旗日

ymksk

令和4年11月3日木曜日 祝日 晴れ 暑い

祝休日、文化の日。旗日だった。国民の祝日だからそれをは旗日するビジネス会話の説明と、常識を少し考える。
>はた‐び【旗日】各家で国旗を掲げて祝う日。祝祭日。広辞苑より
という解説と同じか。辞書を見ていくと国旗を揚げて祝う日だから旗日というのがほとんどである。
この国旗を揚げて祝うのは官庁、役所ぐらいで、広辞苑にある各家で国旗を掲げるという風景が見られなくなった。
国旗を門に立てかけて朝から威儀を正すようなことが中学生まであったように思う。旗を出すことは祝意であるから習慣的なものともいえる。
旗日は正月3が日に始まるが、それは年度の変わりにあって4月29日が天皇誕生日であった。そのあとは文化の日まで国旗を出すことはしなかったから、この日は祝日のなかでも大事に思うことがあったように勲章というのをとらえていた。
それがなくなった、しなくなったのは父親がカタカナで書いていたメモを平仮名にするような、世の移り変わりがあった。明治生まれの世代に昭和後半の民主主義が押し寄せたのだろう。家父長制の決まりがいくつかなくなっていた。たとえば夕餉の食卓で自由に食べ始めるというような・・・



https://www.youtube.com/watch?v=nG6bJcZBn44
618回 反撃能力がダメというなら監視衛星を打ち上げるべし!
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