思い出すこと

ymksk

母の命日だった。何年になるか、31回忌か、年忌法要だと33回忌があって、来年にも。
つい昨日、新薬開発の認可というニュースがあった。
>「SOD1」と呼ばれる特定の遺伝子の変異が原因の遺伝性のALS患者
米当局の迅速承認、特定変異患者に向けてというが、遺伝子性があるというから、これは初めて知った、ずっとないものと聞いてきて、データによると米国の患者数の2%ほどだと記事に見える。
つらい思いになる。
思い出すことがありすぎる。
供養をしてこよう。



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230426/k10014049581000.html
アメリカで難病ALS=筋萎縮性側索硬化症の治療薬を承認
2023年4月26日 17時06分
全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS=筋萎縮性側索硬化症について、FDA=アメリカ食品医薬品局は25日、アメリカの製薬会社が開発した新薬を「患者に利益があると合理的に予測できる」として、治療薬として承認したと発表しました。
承認されたのはアメリカの製薬会社「バイオジェン」が開発したALSの治療薬「トフェルセン」です。


2023年4月26日9:55 午前2日前更新
バイオジェンのALS薬、米当局が迅速承認 特定変異患者を対象
ロイター編集
[25日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は25日、米製薬大手バイオジェンの筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬「トフェルセン(商標名Qalsody)」を迅速承認したと発表した。
トフェルセンはスーパーオキシドジスムターゼ1遺伝子(SOD1)変異を持つ患者を対象に使用が承認された。同薬はSOD1遺伝子が有害なタンパク質を作るのを抑制する。
迅速承認は、臨床試験で同薬が神経の損傷を示すタンパク質の水準を下げたとのデータを根拠に決定された。
政府データによると、米国のALS患者数は約1万6000─3万2000人で、このうちSOD1遺伝子変異を持つ患者は2%ほど。


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