20190125 ニチフォン
日本と表記して、ヤマトと読ませていたが、それは訓義のことで、日本国内から見ての発音となり、中国語からすれば、文字の発音をその地域、時代で行っている。にほん となる経緯は、にっぽん になるより、複雑にも見える。古代の漢語は大陸のどの地域の撥音が影響したか。そこに日本の表記は現れない。長江流域に誤音が占めていた地域から、仏教などの経典漢訳本が伝えられたから、にち となった、日輪、大日如来である。そこに、ほん の文字を組み合わせると、にち ほん となる時代からすぐにも、じつ べん となる日本の表記である。この、にちほん じつべん という発音の経緯を、中途の変化として、にィふぉん じっぽん となる経過を見ることはできる。それは、日本語の発音で、にっぽん となる。これは、ある時期において、にほん と仮名表記をするものがないことから、この文字、にほん と、清音ふうに読みを決定するのはハ行音が構音で声門音になるからである。かなり、日本語の仮名を意識した発音である。にィふぉん にっふぉん にっぽん となるか、にほん となるか。
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爆弾低気圧
2008年01月25日22:22
寒い、寒い、外気温は1℃か
北の国では突風が吹いたと低気圧が台風並みに
ニュースには2トンの風車の羽が落下とか
天候異変を感じるような騒ぎだ
お天気ですかァ?と叫んでみたい! | 森田さんページより
>爆弾低気圧といっても、ふつうの温帯低気圧とできかたが違うわけではありません。強いて言えば、通常より北と南の温度差が大きくなっているときでしょうか。
暖気と寒気が強くぶつかれば、位置エネルギーが運動エネルギーに転化して、低気圧は猛烈に発達します。
森田さんは会社を二つ経営している、ようで、次は用語解説集から
>温帯低気圧のうち、爆発的に発達する低気圧のこと。
緯度60度を基準にとり、緯度φの所で中心気圧が24時間に24(sinφ/sin60°)hPa以上降下した温帯低気圧を爆弾低気圧といっています。
http://allabout.co.jp/living/bosai/closeup/CU20061129A/
>冬に爆弾低気圧というものが発生していることを聞いたことがあるでしょうか? これも地球温暖化の影響が強いと言う説があります。台風並に発達した低気圧が、昨シーズンの冬も大きな被害をもたらしました。そもそも台風の大型化は海水面の温度上昇により、低気圧が発生した際に、これまでにないエネルギーが供給されてしまうため起きるものです。
米国や中国など大国の二酸化炭素の発生は全く低下していないため、地球的規模において台風は大型化し、皮肉なことに、米国での台風被害は、国家予算を揺るがすほどになってきているのが現状です。この島国、日本に住む我々にももちろん影響は出てきています。
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