2017年3月のブログ記事
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見たい 知りたい 遠くへ行きたい
いまは平成29年だから、このときは12年前となるが、制作の綴った、ことばが出てきた。デジタルメモリーのなせるわざである。この行事は新入生の歓迎行事である。高山に始まって、伊勢志摩、というふうに、目的地を変えていたようである。記憶を戻そうにも、そのきっかけがこの言葉である。2005年、中部国際空港、... 続きをみる
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研究室は自由に、コミュニケーション空間
物理的に困難だと思われた片づけを、ほぼ1か月かけて、研修室の整理をした。37年間の思いは、この16年に凝縮された。整理をしても、しても、し遂げられない、終わらない日々であった。それでも、いまの研究のための住まいは明け渡さなくてはならない日限、21日をもって空間のままに、そうなった。まだこれからもし... 続きをみる
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生きていくことは、借りを作ること
たしかに、と、永六輔は言っている。生きていること、確かに借りを作ること。確かに借りを作ること、と繰り返して言いたくなる。永六輔を語る番組の中で、黒柳徹子が読み上げた生前のことばだそうだ。記者レビューというコラムに紹介があった。そのタイトルには、借りを返していく、とあるから、そういうことを合点する。... 続きをみる
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日本語、Nippon
日本を、にっぽん にほん と読むのは、仮名によるところである。Nippon と表記すれば、国号を一つにすることができる。Nihon と表記することはできない。なぜなら、国名の発音がわたしたちの意図しないものに代わる、仮名文字で表記すれば、これは、におん と、呼ばれることになるからである。 仮名は、... 続きをみる
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