約束破り

ymksk

オデーサの港に2発のミサイルを撃ち込んだとニュースがあった。まったくどうなっているのか。国連の役割はなきものにされた。
商業港からの小麦粉を搬出するのを狙ったのかとロシアの約束やぶりとすればこの国の風土気性が問われる。
国連、トルコ、ロシア、ウクライナの合意がすぐにも破られた格好であるから、この地域にいる住人の悲劇である。
船をやらない、港を襲撃したのだから、ロシアは協定に基づけば関与しないとの物言いはかの国の歴史に繰り返されてきたことか、あまりにもことばにならない。

しかしニュースによれば、

食料輸出の再開合意、国連総長「希望の光」→翌日にロシアがミサイル
>合意文書は22日、トルコの最大都市イスタンブールで交わされた。国連高官によると、合意では黒海沿岸のウクライナ南部オデーサなど三つの港から穀物などを運び出す船舶に、安全な「回廊」を設置することが決まった。船舶や港湾施設への攻撃はしないと明記された。  朝日新聞デジタル

と、くわしく見れば、どうなんだろう。


ロシアとウクライナ“トルコと国連が仲介”「穀物輸出」再開に向け合意
7/23(土)
>ロシアのウクライナ侵攻により、穀物の輸出が停滞している問題で、ロシアとウクライナは22日、トルコと国連の仲介で輸出の再開に向けた合意文書に署名しました。
>ロシアとウクライナが署名した合意文書では、穀物を積んだ船のために安全な航路を確保し、貨物船に対していかなる攻撃も行わないなどとしています。


https://wired.jp/2018/04/22/climate-change-will-not-make-us-nicer/
AMANDA KOLSON HURLEYSCIENCE2018.04.22
「性格は気候に影響される」という研究結果が、本当に意味すること
2017年に発表された「性格は気候に影響される」という調査結果。しばしば「温暖化で性格が変わるかもしれない」という見出しとともに伝えられたこの研究が、本当に意味するところとは?