20060201如月つきたち

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2月1日、あめ、冷え冷え。
暗く夜が明けた。
全国的に降る。
静かだった。

きさらぎ、今日は何の日、より。
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。
しかし、日脚は日一日と延びることから、光の春という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。

立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり





この国のかたち五、7回にわたって司馬さんは神道を書く。
冒頭に、決定的に書く、すなわち、新道に、教祖も教義もない、と。
素朴なこの国の民の思いをあらわす穢れ、それに対する聖なるものとは、自然の造形に思いをはせた畏敬である。
日本は良い国だったのである。

予算委員会の答弁で今日も聞いた、戦争のない平和を、靖国に祈るのがなぜいけないのか、それがわからない、と。
とらわれた、かたよった、いこじの、かたくなさは、その人の表情を変える。
口を尖らし、眼がくぼみ、刻みに顔をゆすり、強弁をしている。
何回、何年、続けてこの仕草を見てきたろう。

社殿もない、人々の信仰は、llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
仏がやってきて、蕃神とされ、その勢力に滅びかけた神は、託宣をする八幡神によって