パンダ王国
パンダ王国はゼミ論集の冊子名である。2002年に発行して、2000年のゼミから17年間、私家版での号数は17号となるはずのところ、巻号はつけてこなかった。パンダ王国に、毎年、なるかならないか、ゼミだけに1年ごとの、いわば、戦いであったから、2年して、3年目の卒業時期に論集としてのものが全員でそろうかというパンダ王国である。この銭論には、発表要旨をプリントした資料をそのままにして掲載している。タームでゼミの当番は複数回あるから、2年で4タームと。計8回の発表があって、それを毎回のレジュメとして、そのままゼミ論とする。いわば、ありのままのゼミ活動が見える。パンダ王国はそうして作り続けた、冊子にして、そのタイトルは何をつけるかと問いかけて、その都度にパンダ王国と決まった。オンデマンドで手作りであるから、表紙にはカラーデザインを、唯一、そこに施すことができる。こうして卒業記念に一人ずつに渡して10年を過ごしてきた。
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