思いのまにまに / 現代日本語百科の新着ブログ記事

  • 発想とは

            発想を類語で見ると、思いつくこと、ひらめく考えというニュアンスである。日本人の発想、日本人と発想ということに思いを致すのは難しい。大げさに言って、自然信仰に育む、仏教などの外来思想に影響する、日本人の霊性にもとづくものとか、哲学の思想を近代になって考え出す民族だから、その発想とはど... 続きをみる

  • 日本語発想

            書物を整理していたら、次の本があった。書名はとうに忘れているが中にある写真刷りの絵を思い出してパラリと開いてそうだったと思い出す。絵の分析をする解説が詳しいので興味深かったがあらためてテクスト分析のところを読み直した。まざまざおもいだすことである。同じ著者に日本語レッスンのあること... 続きをみる

  • 異常気象

                 8月になってから台風が連続して襲ってきた。日本だけでなく大陸、半島にも及ぼす影響が大である。北京の紫禁城が水につかったようなニュースはいまだに報じられること少なくユーチューブの情報がすごかった。気象によるものとなるとハリケーンと竜巻、ハワイ島の山火事と恐ろしいことばかりで... 続きをみる

  • 鳥取に岡山に

                   豪雨、土砂降りという。それが線状降水帯の発生となって、この用語が台風の猛威とおそろしい雨量の予想に用いられる。記録的な大雨といい、命を守る行動といい、すこし前には、50年に一度の雨になるとか、これまでに経験したことのない大雨とか、自然災害の脅威に気象庁予報官も必死な思... 続きをみる

  • AI束縛

            AIによる記事などの学習を禁止する、どういうことか。NHKニュースに流れてきたのは著作権侵害とある。新聞記事を使うなということか。ニューヨーク・タイムズのサービスの利用規約を変更ということらしい。8月3日、その規約によって無断でする機械学習、AIシステムに記事や写真などの学習を許可... 続きをみる

  • 盆景、お盆の景色

                 初盆また新盆を迎える、四十九日の忌明け後初めてのお盆となる、その期間はなにと思えば極楽か地獄かの裁きだというからこれまただれが決めたんだろう。四十九日法要の忌明けとなると満中陰法要となって7日ごとの中陰に35日ぐらいあるらしくその間に心構えをせよというのだろう。喪に服す、... 続きをみる

  • 降伏、降服、降参

      降伏した。降服に至るには共同宣言の無視という政府の返答が拒否と受け止められて新型爆弾、原爆の攻撃となった経緯には、降参したと言えば何かが変わったかもしれない。しかし、ずっと国民は降参したと思ってきたのを、そこに無条件降伏のことを受け止めたのだった。終戦は敗戦となる日に時間差がある。   終戦記... 続きをみる

  • ぼに

                 ぼに、ぼん、中元 お盆と盆休みと盂蘭盆と、 お盆は中元にある、上元1月15日中元7月15日下元と 道教の由来に、下元10月15日だけは、日本にない、 祖霊を供養する盂蘭盆会を催すようになった このもとのは中国でのことで 中元とともに日本に影響した 盆休みを藪入りとかさねて... 続きをみる

  • 無沙汰お許しください

             >久しぶりの投稿です。投稿する時間が空けば空くほどしにくくなる現象、なにか呼び名があるんでしょうか というから、無沙汰御免しかないかなぁと。しかしこれでは武骨者だし。 無音、読み、ぶいん という言い方はあるけれど、あいさつにならないし。音なしというのは自ら潜むような、しかるべきあ... 続きをみる

  • こころね 気立て きっぷう

                 その心根が好きだった。なかなかない心の奥底にある本質の良さとは。 類語をみたらこれはまた違うなぁ。 気品だよね。 >心の奥底。本当の心。真情。本性。「心根を推し量る」「心根は優しい人だ」 [類語]性さが・根性・性根・気心・気・性格・気象・気立て・気前・心ばえ・心柄・情じょ... 続きをみる

  • 理屈の論

    日本語文法議論23813            理論というよりは理屈だと思ったから、reason、 theory のいずれか、当初には国語文法はだめであると言い続けるこじつけのようにも思っていたので、なぜかというと、こう 見えて一方の側しか見えてこない論理の立て方であった。それをいわなければならな... 続きをみる

  • 連休

                 連休お盆に、令和5年は台風に見舞われる様相 台風7号週明けあたりに来ると予想して 15日に直撃かとなると列車は計画運休 紀伊半島あたりと関西へ抜けるとような 西へずれるのは関東から高気圧張り出しの強さ次第で https://www.bbc.com/japanese/664... 続きをみる

  • 理論

    日本語文法議論23812          文学に親しんだというと趣味と研究と合わせたような本の読み方で古典作品に興味があってスタートしてからの学生時代のゼミナールで文学語法に重心を置いたからその後に古典、国語国文学から日本語学日本語教育に至る興味と実益の広がりをもつことになり日本文化そのものに及... 続きをみる

  • 述格とは何ぞや

    日本語文法議論23812       述格とは、述語のことだと日本国語大辞典は説明する。 英語でpredicativeとしているが、例文が610件に最初の3つで、引用する2番目の例文は訳語に述格を与えている。これは国語文法の述語に対する一様の解釈にある。そのもとには山田文法の、時枝文法にも受け継が... 続きをみる

  • 読み始めには

    日本語文法議論23811           本が読みたくなって小遣いを握っては駅前の古本屋に顔を出した 阪急電車西宮北口駅の改札を出て線路沿いに歩くとビルの1階部分にある 震災でその風景は一変してしまっている というほどの店構えではなくてシャッターをあげればそこに2畳ほどの空間で 店主は奥に座っ... 続きをみる

  • フリーランス

                 カタカナでフリーランスというと、自由な働き方を選択をしていることのようで、英語で、Freelance は、Free自由 と Lance槍 の語、自由業、自由職業ともいうが、個人事業の届け出はしない。 似ていても異なるSOHO、フリーターというように、特定の雇用契約を持つと... 続きをみる

  • Sho-Time

                 歴史的快挙、新記録、2年連続と大谷選手の活躍が熱い。ブログに毎日書いているような有様で、テレビ中継をそれほど見ているかと、あきれられている。投げる、打つ、走ると堪能するプレーだ! 8月9日、2年連続の記念すべきゲームの日だった。 みかんチャンネル、ユーチューブの動画が情熱... 続きをみる

  • 助詞

    日本語文法議論23810       助詞は、てにをは と伝統的に捉えられてきた。 近代になって、西欧の翻訳文法に比較して国語の独自のものであるため、大槻文彦は品詞名にそのまま用いたことはよく知られている。 訓読語法でテニヲハ点、オコト点という星点に代表するもので、国語に意識する。 弖爾乎波、天爾... 続きをみる

  • 語序

    日本語文法議論23810         語順、助詞という文法用語をあたり前のように聞く。学校教育の成果である。そこには加えて文法嫌い、国語の苦手意識というものもある。それだけ学習してきているから、わかりよくもわかりにくくも、助詞が品詞なのかとか、語なのかとか、日本語の語順はどうなっているのかとか... 続きをみる

  • 大リーグ観戦のできる時代に

                   今日はクローザーが投げなかった。中継ぎがそのままで、いつもと違った。かの守護神はベンチを温めていた。エンゼルスは7連敗を止めた。やれやれ。まさに、大谷物語、谷が大きいとなんだというのだ! https://www.youtube.com/watch?v=EQvOT0aJ... 続きをみる

  • 順番、助詞

    日本語文法議論2389            漢文を学び洋文を学び和文を綴ってきている日本語、洋文とは何のことか、造語してみて英文だけでいいのでないかと思うけれど、漢語洋語和語という発想に合わせたようなもので、外来語とか、外国語とか、漢語も中国語として外国語扱いだから、日本語を本来日本語として探す... 続きをみる

  • リボルビングドア

                 リボ払いとかいうので、リボルビングはどういう意味か。revolving system リボルブは回転する、循環する。 話題はリボリングドアというから、想像するに回転ドアのことだが、これまた入り口のくるくる回るドアで、それをどうするか。 次は、リボ払いのこと―― >「リボル... 続きをみる

  • クローザー

                 悪夢だね、エンゼルスの話。9回に6点も入れられたらこれは起こらないでほしいことだったと言えるね。3対2と逆転したのも束の間、これで連敗を止めようとして、抑えの守護神が崩れてしまったと言えばその通りだけれど、ファンはもう、たまらない。同じように、タフだったねなどとは言えなく... 続きをみる

  • 主語があるから補語がある

    日本語文法議論2388         主語はないと言って補語にすると文は成立しない、それが文法であると学んできたから、主語のある構造を想定することができるので、とくに不都合があったわけではない。もちろん、日本語で、ワレがワレが、ということは表現法で国語の伝統でもしてこなかった。仏教的な小我大我の... 続きをみる

  • 北京で洪水

                 中国北京の洪水映像がすさまじい。7月から8月1日にかけて台風5号による豪雨、そこで北京を護るためという堤防を切って遊水を流したという、ダムの放流があった、その洪水は多くの家屋を押し流し、物流倉庫の日用品のストックなど、車をもまた激流、濁流でながされてゆく画面映像となる。部... 続きをみる

  • 甲乙丙、紹介シタ

    日本語文法議論2387        次に二つの例文比較である。 いずれも述語に向かうと解釈すれば、日本語の理解にあるのはどちらか、明らかである。  甲が乙に丙を紹介シタ  甲、乙、丙、紹介シタ あえて、甲は乙に丙を紹介シタというふうに言っても同じようである。 つまり、甲、乙、丙、紹介シタ となる... 続きをみる

  • 甲ガ乙に丙を

    日本語文法議論2382       なにをいまさらと思われるようなことで、学説がどうだと言いだしても、聞く耳を持つ人はない、そうかもしれないし、まして文節がどうのと言ってわたしにい出してもこれまた済まされたことになってしまうようなことであるから、わかりよいと思うところで、三上学説に手短かにする物言... 続きをみる

  • どこへ向かう

                  台風6号、カーヌンと命名、台風のアジア名国際名の1つで、順番は138、タイ、クワ科の果物、パラミツのタイ語の名称から。パラ蜜とは、どんなんだろう。  この嵐はなにしろ沖縄でUターンして、また九州に向かう直角ターンをするようにな予測で、、尋常ならざる動きに警戒感が増す。前... 続きをみる

  • 文、要素と成分

    日本語文法議論2385           主語廃止論は二重主語の気まずさから、そうぼやくように言っている、その用語をあらためて主格補語と言おう、と提唱した三上学説の説明であるが、その論理はどう述べられたか。それは難しくもやさしくも、とらえやすさがあったので、一般的にも国語学者にも、反論なく沈黙し... 続きをみる

  • 異化効果

                 異化作用、文学用語だと言うので検索して、ブレヒトの演劇に解説があった。日常性を異常化させる、とみえるから、これはとんでもない、そして脱習慣化させる、何を、芝居を。異化効果とは、いかに。異化とは、ソ連の文学理論家であるヴィクトル・シクロフスキーによって概念化された小説用語・... 続きをみる

  • ーはーが構文

    日本語文法議論2384          日本語の文例を抽出し分析する。その場合に、文章は次のようである。日本語文章の文単位に見る文法は、その文例を形式に捉え、意味内容を情報の単位にする。その文の構造には係り受けのまとまりが繰り返し現れているので、単純化する例文の引用には注意がいるだろう。たとえれ... 続きをみる

  • 野球の神よ仏よ

           大谷選手が投げた、打った、勝ったとならなかった。 第40号ホームランは見ごたえがあった。 競り勝つかと思わせた。 1点リードで大谷の一発が1点を加えたから、2点リードとなって9回表につないだ。 ゲームはあと3アウトで勝利となる。ところが、なんと言うことか、クローザーの球威はすごくても... 続きをみる

  • 機能低下、失念

                  認知機能に記憶力、判断力、集中力、実行力、計画能力、統合能力、問題解決能力と並べて説明がある。これは日常生活ですべて必要なこと、さすがによわくなればいうところの惚けである。 老人ボケといったものだが、そういうのを避けて認知となると、ワーキングメモリー、作業記憶の能力とい... 続きをみる

  • 10円価格

                  八朔を過ぎて3日、太平洋高気圧と沖縄に回った台風6号と、気候は夏にまっさおで移りゆく。  2023 立秋 (日本). 3:23 8月8日火曜日 予報ではターンした台風が本土に向かうから、天候は変わりそうな様子である。  このまえ、25日にに続いて古書の整理、蔵書を古書と... 続きをみる

  • 承前 象は鼻が長いと言っている 文例

    日本語文法議論2383         象は鼻が長いのである、といえば、どうしてか、と聞くことになるから、それはこれこれこうだから、というように、そこには、この表現についての文章があらわれてくる。象は鼻が長い、と、言い切りで、言い放てば、聞く方では、象は 短いよ、と混ぜ返しができそうであるし、もっ... 続きをみる

  • 台風6号

                 猛烈な暴風の波嵐、暴風雨のニュース映像、かなり大型の模様に人々が心配される。 週末まで渦巻いて次週明けには、こちらへ進路を取りそうな、7日、8日に雨マーくの週間予報に、熱低に変わるような予測もあるらしいが、油断できない。猛暑続きに豪雨と、気象の荒れ方が尋常ならざる、台風と... 続きをみる

  • 学説の例文は正しくない

    日本語文法論議2382        文章は次のようである。 >豊臣秀吉は天下を統一する少し前、マイホームと政庁を兼ねた城郭を築いた。京都・平安京跡の聚楽第である。その形状も規模もはっきりしないが、近年の発掘調査で、石垣の一部やいくつもの金箔瓦が見つかっている。さぞかし豪華絢爛(けんらん)で、威容... 続きをみる

  • 最先端の情報検索とやら

    チャットの宣伝、MS Bingのサイトが開いた。いつものブラウザーには使ってないことが多いので、これはどうした拍子か。 それでブラウザから、B?のマークに聞いてみたら、次の答えが返ってきた。 >チャットサービスは、いつからあるかについてですね。最初のチャットサービスは、1985年に誕生した「Com... 続きをみる

  • 八朔

    猛暑続きに台風6号が沖縄を襲う。暑いだけではない、危ない気候の日々となる、5号は大陸で猛烈だったらしい。今日は8月朔日。 暦に関する言葉、八朔、旧暦の8月1日 八月の朔日、はっさく 新暦で、わざわざ言わずとも、いまの8月下旬から9月頃、解説に、 >秋分が旧暦8月中なので、早ければその29日前、遅け... 続きをみる

  • 三上学説、文法がわかっていない

    日本語文法論議23801         主語廃止論の根っこは国語に二重主語があるといわれていたころの文法批判によることを三上学説で言い続けていることを知る。そうしてそれを、かの、象は鼻が長い構文でセンセーショナルにとにかく具合が悪いのであると、象の鼻が長い、とすればいいんじゃないかと言い出して用... 続きをみる

  • 最低賃金41円アップ

                 1002円の最低賃金が景気にどう左右されるか、左右するかを語っている。計算方式と出た数字からは995円ぐらいが良かったじゃないかとわたしなら言うね、と、こともなげにしゃべっているのは実は大変なことであって、このままでいくと計算からはこれを7円差として減税なり補助金案なりで... 続きをみる

  • なにかがわかる

    日本語文法論議23731           文章における文節が文章の構成単位である、とするのは、文を文節に分ける、文章を連文節に分ける、つまり連文節が文節扱いとなれば、文章を構成する文節を言うことになる。文と文章の単位をどう議論するか。文の単位は構造的には国語文法で整理する意味的な捉え方がわかり... 続きをみる

  • 令和5年7月尽

                 63年になるか、購読をしたのを、解約した。電子版有料会員が無料会員となる、らしい。どうなるか分からないから。 **よく読むバカというフレーズになるほどと思う。市況はやらないからその情報を含め日経平均の数字に関心を持たない。 それでも読者だったのには記事にある信頼性を思って... 続きをみる

  • 何か言いたい

    日本語文法論議23730           述べてきたことを繰り返し、語と単語の別で、わかりにくいので、言い言い直しして、言いたしてみる。  付属する語は自立する語につくので単語を言うときには自立語がそれで単語となる、つまり自立語は単語であり、自立語と付属語もまた単位語である、自立語に付属語、付... 続きをみる

  • 冷凍冷蔵が

                 冷蔵庫の製氷室に水が出ている。これはもしや。突然、やってくる電気製品の故障に大慌てした。こんな時に限ってと思うような。冷蔵庫の背面が熱いとコンプレッサーが動いていて中を冷やしているんだろうと、機械の動いていることを確認するような、冷たかったりすると、これはどうかなど、お構... 続きをみる

  • 発想の転換

    日本語文法論議23729        議論という言葉を用いているから難しいこと言うのかとおもったら、そうでもない。会議で飛び交う言いたい放題ということだけ、結論を求めない意見の言い放しである。それを言い出すようになって、議論の義と侖とを考えれば論いになるか話し合いになるか、筋があるようにしてきた... 続きをみる

  • 代打

                  大谷選手は第5打席目に出てこなかった。ネクストサークルに代打要員が出てきて待機する。どうしたのかと放送席でざわつき、球場にも異様さが漂う。2死満塁となっていて本塁打逆転のケースだった。  放送開始にチャンネルを合わせてみたときは、ダッグアウトの中で兜をかぶっている姿が見... 続きをみる

  • 日米、反日反米

                 日中の新たな経済戦争が始まっている、という高橋氏の解説。 これまでには、地域経済にはどのようであったか。  1970年代から80年代米国と日本の間で貿易摩擦 1978 年鄧小平氏「改革開放」政策へ転換 市場経済の導入という画期的な改革  インターネットを中心とする新しい情... 続きをみる

  • 議論のもとには

    日本語文法論議23728          国語と日本語で文法単位に異なる定義があるのは困ったこと、文について説明に統一がないから混乱を招く。日本語の文には主語でなく補語があるとする議論は日本語教育文法で唱えられるようになる。基礎日本語文法にも文の説明には句点を以て文とするという。  これだけでな... 続きをみる

  • 暑い、熱い、熱中症に篤い?

                 You might though I think today’s hot fish. You might though I think today’s some fish. あつさかな さむさかな というバージョンがあるらしい。 たしか、中学の英語... 続きをみる

  • 主語を見つけた国語

    日本語文法論議23727         文章を単位に、文章を構成する文について実例を見ていくと、すぐにも国語で説明する文の形としているものがわかる。あまりにも自明のこと、国語教育の説明で足りる。もちろん教科文法として規範を説明するので、実際の文章においては例外、規則に当てはまらない例文もある。そ... 続きをみる

  • ステルスきつしー

                 違っている。考えが違う。思想持てばそこを実行するのは遮二無二、活動家のようーーちょうど、思想の違うリーダーが行っている戦争が地域にあるから、あれはどこまでもウソつきながら恫喝をやる、ミサイルを撃ち込み力を取り違えている。 考え方が違えば目指す社会が違ってくる。理想としなが... 続きをみる

  • 西洋語の影響にある文には

    日本語文法論議23726            日本語文法で日本語には文という規定がなかった歴史経緯から、それを振り返る議論はほとんど見られないが、なかには文とは何かを議論していて、そこには文法論には文ありきだったようすがある。文の議論にまして文章の議論は文法論では行われない。といっても、文論は確... 続きをみる

  • W高気圧

    いま、昼の時間帯。太陽にあたろうものならジリジリと焼け付く。 チベット高気圧と太平洋高気圧が張り出してダブルとなっているとか、猛暑の高温は37℃超と、39℃と連日に、気温35度を境に8月2日ごろまで。上空にはチベット高気圧と下降気流を起こす太平洋高気圧とで、ヒートポンプ状態になる それぞれの高気圧... 続きをみる

  • 文法則

    日本語文法論議23725         日本語文法は文法として文法則をつくり出してきた。 日本語には文があったのか。 句というものと文章というとらえ方があった。 だから、幕末、徳川政権の時代から、近代に移行する中で文法を学び、文というもの取り入れようとした。 文はそれまでの文章と呼ぶものにあいま... 続きをみる

  • きつしー

                 コロナの感染は流行のときにはコロナウイルスばかり、ウクライナの戦争になると政治の話ばかり、と、ブログの話題が限られて狭い世間であることよ。令和の世になってそれだけ世相が変わってきたか、動いてきたか。ユーチューブで時事を解説する高橋洋一チャンの分かりよさに、そう思っているだ... 続きをみる

  • 猛暑続き

                 ステルス stealth 「隠密」「こっそり行う」 コードネーム、ステルス、ともなれば20年以上、極秘裏に開発され続けてきたものであるらしい。 ステルスは軍用機に名がある。 大臣の隠密裏の外遊は、これはステルスにならない、河野さんの北欧とか、茂木さんのマチュピチュとか、そ... 続きをみる

  • バイパス

            豊明と豊橋間、23号線バイパスはノンストップで走行する。  時速は60キロ前後、距離は50キロ弱、バイパスは蒲郡で降りて第1国道につなぐ。豊橋までは2024年度に開通予定。豊橋、豊明間の国道23号バイパス、名豊道路の72・7キロが全線開通するまであと1年。  いまは30キロぐらいの... 続きをみる

  • 文章には

     日本語文法論議23724          文章には文章を構成する下位単位がある。すぐにわかるのは文という単位である。文のほかには何があるか。日本語の句は文章を構成する単位になる。句は連文節として文における文節の単位に分けることができる。文節は句と文の下位単位であるから、文章の関係構成を持つと、... 続きをみる

  • どうする

                 安倍さん、菅さん、岸田さんと、平成24年12月からこの方、自民党政治が続く。その直前には民主党政治が平成21年から24年までだった。 在位3188日の首相のあと、この国は変わった。とくに被爆国を売りにした政治的な動きは、日本に軍備を必要とするように仕向けた。おおやけの誉め... 続きをみる

  • 文章単位

    日本語文法論議23723       文段は文章の一部、文章を構成するとする。これを文法の論議にするかどうか、文章を全体としてそう見るならば、つまり文章が文法の対象となると、文段も必然的にそうなる、と考えられるのだが、どうも、文章の論議に作品総体という時枝学説の議論があるので、文段を文法対象の論に... 続きをみる

  • 言語起源論と

            onomatopoeia 、オノマトペと言語の本質、そして言語の進化について述べる箇所に読み進めてきて、ほぼ2分の一、「次の第5章では、いったん視点を子供から「言語」に移し、言語はどのようにオノマトペから離れて巨大な記号の体系に成長していったのかという、言語の進化を考えていこう」と... 続きをみる

  • ステルス・ウソ

                 ステルス増税と、政府は岸田首相のもと、打ち出しているのは国民の負担になるやりくりらしい。ステルス嘘の政治家として、最も質の悪い政治、国民をだまくらかすようなリーダーである。外交として目くらましはそろそろ尽きてきているが、どこで何を約束してきたのやら。 10か月前の記事を引... 続きをみる

  • とでもなく

            世界のオノマトペを大まかに捉える定義ということでは、よくわからないが、オランダの言語学者によるものらしい。その所だけを引用するのはどうかと思うかもしれないが、次のようである。 >オノマトペ:感覚イメージを写し取る、特徴的な形式を持ち、新たに作り出せる語  マーク・ディンゲマンセ 検... 続きをみる

  • 文段

     日本語文法論議230722  ← 23717 文段という語を造語してきたように思っていた。段落、パラグラフ、あるいは章節となる文章の単位である。それを検索していて、なにを検索していたかというと、市川孝氏のネットサイトの情報である。が、それがヒットしない、陶芸作家には次々とヒットするので... 続きをみる

  • あるある、か

                 ネットサイト、ウエブサイト、同じか、違うか。違うよと言うので説明で見ていくと、インターネットのネットを解説して、webとの違いを言うかと思ったらそうでもない。インターネットは通信回線であるような説明はいいとして、ウエブをWWWとしてとらえようとしないのは、当たり前としてい... 続きをみる

  • 擬声語はオノマトペか

            擬声は声色の物まねである。声をまねること。擬声語となると、声をまねるのではなくて、声でまねることになってしまう。ここがよくわからなくなって、擬声に擬音を混ぜてしまっている。擬声語と擬音語と分類したりしてさらに分からないことになるが、なぜか。オノマトペと言うカタカナ語を使いだして、各... 続きをみる

  • 東海、近畿、中国、梅雨明け

                 梅雨、明ける。平年より一日遅いとか、また9日長いとか。梅雨前線が南下して晴れている、いつもなら北上して押し上げられての梅雨明けになる。四国がまだだから、どっちから、前線はどうなるの、また上がってこないのかな。南に下がって不明瞭になると説明がある。 https://www.... 続きをみる

  • 擬声

          オノマトペ、イコンと言語の役割的なかかわりをどう説明するかと議論して、ついにはその言語性を問うとなると、アブダクションにもならない、言語そのものが何であるかの議論が大前提にないから、言語現象にある機能を当てはめていくだけの作業に見える。 もともとその基本にあるそれまでの議論にはのらない... 続きをみる

  • 暑中伺い

                 空の色が変わった。どう変わった。空色は空色だろう、つまりあおが、青、蒼、碧、藍なのか、藍色トハ何だろう、紺碧の空ともいうから。あおであって、そこに青色の深味が増した、透き通るわけではないが、夏の空の色だ!梅雨が明けるのではないか。青いという色名は光の届く様子である。だから... 続きをみる

  • オノマトペとは

            擬声という。擬声語という語にもなってどうもこれは使い方がちがう。 オノマトペの翻訳として言う。それは擬声になる。フランス語を経て英語で、音が語を形成する名前となるようである。 漢語にどう見えるか。おおくは現代解釈である。字通には擬声の語は挙げていない。擬態は見える。 ところが日本語... 続きをみる

  • すごいなぁ

                 35号  バットフリップ  打者がバットを華麗に放り投げる  HRを確信したバット投げ 着陸する前に数回回転するような方法で野球のバットを投げる  大谷選手の気魄だ 中継に伝わってくる 1番バッターがネト 大谷選手に自然体でいいよと言われて発奮して 必ず大谷の前に塁に出る... 続きをみる

  • 言語の本質って

             中公新書で、タイトルは、言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか という本の売れ行き好調とか。新聞広告が目について書店に散歩がてら買いに行けばと思いながら、日が経って今日の午後に入手した。店内のコーナーで派手に並べていた。5月25日発行のものが、6月20日で3版を重ねていた。興... 続きをみる

  • 連休、最高の暑さ

                 7月海の日、8月山の日、9月何の日か海に山にとあって、さすがに川の日はいつかと検索したら7月7日だった。国土交通省は平成8年度から、7月7日を「川の日」と定めています、と。そう、みどりの日は自然の日らしい。星の日とか空の日とか、どうなんだう、実はあるある、星の王子様に宇宙... 続きをみる

  • 学校文法の文章論

    日本語文法論議23717           文章論の必要な日本語文法論議にその後継スル理論の発展にどうにも文法研究の立場が災いしてこれまた時枝学説の縛りになる物言いだが一理あるので致し方ないだろう。ただ日本語文法となればその学説には日本語研究の対象にあるだけに相関性があるのを否定できない。つまり... 続きをみる

  • 暑い、熱い

                 連休、日曜日と山の日と、これは間違いを書いていた思い込み、海の日と続くと、土曜日からになると3連休になる。退休の身には毎日が日曜日というらしいが、いまや毎日が連休となる。 最高の暑さを迎えている模様、毎日が猛暑日などと、それどころではない。明日の予想気温では37℃超、40... 続きをみる

  • 文章論と文法

    日本語文法論議23716          文章論の議論はなぜ生産的でなくなったか。文章論の提唱が時枝学説の継承にあると見ると、その議論委は前提と対象とが収束するものであったからである。そんなことを言うと学校文法文章論を文法として議論するもの、日本語教育で日本人向けの文章論といった試みで行われてい... 続きをみる

  • 文章の主題主語

    日本語文法論議23715            文章論は日本語文法の語論、文論、文章論と部門に議論が展開する。語論法則、文論法則、文章論法則と単位が大きくなれば相互に関係構成を以て小単位は中単位に、中単位は大単位にと包括的に規則性を持つことになる。語に意味の核となる形態があれば、文も同様に核となる... 続きをみる

  • 日NATOというのは何だかんだ

                 防衛費は果たしてどうなるか。増税を先延ばし戦略で国民をだました首相と財務省のめくらましに、国会スケジュールでいつからか、2024年は間に合わず2025年からとかで税の負担からみる国家財政に官僚は邁進し国民はすべて戦争協力者となる日が来る、いやもとよりそういうことで自衛隊が... 続きをみる

  • オワコン

                 オワコン 終わったコンテンツ 検索にかけて出たのだけれどもう一回やるとページがあらわれない。オワコンかなぁ。 >「オワコン」の由来となるフレーズが2ちゃんねるに書き込まれたのは、2010年ごろです。2022年時点で10年以上も経過しています。 「オワコン」は少し前にインタ... 続きをみる

  • 文章作法

    日本語文法論議23714          文法は文章作法につきる。文章作法はまた作文法である。しかし、作法と作文の違いがある。文章作法は文章のいろいろに及ぶが、作文法はまず文を書くことから始まるから、文章のゴールとスタートの位置をそれぞれに持つことになる。ともに文章の書き方を説く。そこで文法とい... 続きをみる

  • 文章とパラグラフ

    日本語文法論議23713           文章とパラグラフ パラグラフ【paragraph】読み方:ぱらぐらふ >1 文章の節または段落。 2 新聞・雑誌などの短い記事。 3 欧文で、段落の冒頭や注記・解説などに用いる「¶」の記号。段落記号。ピルクロウ。  デジタル大辞泉 >文章にお... 続きをみる

  • シェアー100%企業

                 GNT 経済産業省はこういった世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、サプライチェーン上で重要性を増している企業など グローバルニッチトップ企業100選として選定 2020年版249社の公募から113社 「機械・加工部門」61社、 「素材・化学部門」24社、 「電気・... 続きをみる

  • 章段

    日本語文法論議23713            章段、章節、章句と、詞章に用いる語があって、文章の単位にそれぞれの機能がある。詞章は詩文、詩歌や文章のことを指す。 文章また段落はそれぞれの関係を構成する意味内容のまとまりをとらえる。 章段は長い文章の一区切りとするように、古典の随筆作品の文章には章... 続きをみる

  • 雷鳴

                 大きな雷が鳴った。ひとしきり激しく降ってそして止んだ。慌てて開けている窓を閉めて回って放り出しているものを取り入れたり右往左往して、びしょぬれになるのも束の間で不安定な気象に夏の到来を思わせる。 猫が2匹いて相性の悪い互い互いににらみあって咆哮する。それは表情がすごいので... 続きをみる

  • 文章単位

    日本語文法論議23712 文章単位は形式段落に設定できる。文はそのうちに2文以上を持つ。書き手が段落とするところで読み手がそれに従えばひとまとまりの文章である。形式段落に一段落としてまとめてしまえばそれはそれでよいが、意味段落の設定をすれば形式のうちに文章のまとまりを読み手によって作ることができる... 続きをみる

  • メディア選択

                 新聞を読むことで情報のよりどころを明らかにするという思いでこれまで新聞購読をこれとこれというふうに書いてきたがメディアによるという情報に偏りが指摘される中でこのことはさらにあらわとなってきたようである。大新聞をあげてそれを読むということはどういう情報を採っているかを傾向と... 続きをみる

  • 文章論の前提

    日本語文法論議23711         文章論は文法の単位をどうとるか、文章の規定を複数の文とする学校文法では文章の最小単位をいう。その一方で複数に2文以上であるとすると単位には何文という限度がなくなる。そのような捉え方は文法的ではないし文章論に生産的な議論を期待できない。 かつて時枝学説は文章... 続きをみる

  • 平和と家庭

                 そこに見える平和と家庭という言葉をつなげれば家庭崩壊の現実を持つ社会現象には個々に信じがたいことである。その事務局運営者は平然と言っているのはしていることの基本は正しいと言ってしまっているから、そう信じているというから、そのもとに集まるということは、どういうことなのか、理... 続きをみる

  • 足が棒に

                 足が嫌というほどつる。嫌は厭か。昼下がりうとうとして気づくと脚の腱か何かが反応していたくなってくるとそこから攣りはじめてイヤというほどこわばってしびれて棒みたいになってしまってそして痛い、下半身の不自由さに動かなくなり、動けない。寝ていてがばっと跳ね起きて立つのが良いとそ... 続きをみる

  • 語論

    日本語文法論議23710 語論には語構成の論があった。阪倉篤義氏著「語構成の研究」1966 である。刊行4年前、博士論文と見える。語構成論の単純語、複合語は分類の分かりやすさがあったが、その後、野村雅昭氏に単純語と合成語の議論が出て国語と日本語の語の類別に議論が異なる。講座日本語、語彙、岩波書店に... 続きをみる

  • 句論

    日本語文法論議2379 く‐ろん【句論】 文法で、句、文章についての理論。 日本国語大辞典「句論」 精選版 日本国語大辞典 - 句論の用語解説 - 〘名〙① 文法で、句、文章の構造についての理論。シンタクス。 く‐ろん【句論】 文法学上、句・文についての理論。 広辞苑「句論」 https://wa... 続きをみる

  • オープンAI

    コンピュータとChatすると、教育利用に良いとか悪いとか、騒がれたオープンAIのChatGPT、安全で有益な AI を作成するという。 2015年に設立された人工知能を研究する非営利団体、人工知能オープンソース化、無償でソフトウェアのソースコードを公開し、自由に改良できるようにする。 OpenAI... 続きをみる

  • 学説の相関

    日本語文法論議2378 山田学説を継承して日本文法の思想と意味理論を得ようとする。 松下学説を日本文法の形態分析の発見として日本語独自の表現を理論構築する. 橋本文法を文節文法と決めつけたままに文法教育の成果をみようとしない、それだけわかりよい証左。 時枝文法を仮説理論のままにその証明ができないに... 続きをみる

  • 1周忌になる

    奈良、近鉄西大寺駅前で選挙応援演説中の、元首相安倍晋三襲撃事件から1年がたつ。銃撃死の衝撃は日本が置かれている現実、現状を思い起こさせる出来事になった。 それはその後のリーダーによってその政治を受けつぐかに見える、しかしそれはそうではない、この1年で取られた国策で明らかとなっていく。 戦後レジーム... 続きをみる

  • 原発事故リスク

    2023年、ロシアによるウクライナ軍事侵攻は1年5か月を経過して原発事故のリスクはマックスとなっている。 >「危機管理」と「リスク管理」の違い、分かりますか? 「危機管理」と並んで「リスク管理」ということばがあります 「リスク管理」(Risk Management)の基本は、想定されるリスクが&l... 続きをみる

  • 句を文にしてしまった

    日本語文法論議2377 句法を漢文句法とすると、漢文文法句法と汎称を採るいいかたがある。語法が文法であったように句法が文法であるという。 漢文学習に句法、句形という便宜がる。学習用の文法ということであるが、句そのものが何かを説明することがない。しかし句法を構文のとらえ方とする。 句を言語単位のひお... 続きをみる

  • 語法が文法であったから

    日本語文法論議2376 語法と文法と近代以降の用法には翻訳語の概念を持つようになる。語法にその経緯がある。しかし、文法には漢語としての用法が移入語として見える。法令の条文をあらわすというのは文字のままの意味内容である。 語法は哲学辞彙に翻訳語としている。日本国語大辞典の用例より。 *哲学字彙〔18... 続きをみる

  • サポリージャ原発

    サポリージャ原発の動静がさまざま伝えられる。 ウクライナ南東部のドニエプル川、ザポリージャ州エネルホダルにある。ウクライナ国内の15基の原子炉のうち6基が並ぶ写真を見る、ロシアが支配した敷地はヨーロッパ最大の原子力発電所、世界で3番目に大きな原子力発電所である。 原発の3号機と4号機の建屋の屋根に... 続きをみる

  • マイナンという認識コード

    返上しますというのが、啖呵に聞こえて来る、啖呵を切る、という言い方の気分がすっきりした程度のこと。 もっとも啖呵が切れずに苦しみ続けるのは大変なことだから、すっきりの気分はとても大切なこと。 免許証がカードで似ているからこれを返上しますとやればその効力は絶大で安心安全が手に入るようなのは錯覚に過ぎ... 続きをみる