考実験】面白い哲学的問題TOP10 >TOP1: テセウスの船 (Paradoja de Teseo) 哲学者: プルタ... 続きをみる

  • 肌肉秀

    沽券にかかわる、とは、売券のことだったが、これは価値にかかわる品位、品格にまで意味拡大した。 面子丸つぶれ、とは、メンツと読んで漢語由来のまま、これは面目,体面で、世間体となると外面的な態度や行動に出せなくなるつぶれ方がある、ない? 中国のSNSで騒いだ、それが心配だとは中国通の観測。たしかに、筋... 続きをみる

  • 民族のルーツ

    民族同士、異民族、民族紛争など、日本民族という用語に日本的民族となると、学術用語、専門語としての捉え方がない。ブリタニカ国際大百科事典の小項目事典に「日本民族」の解説が見える。また、岡本雅享、日本人内部の民族意識と概念の混乱 福岡県立大学人間社会学部紀要 2011 という論文がある。 > ちなみに... 続きをみる