がくもん 学文 学問
がくもん が、あった。 学文をがくもんとして、その一方で、学問であったので、音による がくもん であった。 その学問は学文の読みを受け継ぐようになった。 時代的には明治期になって学文とまだ使われることがあったので、さらに下って昭和期の当用漢字の制限にあわせて学問とするようになったかもしれない。 が... 続きをみる
がくもん が、あった。 学文をがくもんとして、その一方で、学問であったので、音による がくもん であった。 その学問は学文の読みを受け継ぐようになった。 時代的には明治期になって学文とまだ使われることがあったので、さらに下って昭和期の当用漢字の制限にあわせて学問とするようになったかもしれない。 が... 続きをみる
現代日本語「誤」百科 886 私はもったいない女 を、例題にしている。 ひもとく 日本「誤」百科 というコラムに、日本語新百科をこしらえようとして、日本語はどうなっているかと、日本語百科を書いてしまいました。コラムの著者には解説を簡潔に書いていくという制約があるでしょう。ご苦労を思いつつ、このよ... 続きをみる
語には名付けのことがある。森羅万象に人間は名前を与えてきたのである。なまえ という語は、また、なぜ、前というのか、名が何であり、前がなんであるかを考える日本語は、語の成り立ちがどういうものであるかを知らしめる。名前についていうと、この用例は辞書では、*浄瑠璃・井筒業平河内通〔1720〕二「表むきの... 続きをみる
現代日本語「誤」百科 885 運航を再開することを決定 を、例題にしている。 ひもとく 日本「誤」百科 というコラムに、日本語新百科をこしらえようとして、日本語はどうなっているかと、日本語百科を書いてしまいました。コラムの著者には解説を簡潔に書いていくという制約があるでしょう。ご苦労を思いつつ、こ... 続きをみる
語の種類を分けるのに、漢語、和語、外来語と出自によることがある。漢語は中国から、外来語はその他の地域からということである。和語は出自でいえば、大和である。大和言葉とすると、固有の日本語としてとらえる。語の出自を言うことは外来語を借用語とする考え方である。つまり漢語は借用ではないということになる。中... 続きをみる
語を集めたものと言えば辞書である。語を分類して並べるものも辞書である。国語辞典は50音引きで発音順に並ぶ。漢和辞典は字形によって分ける部首引きである。では、日本語辞典ができたらどのように語を集めて分類するだろうか。発音で分けるか、字形にするか、古来、分類体を意義で行ったように、意義分類体になるだろ... 続きをみる
色の語彙は色彩語彙として日本語を例にしてもとらえやすい。赤、青、黒、白とそれぞれが光のとらえかたにあった。太陽が赤いのは海や山に囲まれた地勢にあるらしい。黄色い太陽、白い色の太陽はまさに陽の光だが、それを赤色にしてしまう日本の風景に日の丸が象徴されるのはわかりよい。そう考えてしまうのも、語と意味の... 続きをみる
位相語として知られるのが、女房詞、僧侶、武家などの語彙である。位相語はある特定の社会や場面などに特徴的に用いられる言葉と辞書に説明があり、女房詞、幼児語、学生語などを挙げる。 ウイキぺディアは位相phaseについて、その言語を、どういう集団がどういう場面で使うかによって異なる、言語の様相として、日... 続きをみる
語彙の体系を親族、色彩と捉え、身体語彙と並ぶ。親族は社会制度また組織の中でその関係を見るにふさわしく、色彩においても人間の色についての認識が語となる現象であった。そして身体であるが、これは語彙としてのまとまりを何に見ることになるか。身体の部位はその語の指示対象として明らかであるから、語彙のまとまり... 続きをみる
晴れた日に 青空がのぞきました 雲の流れが日ざしをかくして みんな ほっとしているかな 雨の憩いと 雲の安らぎと めぐみの光と 季節の早いおとずれに 風邪を引く人たちが たしかに生きて 元気だ、大丈夫よ、と言う 便りを ありがとう
色彩語彙は色名を一覧するか、その語の色の基本をとらえることになる。色の基本には色空間があり、色相、彩度、明度などのパラメータで表現することが可能であるので、それによってあらわされる色の名前を並べる。それはまた色名としての成立、現実世界の使用のかかわりを見ることになるが、厳密に色をとらえて表現するこ... 続きをみる
日本語教育の拡大期は1980年代から始まる。時代の要請ともいうべく、日本語学習に求められるものがあった。学習者の多様性が言われる直前に留学生の増加がこの時に起こったのである。ちょうど拡大期に差し掛かる、いわば前夜にあたるころ、わたしは日本語教育を知る、それは1977年になる。大学院博士後期で国語学... 続きをみる
現代日本語「誤」百科 883 事件を早期解決する を、例題にしている。 ひもとく 日本「誤」百科 というコラムに、日本語新百科をこしらえようとして、日本語はどうなっているかと、日本語百科を書いてしまいました。コラムの著者には解説を簡潔に書いていくという制約があるでしょう。ご苦労を思いつつ、このよう... 続きをみる
語彙論で意味の構造を示すのに親族語彙が用いられる。ちち、とと、とうさん、おとうさん、おやじ などを辞書義で親族名称として解説する。親族、親戚、親類といった呼称もあるから、その親族を表す語彙としては日本語では限られてくる。小父さんと言えば、オジサンのことで、伯父さん、叔父さんというふうに、小母さんも... 続きをみる
語の体系 日本語語彙論7 2013-08-01 20:19:42 | 現代日本語百科 再説 温度形容詞という語の意味領域をとらえて分析をする。 はじめは日英語対照の意味論における言及であった。 その後の分析に対象が見やすい、わかりやすいこともあって、この領域の表現の言語相違が議論されるようになっ... 続きをみる
現代日本語「誤」百科 882 みなさんに与えられることが多かった を、例題にしている。 ひもとく 日本「誤」百科 というコラムに、日本語新百科をこしらえようとして、日本語はどうなっているかと、日本語百科を書いてしまいました。コラムの著者には解説を簡潔に書いていくという制約があるでしょう。ご苦労を思... 続きをみる
日本語教育史研究序説によって、日本語教育の歴史を概説する。第2章 4.戦後の教授法と教材開発 より。 戦後復興期から拡大発展期へ、1960年代までと、1970年代以降である。教材開発と教授法で語ると言う。 教材開発には、東京外国語大学付属日本語学校の日本語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、国際交流基金の日本語初歩 海外... 続きをみる
愛 自由 失敗 それで、大人 失敗は、失字が、しくじりのこと、敗が、そこなうこと、という字義である。あわせて、遣り損なうことであるが。 >失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。 出典 名言集・格言集: 失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がら…&h... 続きをみる
現代日本語「誤」百科 881 長い年月キャスターとして携わった を、例題にしている。 ひもとく 日本「誤」百科 というコラムに、日本語新百科をこしらえようとして、日本語はどうなっているかと、日本語百科を書いてしまいました。コラムの著者には解説を簡潔に書いていくという制約があるでしょう。ご苦労を思い... 続きをみる
意義分類 日本語語彙論8 2013-08-02 16:10:12 | 現代日本語百科 再説 語彙の分類は語を様々な基準を以て分けることができる。たとえば音声音韻、文法語法による分類などで、音引き辞書、品詞別の語などを思い浮かべることができる。語彙の分類を、分類語彙また分類語彙表というときに、語を... 続きをみる
心 by アリス 我慢のしすぎ きっと・・・ね。 もっと外に出て 外は良いお天気で 必ず心を癒してくれる さぁ、雲の上まで 飛んできて・・・ re: 雲の上まで行ったら、 君は待っていてくれる? 君は・・・笑ってくれる? また、 前みたいに、話してくれる?
語彙に体系はあるか。意味属性というとらえ方で語彙を分類する。この意味属性はシソーラスを電子計算機処理に応用した自然言語処理の方法である。 類義語、反義語、上位語、下位語などの関係を記述し語句の意味分類をしたものが、情報検索システムに使われる。 シソーラスのような語の意味分類は古く、2世紀に漢字を分... 続きをみる
ブログをたずねてくださることにお礼を申します。どうもありがとうございます。この17日に1000閲覧数、300閲覧者を超えました。15日、16日に台風がわたしの地域にも襲ってきてあれこれと大変でしたが、ブログのほうにも、たくさんの方が見えて、ついに2013.10.17(木) 1154 PV 341 ... 続きをみる