新聞の購読
愚痴のようなことで言えば新聞のニュースを読まなくなった。見出しをながめるぐらいだったのを、最新ニュースは紙媒体でそれもしないから、ニュース番組に見えるヘッドラインをそれぞれ流し見する。日常の地方紙の砦を崩した。もっともこれも東京新聞の系列にあって地域密着はスポーツ新聞の様相で活躍選手もなく読ませる記事にならないと、とうとう見る読む語る興味がうせてしまった。ニュースはまさに聞くものとなった。かつて10代のころに2大新聞に愛想をつかしたようなことがあり、その思いと同じである。いまデジタルで読む1紙にもニュースソース、データの取り方で信頼を多くことがあったのだが、いまやネットサイトの情報に横並びになる記事内容はスクープの情報発信は至る所にあるように見える。
どれほどに真実を伝えると言いながらフェイクニュースとなるかを読むことはいらない。
16年前に旅行した記事—―
気温21℃
2006年08月28日
北海道へやってきた、今は旭川に投宿している
JAL便8時15分発、少し遅延して35分ごろ飛び立った
千歳に9時55分についた、レンタカープランで大地を疾駆している
200キロを移動した
高速道札幌経由、道央で三笠について富良野を散策した
北の国からのロケ地、麓郷の森を訪ねて、拾ったものでつくった家、五郎の石の家などを見学して回った
2001年から03年ごろの放送だというが、断片的なことしか覚えていない
ラベンダーの花の里を見て、パノラマロードを行くころには夕暮れとなった
晴れが続いていたが、ここにきて、旭川の夜は雨模様となった
日中の気温は雲が多く出てあがらなかった、涼しかった
ちょっとした避暑気分だ
あと3日、北海道を旅する
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