文化勲章に
映画俳優、高倉健さんがいた。
文化のために何かをしたかとコメントをもらしてそれでも日本人に生まれてよかったと言っていた。
そしてさらに映画の役ではほとんど前科者だったと語り、役を選んでいきたいとも、面白いコメントだった。
一生懸命やっているのは俳優であったか、役作りをしたその人たちだったのか、それでこんな勲章と意味深な感想だった。
82歳でまだ映画の出演を考える勲章の受賞はおめでたいことだと思う。
それで年齢を見たら、71歳の方がいてついで若いようなことだから、長寿国の文化そのものだということになる。
文化勲章親授式 高倉健さんら5人に
11月3日 11時35分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131103/k10015772681000.html
>文化勲章の受章者は、長年、日本を代表する映画俳優として活躍し主演の「鉄道員(ぽっぽや)」などで数々の映画賞を受賞した高倉健さん(82)、かなと漢字の美しさを融和させた独自の書風で活躍する書家の高木聖鶴さん(90)、コンピューターなどの磁気記録に関する研究で先駆的な業績を挙げた東北工業大学理事長の岩崎俊一さん(87)、万葉集ができる歴史的過程を比較文学の手法で明らかにした国際日本文化研究センター名誉教授の中西進さん(84)、分子免疫学の研究で世界をリードする役割を果たした静岡県公立大学法人理事長の本庶佑さん(71)の5人です。
>「二百何本という膨大な本数をやらせていただきましたけれども、ほとんどは前科者をやりました。そういう役が多かったのにこんな勲章をいただいて、一生懸命やっているとちゃんと見ていてもらえるんだなと素直に思いました」と喜びを語りました。
また「日本のたった5人しか選ばれない1人に、映画俳優をやっていても選ばれたということが、とってもうれしかったです」と話し、「これからの作品選びとか、章に恥じないものをやらなければいけないと、責任重大だなと思っています
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