暗号資産、仮想通貨には

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FBの利用者は世界で27億人と言われる。地球上の人口、およそ3分の一、その情報を持つ人々に、暗号資産が作られるというニュースで、その名称であるリブラコインが、キーワードとなる。リブラはステーブルコインである、といった説明を始めに、それは何、というわけである。価格が安定したコイン、別名ペッグ通貨と呼ばれる、とかとか。価格変動、ボラティリティが大きいと、決済に向かない、そして、通貨バスケット制である、ふむふーむ、暗号資産は仮想通貨の安定性を持ったものということらしい。

Welcome to the official
White Paper
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Libra公式サイトでは、以下のように掲げています。
・もっと多くの人が金融サービスや安価な資本を利用できるようにする必要がある、と私たちは考えます。
・人には合法的な労働の成果を自分でコントロールする生まれながらの権利がある、と私たちは考えます。
・グローバルに、オープンに、瞬時に、かつ低コストで資金を移動できるようになれば、世界中で多大な経済機会が生まれ、商取引が増える、と私たちは考えます。
・人びとは次第に分散型ガバナンスを信頼するようになる、と私たちは考えます。
・グローバル通貨と金融インフラは公共財としてデザインされ統治されるべきである、と私たちは考えます。
・私たちには全体として、金融包摂を推進し、倫理的な行為者を支援し、エコシステムを絶え間なく擁護する責任がある、と私たちは考えます。
引用:Libra公式ホームページ、ホワイトペーパー
https://libra.org/en-US/white-paper/?noredirect=en-US



https://japancryptocoin.org/2019/06/28/libira-cryptocurrency/
リブラ(Libra)は法的に仮想通貨(暗号資産)にあたるのか?

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Libraは、複数の法定通貨や資産でその価値を裏付ける「通貨バスケット制」を採用する。Libraの場合、ユーザーが払い込んだ法定通貨を、100社以上のメンバーで構成される組織「Libra協会」が信託会社に委託し、銀行預金や短期国債など各種資産へ分散投資する。信託会社が運用する各種資産の価値と割合から、1Libraの価値が決定される。

 市場での売買でLibraの価値が変動することもあるが、Libra協会によるLibraの発行と償却額が上記の通貨バスケット連動で決まることから、ビットコインのような激しい価格変動はLibraでは起きづらい。

引用元:ITmedia
Facebookの仮想通貨「Libra」の価値は何か 日本の法的解釈は (1/2)(2019/06/26)




「暗号資産 『リブラ』の衝撃」(時論公論) - NHK
www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/371301.html
2019年07月17日 (水)
櫻井 玲子 解説委員
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アメリカを代表する巨大IT企業の一つ「フェイスブック」が、来年から「リブラ」と呼ばれる独自の暗号資産・いわゆる仮想通貨を発行すると発表し、注目を集めています。これに対し各国からは懸念の声が相次いでおり、フランスで開かれているG7・先進7か国の会合でも主要なテーマの一つとして議論が行われています。



https://coin-mag.com/post-6193/
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フェイスブックのリブラ『数十億人が利用できる仮想通貨』|仮想通貨ニュース【6月18日】

Libraは米ドルや英ポンド、ユーロ、日本円のほか、国債などの安定した資産を織り交ぜたリザーブ(準備金)で担保された「低ボラティリティ暗号資産」であるとされ、特定の法定通貨に連動したステーブルコインではありません。

創業メンバーとして発表したのは、以下の企業です。

決済:マスターカード、ペイパル, PayU , ストライプ, ビザ
テクノロジー・マーケットプレイス:ブッキングホールディングス、eBay、 フェイスブック子会社のCalibra,、ファーフェッチ、リフト、メルカドパゴ,、スポティファイ AB、ウーバーテクノロジーズ
通信: イリアド, ボーダフォングループ
ブロックチェーン: アンカレッジ、 Bison Trails、コインべース、ザポ
ベンチャーキャピタル: アンドリーセン・ホロウィッツ, ブレイクスルー・イニシアチブ、リビット・キャピタル、スライブキャピタル、ユニオンスクエア・ベンチャーズ
非営利組織、多国間組織、学術機関: クリエイティブ・ディストラクション・ラボ、キヴァ、メルシー・コープス、Women’s World Banking


https://zck9awe6dx83p2uw267du0f.com/news-facebook-libra-coin-whitepaper-vision/
仮想通貨ニュース.com
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お金に対する常識が大きく変化する日は、もう来年に迫っているのかもしれない。
フェイスブック主導で進められていた仮想通貨プロジェクト「Libra (リブラ)」の全容が、スイスを拠点とする非営利財団「Libra Association (リブラ連盟)」の公式ページでついに明らかになった。
来年にローンチが予定されているリブラコインは、フェイスブックでメッセージを送るのと同じくらい簡単な送金を可能にし、「何十億もの人々に力を与えるシンプルな世界通貨と金融インフラ」になることを目指しているという。
具体的なビジョンとしては、世界の17億人が従来の金融システムへアクセス出来ないという現状を踏まえた上で、より安価な送金と金融包摂という二つの目標を掲げているようだ。

また、リブラコインの基盤となる技術は、BFTコンセンサスアルゴリズムを採用した「拡張性、セキュリティ、取引処理能力、そして将来の適応性」に長けた独自のブロックチェーン。

「Libra Blockchain」と名付けられた同ブロックチェーンでは、スマートコントラクト開発において安全性・セキュリティに焦点が当てられたオリジナル言語「Move」が使用されるという。

リブラコインと(一般的なステーブルコインを含める)多くの仮想通貨との違いは、リブラコインの価値が複数の主要法定通貨や短期国債によって裏打ちされていることが挙げられるだろう。
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決済サービス業界からはMastercardやPaypal、またベンチャーキャピタルからはAndreessen Horowitzなど、様々な業界の著名企業が名乗りを上げているようだ。

これらの企業は「Founding Member (創設メンバー)」という位置付けになり、ネットワークの成長や方針を定める「Libera Association Council (リブラ連盟議会)」における1票が与えられる。

尚、リブラを構想し、また創設メンバーとして参加しているフェイスブックにも1票のみしか与えられないようだ。

また、創設メンバーになるためには技術的な知識だけでなく、企業の時価総額が10億ドル以上であることや世界的に2,000万人以上の顧客へサービスを提供しているなどの厳しい条件が設けられている。