おっちょこちょい

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おちょこちょいとは、慌て者を意味する。1910年、諺語大辞典に、東京語として記載があるという。東京語では、軽薄つまり軽佻、浮薄の意味をも込めていたらしい。おっちょこちょい、すっとこどっこい、てやんでい と、その下町ことばの風景があって、

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舟から岸へ渡す板も、畳のしいてある寄席で客席の歩く所の板も、歌舞伎で両花道を使う場合の仮花道も(東の歩み)、本花道と仮花道を客席後方でつなぐ板をもいう。 あらあら ...... 〔すっとこ冠り〕手拭をひろげたままスッポリ頭を包み、顔面は出し、顎(あご)でその手拭を結ぶ滑稽な冠り方。 ...... どっこいお張りよ」と声をかけるゆえで、この商売をする人を、どっこい屋。 ...... 〔左曲り〕人間がとび上がり(オッチョコチョイ)で変っていること。




おっちょこちょい - 語源由来辞典
gogen-allguide.com › 「お」から始まる言葉
おっちょこちょいは、「おっ」「ちょこ」「ちょい」からなる語と考えられる。 「おっ」は、驚いた時などに発する「おっと」と同じ感動詞「おっ」、もしくは接頭語の「お(御)」で後に続く「ちょこちょい」に合わせたもの。
あちこち動き回る様子を表す「ちょこちょこ」の「ちょこ」。

おっちょこちょいは、1800年代後半より見られ、「出すぎ」とか「生意気」を意味する東京語と当時の辞典には紹介されているそうです。
主に東京で使われていた俗語が広まって今に至るようです。