20060512 世界競争力
ビジネススクールがまとめた2006年世界競争力年鑑によると、日本は17位だった。
2005年は21位だったので4つ繰り上がって、台湾18位、中国19位の上になった。
中国は2005年の35位と、順位を落としていたのが、日本に近づいた。
スイスのIMD、経営開発研究所、本部ローザンヌ、61の国と地域のマクロ経済性、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラの4分野312項目の統計や調査を集計している。
1位は米国、2位は香港、3位はシンガポール、4位はアイスランドと、2005年と変わらない。
5位にデンマーク、6位にオーストラリア、7位にカナダ、8位にスイス、9位にルクセンブルグ、10位にフィンランドだった。
日本の順位で、インフラは2位になり、マクロ経済は15位になり、ビジネスの効率性は23位だった。
ブロードバンドの安さ、景気回復や企業収益の改善、生産性の高さなど、それぞれ要因が挙げられる。
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