8450キロ高速道、作ると
共同通信のニュースが伝えた。モスクワ発、ロシアのメドベージェフ首相がロシア国内の高速道路計画を認めた、その道路は欧州と中国を結ぶ高速道路、ロシア国内の建設である。中国西部と欧州を結ぶ全長約8450キロの高速道路建設構想、84時間で走り抜ける、毎時100キロ、10日あまりか、2週間足らずでユーラシア大陸を端から端へと通行できるとなれば、それは国境をいくつ通るか、平坦地ばかりであるか、気象条件では走行には影響する、はて、EVの車となるか。そういえば一帯一路の構想は経済圏であったものの、 中国が進める現代版シルクロードになるから、それは道路を想定する経済圏構想、Belt and Road または One Belt One Road Initiative(B&R)と、その物流がまた増える、と考えていくと、そこにはロシアが、中国が、その勢力圏を拡大する様相となって、経済圏が覇権争いを加えることになる。
ロシア首相、高速道路の建設承認 中国と欧州結ぶ、国内計画分
共同通信社 2019/07/17 15:00
>【モスクワ共同】ロシアのメドベージェフ首相は中国西部と欧州を結ぶ全長約8450キロの高速道路建設構想のうち、ロシア国内分の約2千キロの建設計画を承認した。ロシア紙ベドモスチが17日までに政府文書を入手し報じた。道路が全通すればユーラシア大陸の主要物流ルートとなる可能性があるが、現時点で実現性は未知数だ。
建設計画がある高速道路は「子午線」と名付けられ、中国西部、カザフスタン、ロシア南部オレンブルク州からロシアの平野部を横断し、西部スモレンスク州からベラルーシを経て欧州につながるルートを想定している。
中国と欧州を結ぶ全長2000キロの高速道路、ロシアが ... - CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp › Travel
>(CNN) ロシアのメドベージェフ首相は、ロシアを通過して中国と欧州を結ぶ全長2000キロの高速道路建設計画を承認した。
ロシア国営RIAノーボスチ通信によると、隣国カザフスタンとの国境を通って西へと伸びる全長2000キロの高速道路を建設する計画。完成すれば、欧州と中国の間で物資を輸送する最短ルートになる。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。