2006年2月のブログ記事

  • 20060228 2月尽き

    気温が上がるかと思ったが、冷たい1日だった。 はやいものだ、2月が去り、3月になる。 メール問題は議員が謝罪することでけりをつけようとする。 しかし謝罪してなお、偽ものとは断定できないなどというニュアンスのことを述べている野党代表に当人がテレビに映る。 疑惑は疑惑だとしたいのだろうが、きっかけとな... 続きをみる

  • 20060227 プレミアム

    そう願っているのだろう、陽射しにやわらかさを感じる。 人間の営みが自然をともにするなら雨が降っても日が照ってもその動きに心を砕く。 しかし一方でなお、人間が起こす仕業にあだや復讐を遂げようと繰り返される暴力がある。 ニュースの中の出来事に捉える殺戮は画面の向こうのことなのだろうか。 単騎、千里を行... 続きをみる

  • 20060226 人口推計

    青空とはうってかわって、ガラス戸を叩きつける雨。 晴れが続いて欲しいと言う思いと、雨が降って湿り気を与えて欲しいという思いとが交錯する。 梅の花の開き始めているニュースがほほえましい。 冷え込みがあるようだ。 ところによって強くなる雨、土砂崩れの災害が心配される。 ちょっと降ると雷まで、ともなう激... 続きをみる

  • 20060225 パイナップルメダル

    良い天気になった、気温も上がりそうだ。 予報では明日からまた曇るとのこと、早い春の行楽日と思いかけて、そうだった。 50万人の受験生は国公立大学の入学試験を受けている、がんばれ。 五輪のメダルニュースが暗雲を払うかのように話題を明るくしたように・・・。 ドーナッツメダルとか、パイナップルメダルとか... 続きをみる

  • 20060224 格差

    曇りが続く予報のなかで少し青い空が見える。 気温は高めに推移して息吹が始まるだろう。 梅便りが聞える、この地方では去年から見れば2週間遅れの様子だ。 それでも梅が咲き、その見頃は3月に入ってからのようだ。 昼、どんよりと曇った。 明け方のオリンピック騒ぎは金メダルの獲得だった。 明暗を分けた演技で... 続きをみる

  • 20060223 にせもの

    この語を巡って品位がないとの指摘が出た。 一国の総理が公的機関に向けて発言する表現ではないというものだ。 国会でそのことばの意味を解説する姿には用法のときと、ところをわきまえないようすがあった。 がさいれ、がせ、ねたと、ふだん活字にはならない言葉が飛び交う。 とうとう謝罪会見をするとのニュー速報が... 続きをみる

  • 20060222 花粉症情報

    晴れそうだ、白い雲に青空が見える。 暖かな南風が吹く予報に気温が上がりそうだ。 花粉症や流行り風邪の心配もある。 林野庁が花粉症情報を粉飾していたと。 2002年から2003年度に間伐して雄花の量が減少したかという調査の公表を机上の計算だけで行っていたというものだ。 この5年間で花粉症対策事業がお... 続きをみる

  • 20020221 時代性

    晴れの予報がずれてきて、朝から雨が降ったような、それでいて、明るくなってきた。 夕べに地面をぬらしたが、もやった午前中になった。 午前は少し冷たいようだったが、午後から暖かい日になりそうだ。 雨水とは、やはりよく言ったものだ。 ニュースにたびたび登場する、偽のつく言葉が一つ増えた。 またぞろ、長く... 続きをみる

  • 20020220 2月は逃げ足

    2月は逃げ足のごとくで早いと言われる。 あと月がかわるまでに、10日はない。 もう下旬になったが、少し意識しておこう。 曇って午後から雨の様子だ。 3000万円送金メールの件はあれこれと議論を呼ぶが、いかにも堀江騒動のITらしい。 事件になるには容疑とか送検とか、したがっていまは疑惑ということにな... 続きをみる

  • 20060219 愚かなり

    晴れた、日中は10℃予想、明け方は1℃だった。 まぶしく陽の光が踊る。 花便りも聞え始めた。 地の虫が目覚める。 暦で雨水、冷え込んだ朝だ。 24節季72候、これが旧暦なのか新暦なのかと悩むことがあった。 いかにも命名が古式然として解説も暦の上でのフレーズがついて回ってきた。 ふと気づいたのは太陽... 続きをみる

  • 20060218 雨水

    雨水、ウスイと読めば24節気のひとつになり、春分から啓蟄にいたるこの時期。 季節の変化をあらわすものではあろうけれど、うまく当てはまる。 太陽の傾きにその折々の気候が加わったものとなって、日本の風土にもよく合う。 72候で言うと、立春第3候をあてれば、魚上氷、うおこおりにのぼる、となり、魚が肥えて... 続きをみる

  • 20060217 もやあっと

    雲の流れが切れて青空がのぞく。 寒さが戻ると予報していた 日の出は6時36分、日の入りは17時37分。 太平洋の高気圧から暖かい空気が流れ込んだ昨日の陽気から、また冬へもどった。 どうしてもメダルに届かない。 どの選手も力を発揮し切れていないとの自らのコメント。 オリンピックに魔物がすむとか言うけ... 続きをみる

  • 20060216 ネット規制

    雨が降った。 冷たい日だ。 花粉症状は・・・ それほどの量ではないというが。 体調は戻りつつある。 肩こりを伴う頭痛だった。 風邪がインフルエンザかと思ったが、抑え込んでしまったか。 発症がなかったから、ただの流行り風邪だったろう。 ホリエモンが3000万円を選挙コンサルタント費用だとして自民幹事... 続きをみる

  • 20060215 寒暖よろしく

    寒いのより温かいほうがいい、といっても、これじゃあ、ぬるいような。 最高は15℃と最低は7℃の気温予想、情人節の昨日は16℃とマイナス0.5℃だったから、温度差もさることながら、暖かくなってきている。 風邪引きに花粉症のミックス状況は、いつもこうではないが、2月の今頃となると、やはり気になる。 同... 続きをみる

  • 20060214 冷え込み緩む

    高気圧が張り出し低気圧が北方に通過して南の空気をよびこんで気温が4月上旬なみになるようだ。 青空が広がっている、しかし天気は崩れて午後から雨になる予報だ。 冬季オリンピックで日本勢が活躍するもメダルには届かない。 試合に臨んで自分のリズムを崩す重圧があるというが・・・ 最速の男は天才と言われてスケ... 続きをみる

  • 20060213 若水

    いつけば神がようしゅつする、古神道の考えであると、司馬さんは言う。 新しいものに命が宿る、若水、若潮、若葉、若緑と言葉がある。 お若くなっておめでとうございます、というそうだ。 殷王朝の湯王に言及し、洗面盤の言葉を連想して引用する。 まことに日に新たなり、日々新たなり、また日に新たなり

  • 20060212 200グラムの差

    見ていると期待に空回りするドラマが生まれている。 楽しんで笑い顔でというコメントが多い中で力を出し切れない。 日本チームがヨーロッパの選手に混じって意気を見せる。 この民族が目指してきているものは何だったのか。 予選で失格してしまった選手の体調は、わずか0.2キログラムの体重不足だった。 2メート... 続きをみる

  • 20060211 祝休日

    日の出は6時42分、日の入りは5時31分、時差は8時間のトリノ。 気温は8℃、天気予報はトリノ五輪のためか、現地の気温を告げていた。 日本は11日午前7時37分、トリノは夜半の日付が変わろうとする10日11時37分だ。 今日も高気圧に覆われて晴れた。 梅の便りが、ひと月、遅いとか。  梅咲けど う... 続きをみる

  • 20060210 余寒

    よく晴れた、あけ方の気温はマイナスの予報だった。 季節が動く、この陽射しがある限り、春が近い。 雪の多い、気象の厳しい年に、年明けはやってきた。 このまま突っ走るかと思われた日本の情勢だ。 虚妄という語まで使われた世相にまだまだおさまらない風潮がある。 地域で起こる騒乱は中軸を見誤るものの反省を促... 続きをみる

  • 20060209 好天気

    天気予報は晴れを予想し続ける。 この週は冬型気圧配置が日本列島を覆う。 気温は高くなりそうにもないが、それでも10℃前後を示す。 雪の多い、寒い冬だった。 日がしずんだ。 暮色という語がうかぶ。 かすむほどなく山の稜線はくっきり。 それでもピンクに色づいた空が残色となる。 意思を持つ人々の、その実... 続きをみる

  • 20060208 柔軟に

    試験業務だ。 受験生も大変だ。 朝から夕方まで、緊張の連続・・・ 天気は回復して陽がさしている。 皇族にニュースがあった。 女性天皇、女系天皇の皇室典範改正議論があるときだけに、こふのとり、の知らせはおめでたい。 ひとごとを、わがことのように思う民族であった、そのよさを象徴するのが、庶民のつつまし... 続きをみる

  • 20060207 待ち組

    雨降り、冷たい。 気温は10℃を超えるとの予想だ。 つぎつぎと一方的な世界の見方が崩れていく。 改革は見えないものをつくり、見ないようにしているかのようである。 風刺漫画の掲載で起きている抗議行動が拡大している。 ムハマッドの絵にテロリストのイメージを重ねた諷刺画に預言者への侮辱、宗教への冒涜であ... 続きをみる

  • 20060206 寒く、ぬるく

    気温が5℃、明け方は1℃か2℃だった。 予想は明日は10℃だから、天候の変化が大きい。 夕刻ににわかに曇って重く黒雲がかかり、あっという間に霙が降り出した。 雨とも雪ともつかず、ふわりべしゃべしゃっと。 試験がまた、始まった。 今日から3日間。 業務、業務とばかりに・・・ 受験生かたぎは変わったよ... 続きをみる

  • 20060205 雪化粧

    夜半に雪が降って朝は雪化粧だった。 そのぶん、冷え込みがあったか、寒い。 風が冷たく道路は凍りつくところもある。 陽射しは高くなるにつれて暖かい。 自民党与党政府3点セットが4になりプラスアルファになったという。 皇室典範改正を今国会中に提出するとの首相の意気込みが政局になるというのだ。 この法案... 続きをみる

  • 20060204 立春

    よく晴れた、まぶしく、強い陽光だ。 陽射しが変わったと思ったのはきのうの夕暮れだった。 <今日の雑学>より、引用。 二十四節気、新暦で2月5日ころの立春は、大陸から入ってきた、二十四節気、のひとつ。 これは陰暦に太陽暦的要素を取り入れて季節を知る目安にしたもので、12個の中気と12個の節気の総称。... 続きをみる

  • 20060203 節分

    寒中もこれまで、鬼やらいだ。 豆まきのことばのひびきに、なぜ豆だったんだろう。 強い寒気が南下、週末にかけて冷える。 今日は何の日から―― 今日の雑学 豆まきの起源 今日は節分。 節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日、つまり季節の変わり目のことで、狭い意味では立春の前日を指す。 旧暦では立春が元日... 続きをみる

  • 20020202 不正コピー

    真っ青な空が出た。 日の出は6時51分、日の入りは17時21分、冬空の明るさだ。 気温は平年より高く、厳しい寒さを抜けたと言う。 気の早い桜の便りと朝のニュースで、よく聞いたら2ヶ月も早いワシントンの桜だった。 大学で不正コピーとおどろおどろしいニュースがあった。 西の岡山と、北の新潟でパソコンの... 続きをみる

  • 20060201如月つきたち

    2月1日、あめ、冷え冷え。 暗く夜が明けた。 全国的に降る。 静かだった。 きさらぎ、今日は何の日、より。 如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。 しかし、日脚は日一日と延びることから、光の春という言葉が使われる。 2月には梅... 続きをみる