やっとかめ文化祭 狂言9
やっとかめ文化祭 辻狂言 ナナちゃん人形ストリートイベントスペース 14時より。曲目は、梟山伏、狂言師は佐藤さん親子に又三郎さんだった。楽しい舞台だった。なにより、まじかのイベントスペースは演技の顔を見て取る。テレビカメラのアップどころではない、どきどきものである。それを繰り返し見ると、狂言の素晴らしさがわかる。台詞劇としながらも憑き物のフクロウには表情がある。それをこんなふうに見ることはまずできないから、なんとも言いようがないが、醍醐味というものであろう。
梟山伏(ふくろうやまぶし) | 演目あらすじ | 狂言共同社 - 和泉流 山脇派 -
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梟山伏(ふくろうやまぶし)
登場人物/山伏・兄・弟 上演時間/約20分
とある兄弟の弟が、山遊びから戻ってくるとどうも様子がおかしく、『物ものの怪け』に取り憑かれたようです。兄は色々と治療を施しますが、中々効果がありません。そこで、山伏(=修行僧/祈祷師)のもとを尋ね、弟の容体を診てもらいますが・・・。
威厳のある山伏の狼狽ぶりや、物の怪の奇声を発する弟の仕草が笑いを誘います。感染力絶大の難病、皆さんもご注意あれ・・・。
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