20181222 冬至

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 冬至 winter solstice 
冬至は、二十四節気の第22。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。十一月中(旧暦11月内)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が270度のときで12月22日ごろ。

トランプリスクという、北朝鮮、韓国、中国に介入しているアジアにも影響が大きい。いずれもがアジアの国と日本の関係になる経済貿易、安保軍事、そして戦争問題である。 戦後という、もはや70年前の歴史が、その時間がゼロとなる、蒸し返しになるアメリカファーストか。




冬至
2007年12月22日

あいにくの雨となった
冬至
昼短く夜がもっとも長い日
>古代には、冬至を1年の始まりとしていた。その名残で、現在でも冬至は暦の基準となっている。太陰太陽暦では、冬至を含む月を11月と定義しているが、19年に1度、冬至の日が11月1日となることがあり、これを朔旦冬至、さくたんとうじ、という。
朔旦冬至が正確に19年周期で訪れることは、暦が正確に運用されているということである。暦の正確さは、政治が正しく行われていることの証であるとして、朔旦冬至は盛大に祝われた。
これまでで最後の朔旦冬至は1995年、次の朔旦冬至は2014年である。

次は中日春秋の記事
>暦の上では、ひと月半も前の立冬をもって冬なのだろうけれど、肌身に「ああ、冬が来たな」と感じるのは、ついこのごろである
きょうは冬至。昔から、カボチャや小豆粥(あずきがゆ)を食べ、あるいは、ゆず湯につかって、という風流な習わしがあるが、そんなゆとりとは縁遠い人たちもいる。売価の過半が販売者であるホームレスの人の収入になる雑誌「ビッグイシュー」。その十二月一日号で、一人の販売者が語る飢餓体験を読んだ
すさまじい話である。<「14日間、何も食べなかったんです。胃がひっついて痛くなるんだけど、7日目がピーク。そこからは身体の脂肪を使い出すから、7日過ぎるとちょっと楽になる」>。すんでのところで餓死を免れた
聞き手である作家の雨宮処凛(かりん)さんが書いているのと同じ思いを、多くの人が抱くのではないか。<彼の話を聞きながら、これは21世紀の日本の話なのか?と耳を疑った>。陰惨な銃犯罪など、他にも「これは日本の話か」と思うようなことは増えているとしても
たとえば、スキーなどの楽しみもあり冬が好きな人も多かろうが、ホームレスの人たちには恐怖の季節だ。夜は短くなっていくが、寒さはむしろこれから厳しさを増していく。それは飢餓と同じように命を脅かす。ひと冬ごとに少なくない数の路上生活者が凍死する。これもまた<21世紀の日本>での話
気象庁によれば、この冬の寒さは平年並みだそうだけれど、このところは暖冬が多かった。それに比べると「冬らしい冬」になりそうだという。寒空の下の人たちを思う。