危い状況

ymksk

R4年11月19 日 土曜日 晴れ   

日本の状況のことを考える。見栄と虚勢とその強弁と国力に合わない現実がある。リーダーに透ける、外遊好きの政治でパフォーマンスが危うい。その背後に国内の政治スキャンダル、あってはならない、金と人をめぐる失策で、人事が明らかなドミノ倒しを起こしている。やりたいことは人事だと派閥内の力学がすべて空転し始めたものだから官僚に耳を貸すと言い条、よく聞く力とメモの中身は財務トップの言葉ばかりらしい。中国と北朝鮮がとても危ない。何がどうかと言って覇権と脅威のレベルが増し続けているのに対して、そのマキシマムに日本にはなんら裏打ちもない話し合いだけの延長にある検討体制で、日本の実力が舌先だけになっているのはリーダーの発想にある。対立を避ける調和が融和にならずして思惑外れがはなはだしいのは偶然のおもてなし崩壊だけではない。