2019年1月のブログ記事

  • 190131 ゴーン元会長インタビュー「海外送金、幹部もサイン」

    文章論 道灌 江戸城の祖が来た道 日経新聞見出しより 1面 20190131   ゴーン元会長インタビュー「海外送金、幹部もサイン」    日産・ルノー統合は昨秋協議 検察と主張食い違い    会社法違反の特別背任罪(総合2面きょうのことば)などで起訴された日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(... 続きをみる

  • 日本語教育史講義4

    日本語教育史 歴史研究 2013-10-02 日本語教育を実践することは教育にかかわって、空間の広がりを持つ日本語の研究、時間の展開に日本語の遷り変わりを知ることになる。 実践は学習と教育にあるので日本語習得に目的がある。 日本語享受者には言語を通した日本文化をも知ることになる。 日本語教育史を探... 続きをみる

  • 20190130 統計不正

    統計不正というお役所仕事の実態が明るみに出た。いつごろから、どうなっていたのだろうかと、現政権、前政権と対応していた省庁の役人に想像が及ぶ。2004年にさかのぼれば、その時間軸は該当省庁にいた大臣が、国のトップになった、ポピュリズムが起こっている。日本政治は政権交代によって不連続になってしまった。... 続きをみる

  • 190130 電子書類に公的認証

    文章論 20歳までのオケ 日経新聞より 1面 20190130 電子書類に公的認証    改ざん防ぎ信用担保 国際商取引を円滑化   総務省は企業の電子書類データの改ざんや悪用を防ぐため、公的な信用を与える制度作りを始める。データが作成された時刻を証明する「タイムスタンプ(総合2面きょうのことば)... 続きをみる

  • 日本語教育史講義3

    日本語教育の歴史  2013-09-29 日本語研究史は1980年代以降に日本語教育とかかわりをもって展開した。日本語学と言う広まりである。現代に始まったことではない。日本語教育を歴史的に見ていくと、そこには日本語を学習するための日本語そのものについての分析が行われたり、日本語を記録しようとする研... 続きをみる

  • 20190129 二分節

    人生二分節、10代からそこと決めて、そして20年を突っ走って、40歳を目前にする。そこでは20年の繰り返しがある。そのまままた20年をするのか。突っ走ったあとは休む、終止符ではないとして、20年後に同じ20年を迎えることはない。見えてしまった未来にはとどまることはない。30から20年ではどうか。普... 続きをみる

  • 190229 企業格下げ、世界で増加

    文章論 SLと共につなぐ汽笛 日経新聞見出しより 1面 20190129   企業格下げ、世界で増加 格付け変更の64%       企業の信用格付け(総合2面きょうのことば)の低下が世界的に目立ち始めている。米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスによると、格付け変更全体に占める格下... 続きをみる

  • 日本語教育史講義2

    日本語教育史、日本語教育の歴史を講じて、歴史を見る、歴史を知ることの根本を捉えようとする。いま2013年にブログに書き込んだ二つをここに挙げてみて、そのことを繰り返し思う。ブログには、歴史を知る、歴史を学ぶことの意義を唱えようとするが、結局は、歴史の視点、歴史立場に持つのはなにか、どういうことか、... 続きをみる

  • 20190128 嵐の思い、重い、想い

    急な会見を開いたわびごとで、リーダーは口を開いて、活動休止を報告に切り出した。衝撃の瞬間であるが、2018年6月に決断があった。2017年6月16日から話し合っていたという。事務所にもその後伝えていたというから、そこでは周知のこととしてあった。国民的アイドルという、40歳をむかえるリーダーをはじめ... 続きをみる

  • 190128  未踏の領域 迫る試練 

    文章論 レンズ越しの中央競馬 日経新聞見出しより 1面 20190128    (1)40億人 革新の先頭に    未踏の領域 迫る試練   アジアの発展が新たな局面に入った。先進国の背中を追うだけの時代は過ぎ、時に革新の先頭に立つ場面も出てきた。世界の人口の半分という「数」の潜在力を解き放ち、自... 続きをみる

  • 日本語教育史講義

    日本語教育史観をもつ。歴史をどう見るか。歴史の立場である。国内、海外に日本語教育の実践をとらえる。歴史を記述すると、その広がりは地域と国に歴史を有すると捉えることになる。日本語教育は外国人に対する日本語の教育である。外国語としての日本語の教育、第二言語教育としての日本語教育という言い方で言えば、現... 続きをみる

  • 20190127 平成地震

    思い遥かに10年前を見るに、2018年であるから、2008年とする。年度でとらえると2007となる、そのときに、起こったことどもである。2000年からの4年間は新しい学部制の完成年度を迎えて、2003となる。そこで、もう2年を過ぎて2005年までを一区切りとした。すると10年前にはその2006、2... 続きをみる

  • 190127 情報資源に国境線

    文章論 英国の背骨を歩く 日経新聞見出しより 1面 20190127 情報資源に国境線 曇るネットの自由    脱EUで英孤立/中ロにリスク   データ資源が自由に行き交うネット空間に「国境」が引かれ始めた。各国の個人情報保護規制や国際政治の動きを受け、大手IT(情報技術)企業が重要情報の保管場所... 続きをみる

  • 世界1になる大坂

    第2セットを見なかった。見たら、ヒリヒリしただろう。見た方がよかったか、録画もしなかったから、見なかった方がよかったのだろう。マッチポイントを3つとって、それをひっくり返されて、4ゲームを連取されたというセットであるから、クビトバの勝利への執念がまさっていたのだろう、がけっぷちをコート戦いの中央へ... 続きをみる

  • 190126 年金開始、75歳も選択肢

    文章論 画家・松本竣介、生前の蔵書公開 日経新聞見出しより 1面 20190126 年金開始、75歳も選択肢 厚労省検討    毎月の受取額は2倍、高齢者就労の呼び水に       厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入った。毎月の年金額は65歳開始に比べて... 続きをみる

  • 20190126 やまと

    大和の王をいただく、朝廷を開いた。大化の改新は日本国家の統一王朝の始まりであるとする、その意識を国民が抱くのは歴史教育の所以である。しかし、その意識にはない。日本民族の王朝は継続して天皇体制にあった。明治の王政復古には維新として帝国の王をいただいた。日本政治に現れた王による外戚政策は近代の国家にお... 続きをみる

  • 20190125 ニチフォン

    日本と表記して、ヤマトと読ませていたが、それは訓義のことで、日本国内から見ての発音となり、中国語からすれば、文字の発音をその地域、時代で行っている。にほん となる経緯は、にっぽん になるより、複雑にも見える。古代の漢語は大陸のどの地域の撥音が影響したか。そこに日本の表記は現れない。長江流域に誤音が... 続きをみる

  • 人生に一回ぐらいの体験

    それは何かといえば、他愛もないことに、百貨店の売り出しで、整理券が発行されるというので、早朝から並ぶ役割である。福袋の争奪戦を年始風景として出かけたことがあり、そのようなことであるのは、チョコレートの売り出しである。駅前のビルにあるは百貨店が企画して、ニュースになる人出である。聞くと、毎日、そうし... 続きをみる

  • 190125 ルノー、日産と協議本格化   

    文章論 西浦田楽1300年 日経新聞見出しより 1面 20190125 ルノー、日産と協議本格化    ゴーン会長後任にスナール氏 人事・資本関係が焦点に   【パリ=深尾幸生】フランス自動車大手ルノーは24日、会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるカルロス・ゴーン被告が退任し、後任会長に仏タイヤ... 続きをみる

  • 留学生数

    https://jopus.net/news/students-30.html >日本学生支援機構は1月18日、2018年5月1日時点において日本の大学や日本語学校などに在籍する外国人留学生の数が、前年比12%増となる298,980人に到達したと発表しました。このうち、高等教育機関に在籍する留学生... 続きをみる

  • 20190124 訓義

    漢字漢語によって伝えられてきたのは、それは儒学であり仏教思想である。漢字の背景には中国古代王朝の歴史が文化背景としてあるが、中国文明として舶載したのは漢字文献である。漢字には古代中国の神仙思想による文字形成があるだろう。そこに漢訳仏典にとらえられるように、その間は幾千年を経てのことか、漢字を手段と... 続きをみる

  • 190124 中国ハイテク生産急減

    文章論 双葉盆唄 日経新聞見出しより 20190124 1面 中国ハイテク生産急減    部品・装置、対中輸出ブレーキ   中国でハイテク製品の生産が急減している。日本からの半導体製造装置の輸出は2018年12月に前年同月比34%減と大幅に落ち込んだ。韓国からの半導体輸出も減少が鮮明だ。ハイテク製... 続きをみる

  • インス大妃

    韓国ドラマ「インス大妃」 | BS12 トゥエルビ https://www.twellv.co.jp/event/insu/ 世祖の長男・桃源君の妻であり、成宗の母、インス大妃。 そして、インス大妃の息子・成宗に嫁し、後に暴君として歴史に名を残す燕山君(ヨンサングン)の実の母である廃妃ユン氏。 韓... 続きをみる

  • 20190123 テニスゲーム

    テニス全豪大会、大坂選手と、錦織選手が、4強をかけて、準々決勝に向けてきょうプレーをする。9時からと5時からとドキドキである。テニスのゲームを知るだけにそのヒリヒリ感は半端ない。さて勝ち抜きますように・・・と、結果が出て、これを書き加えるのは、いま夕刻、プレーが行われているはずの時間帯、案の定、錦... 続きをみる

  • 190123  データ分析 世界企業の攻防

    文章論 笏谷石 日経新聞見出しより 1面 20190123 データ分析 世界企業の攻防(上)世界の利益 米が4割    10年で3.8倍 「見えぬ資産」で稼ぐ   米国が世界の企業業績をけん引している。2018年度は世界の純利益の4割を米企業が稼ぐ見込みだ。デジタル化への集中投資で知的財産などの「... 続きをみる

  • マスカレード

    マスカレード・ホテルを鑑賞した。ロードショーで公開している。東野圭吾氏の小説「マスカレード・ホテル」、実写映画化である。 >一流ホテルである「ホテル・コルテシア東京」を舞台の中心に、捜査一課の若手刑事・新田浩介と女性フロントクラーク・山岸尚美の活躍を描いたシリーズ。2011年に刊行された『マスカレ... 続きをみる

  • 20190122 漢字語

    漢語、漢文の科目教育が行われなくなって、言語に及ぼす影響が大きい。漢字を知るという、それを手段として言葉にするということが変わってきた。その現実が戦後学制において、学習指導要領、時間割、担当教師の実際と、国語教育に吸収されてしまった後には、その教育理念にも変化があらわれて、日常生活に影響しなくなっ... 続きをみる

  • 190122 中国経済の減速鮮明

    文章論 「岡本太郎の沖縄」たどる 日経新聞見出しより 1面 20190122 中国経済の減速鮮明    18年成長率 28年ぶり低水準    【北京=原田逸策】中国経済の減速が鮮明だ。2018年の実質成長率は6.6%と28年ぶりの低水準で18年10~12月期は6.4%に落ちた。7~9月期比での低下... 続きをみる

  • 190121 「70歳以上まで働く」3割

    文章論 那須疏水 日経新聞見出しより 1面 20190121 「70歳以上まで働く」3割    郵送世論調査 老後に不安も   日本経済新聞社が初めて実施した郵送世論調査で、70歳を過ぎても働く意欲を持っている人が3割を占めた。働いている人に限定すると37%に上る。2017年の70歳以上就業率(1... 続きをみる

  • 20190121 カタカナ語彙

    カタカナ語彙という分類ができるのも、表記手段によるところが大きいが、その発音により、和語化している漢字の語彙とは大きくとなるからである。その発音による違いは、これが日本語の特徴となって・・・ 分野別カタカナ語彙トレーニング 中級 前期中級 後期上級文字・語彙 著者:島野節子・世良明美・辻野裕子・妻... 続きをみる

  • 日本語教育アラート、ニュース

    日本語教育アラート、ニュース 外国籍の就学不明児 見過ごすのは恥ずかしい 毎日新聞 また憲法は、国民に対し子どもに教育を受けさせる義務を定める。ただし、外国籍の ... 長年かけて学校での日本語教育充実に取り組んできた。外国籍であっても ... ニューヨーク育英学園 「いろはにほんご教室」冬季ワー... 続きをみる

  • 20190120 センター入試

    あんなに晴れていたのに、この朝に雨が降った。センター入試が実施される。 朝日デセンター試験、2日間の日程終了 中間集計は23日予定 矢島大輔 2019年1月20日21時20分ジタルより > 大学入試センター試験は20日、理科と数学の試験が行われ、2日間の日程を終えた。一部の地域で列車の遅れなどがあ... 続きをみる

  • 190120 トヨタとパナソニック、EV電池を共同生産

    文章論 火を見るよりも 日経新聞見出しより 1面 20190120 トヨタとパナソニック、EV電池を共同生産    20年に新会社、開発も    トヨタ自動車とパナソニックは2020年に共同で、電気自動車(EV)用など車載電池の新会社をつくる。パナソニックは米テスラ向けを除き車載電池の全工場を新会... 続きをみる

  • 20190119 就業者1285万減、2040年

    2040年就業者推計、その数字は5245万人と厚労省が発表した。日本経済の成長はゼロが続き、いまから、働き手が1285万人減の状況となる。20年後にいまの6530万から激減するのは、ベビーブームが起こらない、このままの推移で社会変化を伴うからである。人々が気づいて、いや、いないかもしれないが、ジェ... 続きをみる

  • 190119 ポイント還元 歳出膨張の懸念

    日経新聞見出しより 1面 20190119   ポイント還元 歳出膨張の懸念    企業の備品購入も対象に 中小は「益税」と二重の利点   政府が10月から実施するキャッシュレス決済へのポイント還元を巡り、企業が中小店舗から買う商品などを対象に含めることが分かった。消費税の納税が免除されている中小... 続きをみる

  • 20190118 人工知能の問題

    2045年頃に技術的な特異点、シンギュラリティ Singularity と予想されて、なにが起こるか。そこに現れる不連続な世界とはどういうことか。特異点そのものは、分数の分母がゼロに近づくという数学における特異点の説明で、また、物理学では光速度でも抜け出せないとは、そこで、技術的特異点というのだそ... 続きをみる

  • 190118 株主還元、5年で2倍に

    文章論 下水道の迷宮 さまよう 日経新聞見出しより 1面 20190118   株主還元、5年で2倍に 今年度15兆円超    「人への投資」課題    上場企業の配当と自社株買いを合わせた株主還元(総合2面きょうのことば)は2018年度に15兆円超と最高を更新する見通しだ。5年前の約2倍に膨らむ... 続きをみる

  • 悔やまれる横綱

    潔さ、潔くする、が変わった。横綱の引退の報道に、日本人横綱とばかり惜しまれて、8連敗のワースト記録をつくってしまったが、引退の表明には、しっかりとした声が聞こえた。まだできる、やれる、その思いがこのようすで、だれしも思ったに違いない。6場所制の、休養を許さない、回復が追い付かない、それこそ相撲取り... 続きをみる

  • 190117 英離脱 出口なき混迷

    文章論 近江だるまに顔ほころぶ 日経新聞見出しより 1面 20190117   英離脱 出口なき混迷 合意なしか延期か    議会否決 首相、指導力を喪失    【ロンドン=中島裕介】3月末に迫る英国の欧州連合(EU)離脱の先行きが混迷してきた。英政府がまとめた離脱案は15日の英議会(総合2面きょ... 続きをみる

  • 20190117 朝鮮王朝

    韓流ドラマの時代ものを鑑賞して、王朝の駆け引きを楽しむ。いま、放映している、それはBSの再放送なのかもしれないが、大妃インス、録画をしてみる。 https://www.homedrama-ch.com/special/insu インス大妃(テビ) | ホームドラマチャンネル > 王妃になる野望を抱... 続きをみる

  • 20190116 漢字が書けない、漢字を書かない 

    漢字が書けない、漢字を書かない、その世代が成長して社会に出つつある。漢字がわからないわけではない、選べば、それを候補として挙げると、漢字がわかっているということになりそうだが、お決まりの議論でワープロ、辞書変換という手段が、手もとのスマホで実際にある、それを使っていると、手書きでなくとも、漢字を知... 続きをみる

  • 190116  サイバー対策、五輪前に

    文章論 梅原猛さんを悼む 日経新聞見出しより 1面 20190116 サイバー対策、五輪前に 重要インフラに指針 企業に早期対応促す 政府は今春にも、電力や水道といった重要インフラ(総合2面きょうのことば)14分野のサイバー防衛対策に関する安全基準の指針を改定する。当初は2020年の東京五輪・パラ... 続きをみる

  • 20190115 ODR

    Online Dispute Resolution、ODRとは、ネット上の消費者トラブルを解決する手法、オンラインでの裁判外紛争手続きのことである。対照するのは、ADR、Alternative Dispute eRsolution、裁判外紛争解決手段の、代替的紛争解決手段という。通常、当事者の意思... 続きをみる

  • ゲノム

    遺伝子geneと染色体chromosomeから合成された言葉。DNAのすべての遺伝情報のこと。遺伝情報を解明すると、遺伝子情報、DNAの塩基配列は自動的に解読、コンピュータで解析できるようになった。ヒトゲノム解明によって遺伝子やタンパク質の膨大なデータがわかる。病気の診断や治療に結びつく情報を選び... 続きをみる

  • 190115 がんゲノム医療、全国で

    文章論 信長ゆかりの舞 日経新聞見出しより 1面 20190115   がんゲノム医療、全国で    厚労省、40病院で検査可能 混合診療も迅速に    厚生労働省はがん患者の遺伝情報から最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療(総合・経済面きょうのことば)」を全国で受けられるよう医療提供体制をつくる。... 続きをみる

  • 成人の日 2023年問題

    2019年は、125万人が成人をむかえる。名古屋で12万人超。平成最後の新成人の門出…名古屋でも成人式 東海3県で約12万3000人が新成人に とニュースに流れる。平成最後と言いながら、さらにこれからは、成人の法的扱いが18歳になって、その成人の日は2023年になると、20歳から引き... 続きをみる

  • 20190114 成人の祝日

    成人式おめでとう。 > 2008年01月14日14:14 20歳 おめでとう 今日 成人式を迎えた人たち 成年 成人する、成人になる、と言う どういうことのなったか 各国において成年は、ある年齢を基準として法的に定義される事が多い、そして、その基準となる年齢は、国や地域によって18~21歳とばらつ... 続きをみる

  • 190114 米原油生産45年ぶり首位

    文章論 ウィーンに散る古伊万里 日経新聞見出しより 1面 20190114    米原油生産45年ぶり首位 エネルギー地政学一変   米国の2018年の原油生産量が45年ぶりに世界最大になったもようだ。シェールオイル(総合・経済面きょうのことば)がけん引して10年で2倍強に膨らみ、輸入への依存度は... 続きをみる

  • 2019113 スタートアップ企業

    スタートップを書いて、もとは、>start up, start-up, startup). 「始める」「起こす」「立ち上げる」という意味を持つ英語表現  と説明をするが、スターとアップそのものはまた、コンピュータの開始に用いられている。ウイクショナリーにはさらに、>電子機器等の電源を入れて起動させ... 続きをみる

  • 190113 アリババ経済圏、異形の膨張

    文章論 ラ?メンとは何か? font color="navy"> 日経速報より新聞見出しより 1面 20190113    アリババ経済圏、異形の膨張 6億人の顧客情報収集    日米しのぐスマホ社会 国家の影色濃く      中国のアリババ集団が築くスマートフォン(スマ... 続きをみる