漱石の文字遣い10
夏目漱石「吾輩は猫である」:10
五疋(ひき)
角(かど)
躍(おど)って
側(わき)
一日(ひとひ)
認(したた)め
迂闊(うかつ)
捻(ひね)って
独言(ひとりごと)
傍(かたわ)ら
乍恐縮(きょうしゅくながら)
宜(よろ)しく
御伝声奉願上候(ねがいあげたてまつりそろ)
如何(いか)に
漸(ようや)く
新面目(しんめんぼく)
御蔭(おかげ)
格子(こうし)
肴屋(さかなや)
梅公(うめこう)
外(ほか)
極(き)めて
厭(いや)らしい
牡蠣(かき)
寒月(かんげつ)
御出(おいで)
恋(おも)って
艶(つや)っぽい
合点(がてん)
相槌(あいづち)
暫(しばら)く
御無沙汰(ごぶさた)
大(おおい)
紐(ひも)
謎(なぞ)
真面目(まじめ)な
黒木綿(くろもめん)
袖口(そでくち)
五分(ぶ)
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