日本語の動詞、活用と種類
日本語動詞を活用させるとどうなるか。。
その語形で意味が分かるものを活用形として変化させる。
まず語構成でいえば形態が現れる。
漢字を用いて意味がわかるのは文字による。
言葉としてみるので、それを示して、読む、書く、話す、聞く、見る、食べる、する、来る、などの語がある。
発音をすれば、よむ、かく、はなす、きく、みる、たべる、する、くる、となって、発音で共通する音を聞くことになる。
これをさらに、yomu kaku hanasu kiku miru taberu suru kuru と音で分けると、u、ru の特徴を表して、このほかの音の部分が違いを持っている。
つまり、yom-u kak-u hanas-u kik-u mi-ru tabe-ru su-ru ku-ru である。
この語を活用して丁寧な語にすると、 読みます、書きます、話します、聞きます、見ます、食べます、します、来ます、と話し言葉で使う。
この語を聞いて、よみます、かきます、はなします、ききます、みます、たべます、します、きます、となると、同様に、よみ-ます、かき-ます、はなし-ます、きき-ます、み-ます、たべ-ます、し-ます、き-ます、とすることができて、音で分けると、yom-imasu kak-imasu hanas-imasu kik-imasu mi-masu tabe-masu s-imasu k-imasu である。
ここから、音の部分違いを持っているところから、さきと同様にできるものできないものが出てくる。
同じものは、yom-imasu kak-imasu hanas-imasu kik-imasu
ちがうものは mi-masu tabe-masu と、
さらにこのふたつである、 s-imasu k-imasu である。
形態を形態素にすると、次の結合形態から、それぞれが動詞の形態素がわかる。
yom- kak- hanas- kik- mi- tabe- s- k- → yom kak hanas kik mi tabe s k である。
ことばの、読む、書く、話す、聞く、見る、食べる、する、来る というそれぞれは、次の表し方で形態素となる。
→ yom kak hanas kik mi tabe s k
しかし、形態素は意味の最小単位ではあるけれど、この形態素を形態にして意味を持つことがわかる。
yom kak hanas kik mi tabe s k これは意味を弁別する音素である。
形態は yom-u kak-u hanas-u kik-u mi-ru tabe-ru s-uru k-uru である。
丁寧は yom-imasu kak-imasu hanas-imasu kik-imasu mi-masu tabe-masu s-imasu k-imasu である。
もう一つ活用をしてみる。打消しをするときの語である。
読みます、書きます、話します、聞きます、見ます、食べます、します、来ます
→読みません、書きません、話しません、聞きません、見ません、食べません、しません、来ません
丁寧の語は語の活用を見て形態の部分変容はない。
そして、さらに日本語は次の語がある。
読まない 書かない、話さない、聞かない、見ない、食べないす、しない、来ない
これは、さきの形態から、つぎのようになっていることがわかる。
yom-anai kak-anai hanas-anai kik-anai
mi-nai tabe-nai
s-inai k-onai
この分け方によって動詞の形態を種類分けにすることができる。結合形態の -nai をつけて、それぞれの形態は -masu となるときの形態の結合と違ってくるのを分けることができる。
yom-a・nai kak-a・nai hanas-a・nai kik-a・nai
mi-nai tabe-nai
s-i・nai k-o・nai
yom-i・masu kak-i・masu hanas-i・masu kik-i・masu
mi-masu tabe-masu
s-i・masu k-i・masu
この変容で、・a ・i となるのは、母音変容で、結合する形態に現われる
その語形で意味が分かるものを活用形として変化させる。
まず語構成でいえば形態が現れる。
漢字を用いて意味がわかるのは文字による。
言葉としてみるので、それを示して、読む、書く、話す、聞く、見る、食べる、する、来る、などの語がある。
発音をすれば、よむ、かく、はなす、きく、みる、たべる、する、くる、となって、発音で共通する音を聞くことになる。
これをさらに、yomu kaku hanasu kiku miru taberu suru kuru と音で分けると、u、ru の特徴を表して、このほかの音の部分が違いを持っている。
つまり、yom-u kak-u hanas-u kik-u mi-ru tabe-ru su-ru ku-ru である。
この語を活用して丁寧な語にすると、 読みます、書きます、話します、聞きます、見ます、食べます、します、来ます、と話し言葉で使う。
この語を聞いて、よみます、かきます、はなします、ききます、みます、たべます、します、きます、となると、同様に、よみ-ます、かき-ます、はなし-ます、きき-ます、み-ます、たべ-ます、し-ます、き-ます、とすることができて、音で分けると、yom-imasu kak-imasu hanas-imasu kik-imasu mi-masu tabe-masu s-imasu k-imasu である。
ここから、音の部分違いを持っているところから、さきと同様にできるものできないものが出てくる。
同じものは、yom-imasu kak-imasu hanas-imasu kik-imasu
ちがうものは mi-masu tabe-masu と、
さらにこのふたつである、 s-imasu k-imasu である。
形態を形態素にすると、次の結合形態から、それぞれが動詞の形態素がわかる。
yom- kak- hanas- kik- mi- tabe- s- k- → yom kak hanas kik mi tabe s k である。
ことばの、読む、書く、話す、聞く、見る、食べる、する、来る というそれぞれは、次の表し方で形態素となる。
→ yom kak hanas kik mi tabe s k
しかし、形態素は意味の最小単位ではあるけれど、この形態素を形態にして意味を持つことがわかる。
yom kak hanas kik mi tabe s k これは意味を弁別する音素である。
形態は yom-u kak-u hanas-u kik-u mi-ru tabe-ru s-uru k-uru である。
丁寧は yom-imasu kak-imasu hanas-imasu kik-imasu mi-masu tabe-masu s-imasu k-imasu である。
もう一つ活用をしてみる。打消しをするときの語である。
読みます、書きます、話します、聞きます、見ます、食べます、します、来ます
→読みません、書きません、話しません、聞きません、見ません、食べません、しません、来ません
丁寧の語は語の活用を見て形態の部分変容はない。
そして、さらに日本語は次の語がある。
読まない 書かない、話さない、聞かない、見ない、食べないす、しない、来ない
これは、さきの形態から、つぎのようになっていることがわかる。
yom-anai kak-anai hanas-anai kik-anai
mi-nai tabe-nai
s-inai k-onai
この分け方によって動詞の形態を種類分けにすることができる。結合形態の -nai をつけて、それぞれの形態は -masu となるときの形態の結合と違ってくるのを分けることができる。
yom-a・nai kak-a・nai hanas-a・nai kik-a・nai
mi-nai tabe-nai
s-i・nai k-o・nai
yom-i・masu kak-i・masu hanas-i・masu kik-i・masu
mi-masu tabe-masu
s-i・masu k-i・masu
この変容で、・a ・i となるのは、母音変容で、結合する形態に現われる
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