2018年2月のブログ記事

  • 良い便り

    国際交流基金に応募していた結果が、知らされた。わたしには、それぞれの種別があるものの、推薦をして4人目となった。人を送り出すのは難しいことだが、それぞれに立派にやってくれるので、アメリカの高校生に良きアシスタントとして日本語教育を実践するだろう! おめでとう。あなたで4人目となりましたよ。  道を... 続きをみる

  • 文章法単位体

    文法単位体を唱えたのは、それには形態レベルであるモーフという、形態素を文法にしてとらえると、形態となる、その単位を作ったのは恩師である。形態から統語へとその単位体のレベルは関係構成を作り上げる。どのレベルが核となるか、その上位単位は文章、下位単位には語という、文法である。統語をシンタクスとして、そ... 続きをみる

  • 日本語教育史 前史日本語

    外国語習得、言語学習にはきっかけがある。その地域で、その言語として身につけて育てば、母語あるいは国語である方言として、ことばがある。そこに母語でない、国語でない、他国の言語を学習するとなれば、どのようなきっかえがあるか。蛮族、蛮人という、夷狄とも称した、その言いは、言語を解しない人というとらえ方で... 続きをみる

  • 筋力

    筋肉の衰えは特有のだるさを持つ。これは鍛えていてもそうでなくてもなるだろうかと、自覚したのはぐっすり眠って筋力の回復をしたかどうか、つまり休養となったかどうか、それがわかる。使わないところがどんどんとだめになる。まだ寝起きをしていて動けなくなる実感はないが、それでも重いものを動かしたり、手提げに重... 続きをみる

  • 負けて、勝ちあがる、勝ちがある

    勝って負けるか、負けて勝つか、撞着を起こしそうな物言いである。勝って、勝てば勝つのは当然だけれど、負けて勝つというのはどうなんだろう。かなりその前提となる条件、また結果としての状況があるだろう。冬季五輪の競技でそれを思わせられたのは、カーリング女子の闘いだろう。ショットのどれを取ってみても、勝つか... 続きをみる

  • 講義日本語教育史

    日本語教育史を話す。日本語教育史の名は日本語、教育そして史と分けられるが、日本語教育の歴史として見る。日本語教育はいつから始まったか。日本語教育はどのように実践されてきたか。日本語教育は歴史としてどう考えるかを、地域と時代にとらえてみたい。日本語教育の立場、日本語教育史に視点を持つ。日本語教育を教... 続きをみる

  • ザ・ボイス 20180226

    北朝鮮による緊迫した朝鮮半島の情勢は、このオリンピックで南北朝鮮の対話を実現しようとしている動きを、ずっと、時間稼ぎであると論議に主張する長谷川さんの論調は、いよいよ、太平洋戦争の日本の状況に、北朝鮮が追い込まれているのを思い合わせるというふうに解説する。アメリカによる戦争の仕掛けは自国からの攻撃... 続きをみる

  • アスリートたち

    アスリート athlete とは、運動選手、スポーツマンなどという意味の言葉、スポーツ選手とも語義にある。sport athlete 、スポーツマン、運動選手、訓練によるスポーツマンらしい体格の人、陸上競技の選手とも語釈があって、《主に英国で用いられる》 陸上競技の選手. 研究社 新英和中辞典 語... 続きをみる

  • ヴィガーニズム

    1944年にイギリスにおいてヴィーガン協会の共同設立者であるドナルド・ワトソンによって作られた言葉、ヴィガーニズムである  ウイキペディアより veganism 絶対菜食主義 その、Ethical VEGAN 協会というがあって、サイトを訪ねる。>畜産の弊害 現代の食肉生産の多くは、環境負荷の高い... 続きをみる

  • 文節の切り方に発想

    文節のとらえ方を考える。文節の用語は国語にある。学校文法で広まった単位である。単位そのものを文法単位とするかどうかは議論があるところである。語と文章の間に、句、節のレベルを置けば、文節のとらえ方に揺れがある。文節、句のレベルでいえば、最小単位を文節において句には連文節をみとめることになるし、さらに... 続きをみる

  • 暈け、ボケ

    少し気温が上がる。雨の予報が週半ば、3月1日あたりで、その前後に変化してまた寒くなったりするようである。しのぎやすい日中になってきて、助かるが、かえって、ぽかぽかとして陽だまりを好むようになる。まるで猫だなと思う。先週、散髪をして、大いに暈けた髪型が整った。旧知に会うので老けたなと言われるのを、髪... 続きをみる

  • 民族の祭典、五輪のマーク

    年齢相応なのだろう、民族の行く末を、その岐路に思い悩む。民族のことをわかるのはどういうときか、わかるとは、それをとらえて、民族主義者になることか、どうかは、わからない。年齢であれば、民族に目覚めるきっかけがあれば、10代でも、20代でも、そういうことがあろうかと思うし、世に役立てんとする命を実感す... 続きをみる

  • 日本中が沸いているのだろうか

    新聞の紙面、スポーツ欄を、きょうは、すみからすみまで、どれまでか、読んだ。中日新聞の1面はオリンピック金メダル銅メダルで、トップ記事が埋まって話題はそれだけのような紙面である。時代ふうに言えば、書くべきニュースがこれだけの平和なご時世である、というような、憎まれ口はさておき、オリンピックに歴史を作... 続きをみる

  • 終盤の記録更新、13個になった、メダルラッシュ

    女子スケートでスピードスケート女子マススタートに出場した日本選手、また、カーリング女子が順位決定戦で3位になり、銅メダルを獲得した。テレビ放送のライブを、チャンネルを変えてはそれぞれの健闘ぶり、喜びの表情など、回し見していた。マススタートの日本選手が転倒してゲーム終了となったり、それは悔しい出来事... 続きをみる

  • 研究会にでかけた

    JSL漢字学習研究会、発表報告を4つ聞いて、午後2時時から6時までを国際研究棟の教室で過ごした。 感想めいて恐縮だが、いずれも、興味深かった。日常に研究のことを思うと、この刺激は、あった方がよいと思う。 ひとつめには大学院生の報告で、そのテーマには日中漢字の字形について、天字の1画と2画の違いを長... 続きをみる

  • 陽が射して

    気温が徐々に平年並みか、この陽光は春になるが、どうにも風が強いし、寒気の影響があるので、冷たい。あと1週間もすれば3月、だが、28日までとなると、4,5日で春らしく気温が上がりそうだ。その天気予報は、長期観測で、この夏は猛暑になると言っていた。気象は温暖化に、エルニーニョ、天候は寒気の居座りで遅め... 続きをみる

  • 主語、主題、言語主体

    日本語文と国語文章をそれぞれ、主語と主題に、述語の対応を見て単位とする。主語を必須要素とする西洋文法に対して、日本語文は主語を単位文において、必ずしも表すことがないことであるので、主語をその余の文に求めることがある。主題は一文に、その主題を示す語がまた、主語を兼ねる場合がある。 日本語の文と文章 ... 続きをみる

  • 薬味ネギ

    ウナギを食した。ひつまぶし、栄のガスビルにリニューアルオープンした店に行った。ひさしぶりの再会でごちそうになった。贅沢な昼食をともにして、たのしいひととき、たっぷりと味わった。そこに薬味の語が話題となって、3度の食べ分けには薬味がポイントになる。それで、薬味はどのようなものかということである。いま... 続きをみる

  • カーリング

    回転によって曲がる性質をコントロールするゲームである。カールする、日本語では、髪の毛を巻き毛にすること、また、巻き毛になることと用いられている。髪型の巻き毛。渦状または螺旋状に曲がった毛。ウイクショナリーより。カーリング curling、それがカーリングとなれば、競技名となる。辞書義の、曲げること... 続きをみる

  • ボケ対策

    さて、ボケの記録になる日常できごとの材料には事欠かないが、その対策はない。1年を振り返ると・・・記録にあることは、覚えているかのように思い出し、記憶にあることは忘れているかのように、そのとっかりがない。この日記も備忘のためであったが、その思いは1年前を振り返らなくとも、記憶によらなくとも記録がある... 続きをみる

  • 心配、懸念、不安

    朝鮮半島情勢を南北対談の行く末を心配し、核保有を公言して着々と進める軍事大国のことが懸念となり、ピョンチャンの五輪を政治利用した顛末は不安になること頻りである。対話もしくは対談によるパフォーマンスは、言葉巧みに言論を操るだけである。

  • 観念、概念

    観念、概念と、そのちがいを使い分ける。仏教用語としての観念と、翻訳語としての用語で、哲学では仏語、 notion、独語 Begriff、日常的に concept、Konzeptという、コンセプトは前記フランス語から由来している、と、ウイキペディアに解説する。概念は命題の要素となる項であり、言語的に... 続きをみる

  • 春近し

    白鳥庭園の、まんさく、うめ、ぼけのはな、と探索して、はや咲き始めている。それを聞いてみれば、北門を入ってすぐのところで咲いていたそうだが、鳥に食べられてしまったようで、いまは、ないと、笑って答えた。そう、それは残念なと、またの機会に訪ねることにした。 > 1.3%台回復、0.25%引き上げ 200... 続きをみる

  • 文法、文章法

    文と文章と、そのあいだにあって、文、章句、文章となるところ、章句は文集合の段落、文段かと見る。文法と文章法を、あらためて、語、句、節、文となることと、文、章句、文章となることとを考え合わせる。 文と章と 文章があった。文を章としてたてる。その文は、綾であるから、ことばそのものを、いろいろに表現して... 続きをみる

  • ヤップ、ウォー、スゥイープ

    カーリングの掛け声を聞いて、ゲームを見る、それが一つの醍醐味になるが、氷上の感触がどう伝わるか、ストーンのはじける様子に、見える。ヤップやウォーはどんな意味というのが話題になって、ネット検索をしたら、カーリングの解説ページがあった。簡潔で、わかりよい。ページのトップ、メニューバーにはまだ作成中か、... 続きをみる

  • パシュート

    スピードスケートパシュートと言う。スピードスケートでは、チームパシュートの競技名で、団体追い抜きをやる。スケートリンクを男子は8周、女子は6周、それぞれ3200メートル、2400メートルのタイムレースである。スケート競技は短距離走が単純に見えるぐらいで、あとはどの競技になっても1周を400メートル... 続きをみる

  • 春よ来い

    春よ来い、早く来い、という時候、受験生には入学試験の結果が出てきて、さらに、国公立にチャレンジをするかしないか、というときである。気温が10℃を超えていた日に続き、気温が下がった。10年前の記録では15℃になっていると書いている。寒いと言っても、それでも平年並みか、10℃、昨日、一昨日より3度低い... 続きをみる

  • 章句

    章句を章段とした日本語である。文章の切れ目にある、そのまとまりを段落とすることが行われた。本来、章句は中国の経典解釈の学問であったから、句の文字に重きがあった。それは句読である。句読を文章に解釈して、その句を基に章に分けるのであるから、章句は句読法なのである。文に文節があり、文章に章句がある。ここ... 続きをみる

  • 民族の統一と分断

    民族の分断を斯くも受けた思いが現れるピョンチャンオリンピックの統一チーム、主義主張、国家体制、指導者の思想と地理的形勢に、必ずしも民族の心ではない、分断という現実である。 > 2018年2/27号(02月20日発売) の目次 SPECIAL REPORT 韓国人の本音 平昌五輪での北朝鮮の融和外交... 続きをみる

  • 呆ける

    これは、ぼけ、か、ほうけ か。呆けるのである。耳が聞こえなくなる、目がかすむ、足腰の動きも早くなくなって、健康を維持しようとする日常に、何か意見を持っていても余計なことには口をはさむことが面倒くさくなり、角も取れてきたと言われんばかりの、丸みを帯びて、鎮座することになる。すると呆けて、自分の世界だ... 続きをみる

  • ザ・ボイス20180220

    ザ・ボイス、6年続いた番組が、再編で3月に終了すると言う。朝のラジオ番組放送だった。オンエアの時間はさすがに起きていないので、ユーチューブの再録で聞き始めた。月曜日だけのリスナーであったので、その出演者、長谷川さんの解説だけを聞いてきた。そこまで言うか、というのは、そこまで言って委員会の、そのトー... 続きをみる

  • 文節、句

    節について、主語を文要素とするかどうか、その立場で議論をする。文における主節、従属節の分析になる。それはまた翻訳文法の概念であるから、接続詞の類によって、文を表す主語をどのように認めるかというふうに、等位、従属などの捉えかたになる。日本語ではその分類をすることはないから、接続の関係には、国語で接続... 続きをみる

  • 惚ける

    ボケを書くことでボケるのはいかがなものかと思いつづる。いずれ木瓜の花が咲く。ぼけは自らのものと、まわりからしからしむるものと、そのふたつを捉え、病的症状をいかに自覚するか、惚けるか、暈けるか、その本来の意味だとするのが、記憶能力が鈍ることであったり、頭の回転が悪くなることであったりする。脳の命令が... 続きをみる

  • 暈ける

    有線でテレビアンテナの入力をする、地上デジタル、BS放送とCATVを、ビデオデッキ2台とディスプレイ2台とを組み合わせて、どれにもテレビ放送が映し出せるように、そしてメインのテレビに多チャンネル放送を映す。その作業を業者取り付けの機器と配線のままに、あっちもこっちもつなぐ。つないであったのを、映る... 続きをみる

  • 感動の日

    オリンピックの感動はいくつかの名言を生む。 よく頑張ってくれた右足   日本一になることは世界一になることより難しい    王者のあとをおっかけるだけ   みんなの力でとったメダル、その重さがある    努力は裏切らない 僕は僕。羽生結弦以上でも、以下でもない。 ありのままの自分が出来る事を、 五... 続きをみる

  • DLNA対応機器

    DLNA対応機器とある。有線のケーブルを光ファイバーに替えるという、そのサービスに設置する機器を交換した。引き込み線からの工事で手早く済ませてくれたが、その設置する機器を無線LANの通信から、有線テレビにネットワークが構築できるということで、CATVが進化したのは戸別にホームネットワークを組み入れ... 続きをみる

  • 羽生が勝ち、羽生が敗れた

    羽生が勝ち、羽生が敗れた。きょうのビッグニュース、羽生が2連覇の金メダル、羽生二冠が15歳棋士に敗れた。はにゅうが負けても、はぶが勝ってもニュースとなるだろうけれど、そうならなかったから、ともにニュース速報に号外が出た。ご当地のニュースとなれば、2位の銀メダルの宇野昌磨選手、藤井6段に昇進と、いず... 続きをみる

  • 句の論には

    句は歌句にある。それは和歌、俳句となって、いずれも近代短詩型文学に見える。言語の資料を文学作品にとり、時期的な変遷を経て、長歌、短歌になる反歌、そして連歌俳諧と句を見てきた。その文芸の流れを受ければ、喚体句と分析される。近代文法が国学の論を受けたものであり、日本語を文章とする議論の展開を起こすこと... 続きをみる

  • 政治が動いている

    政治は動いている。こう言うと、永田町の駆け引き、とか、外交の密約、とか、経済の動向そのものをさして、くすぶるかのようなニュース騒ぎとなるか、そこにショックが現れての事件である。そういった動きに加えてもいまの政治は民族と自立に揺れる軍備競争である。日本国民が日本民族であるか、自衛隊が国を守れるか、そ... 続きをみる

  • 愛国とは

    愛国の作法を10年前に読んだ感想があった。ページを繰って、サイトでブックレビューを見た。 愛国の作法 > この書籍はいかがでしたか? ほんとうに国を愛するとはどういうことか。その先にあるのは希望か絶望か。「改革」で政府によって打ち捨てられた「負け組」の人々ほど、「愛国」に癒やしを求めるのはなぜか。... 続きをみる

  • 羽生選手の演技

    あの映像を何回見ただろう、放送のたびにひっくり返った姿を、いわば録画テープとして流していた。密着取材とかで、繰り返し、番組の中で映し出すものだから、痛々しかった。失敗した、ひっくり返って、けがをした、それも練習時のもの、これでオリンピック出場は決めていたが危ぶまれていたのだから、そんなに繰り返さな... 続きをみる

  • 老いのこと

    身体がきつい。片付けの労働をして力仕事があったから、それから4、5日が経つ。それを意識するかしないか、多分、もう、そうは感じなくなる。その疲れ方が日常化すれば老人の身体状況である。老いるとは…自己回復力がなくなるかのように、いつもこうなるのだろう。体操をしてふしぶしを伸ばして、その繰... 続きをみる

  • 春一番がふいた

    寒い日が続くので気候の変化を待ちわびる。西高東低の気圧配置に南風を呼び込む嵐のように、日本海で低気圧が発達することによって生じる強い風が春を告げる。 寒い日が続くので気候の変化を待ちわびる。西高東低の気圧配置に南風を呼び込む嵐のように強い風が春を告げる。 https://weathernews.j... 続きをみる

  • 歌句と文章

    句は中国古典漢文、文章の影響のもとに成立して、章句の捉えかたがあった。それは文章の単位を詞句においていたものである。日本には、佳句となった。そのもと、漢文漢詩に見られた句は韻文のリズムに句として音数律を派生して、日本語の句は成立した。散文と韻文とに分ける影響があり、散文文章には句の,中国文章での4... 続きをみる

  • 作文練習

    作文練習というと、文を作ることとなる。その文は短文から始まるが、その作文は多分に、国文法の主語述語に加えた目的語、修飾語をそろえた1文単位であった。8歳から10歳ごろの練習には用いるべき単語の指示があって、それを含む文の練習であるから、難しいものではない。その作文練習は文の要素を正しく並べるという... 続きをみる

  • 同窓の訃報

    学校時代の同窓生が亡くなった。葬儀が13日行われた。東京在、思い起こせば、中学からの友人であった。転校してきて、少しの間、在学していて、それから、高校時代となる。そのころ、体育教科が苦手で、そう覚ええているのだが、運動会などの姿が印象にある。高校に上がってからは、得意を活かしていたようだった。ガン... 続きをみる

  • 抜歯、とほほ

    歯を抜いた。右上の臼歯にあたる。いまだ、しっかりとしているなかに、割れてしまって、それが痛むよう。歯の治療は3週間前の準備と、その決行日であった、決行したのは欠けた歯を抜いてしまうこと。すでに腫れて2か月になるから、その病巣をとってしまえば、膿を持つこともない。プライやだの、麻酔だの、ひっぱって抜... 続きをみる

  • Pyeongchang2018

    https://www.j-cast.com/2018/02/13321103.html?p=all フジ、「朝日の誤字」報道で誤テロップ 「新日新聞」表記で「ジョークか?」 2018/2/13 14:57 > 朝日新聞と書くべきところを「新日新聞」――。情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)... 続きをみる

  • オリンピックでメダルラッシュ

    オリンピックでメダルラッシュと、ニュースの見出しにやっと、書いている。日本人選手の活躍という騒ぎ要は、これまた民族の悲願ではなくて、何がなせる業かと思ってしまう。かたや、わたしと言えば、いちばん寒いときに、いちばん寒い思いをする、冷たくなって、冷えながらの片付け作業は、ここれは巡り合わせであるから... 続きをみる

  • 文章体

    文章体を考える。文体があり、文章にあるのは、辞書義によれば、三省堂 大辞林 に、 >ぶん しょうたい -しやう- [0] 【文章体】文章語を多く用いた文体、 と見えて、文語体を類義にあげる。文語体は口語体と対になる。 文章に文章語があるとなると、文章体の文語体に、話しことばの口語体になる。それには... 続きをみる