20060429 みどりの日
曇った。
雨は降りそうにもない。
薄く空が光る。
気温は高めだ。
きょうはみどりの日。
例によって、今日は何の日から。
*** 引用 ***
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむための祝日。
1948年7月20日に制定された「国民の祝日に関する法律」が89年に改正され、毎年4月29日を「みどりの日」と定めた。
今日の雑学 祝日はどんどん増えていく?
天皇の誕生を祝う儀式は「天長節」として、奈良時代(75年)に光仁天皇の勅令によって始められたが、のちに廃絶。
維新政府が1868年に四大節のひとつとして再興し、73年に正式に国家の祝日とした。
それにより、睦仁(謚号・明治天皇)の代は11月3日、嘉仁(謚号・大正天皇)の代は10月31日(実際の誕生日は8月31日)、裕仁(謚号・昭和天皇)の代は4月29日が祝日となった。
ちなみに1932年の上海日本租界の天長節祝典では爆弾が投げられ、朝鮮軍司令官白川大将が爆死した。
戦後、天長節は廃止されたが、天皇誕生日と名を変えて現在も続いている。
代が変わると祝日も変わるのが通例だが、4月29日は大型連休の開始日として国民に定着しており、休日を増やす国際的要請などもあり、引き続き「みどりの日」として残ることとなった。
*** 以上、引用 終わり ***
今日の雑学によると、天長節、天皇誕生日、そして代替わりによる祝日の増加ということを言うようだ。
たしかに、このままで行けば増えることにもなりそうだが、そうあわてたものではない。
何しろ変わらなければ、そうならない。
さらに、この記事にはそう書いてはいないのだけれども、12月23日が祝日になる日を、今から増えるかなぁ、と心待ちにするのは、誰なんだろう。
日中の気温が20℃を越えて、動き回って汗ばむ。
朝は自転車で8時1分の電車に間に合うように走る走る――、これは8時3分の時刻変更で2分早くなったためで、先週は1分のタッチで逃して、30分も駅の待合で時間をつぶした。
昼はすぐさま午後の時間に間に合うように、と思ったが、時間の隙をぬって、30分ほどの洗車をして陽射しの強い中、車拭きに汗をかいた。
夕は早めの帰宅を心がけて、なんとも忙しい1日だった。
拉致被害者の家族が米国議会で訴える出かけて、米下院外交委員会公聴会で証言をした。
大変なことをしたものだ、わらをもすがる気持から、やむにやまれなかったのだろう、しかし・・・
訴えたのは、世界が心を合わせて、全被害者をすぐ返しなさい、とはっきり言っていただきたい、と。
それでもその実現の見返りには経済制裁を主張しているから、米議会がどのように受け止めるかである。
ブッシュ大統領とも会うとの予定が出来てきて、これでは、日本の首相もかたなしだ。
世界の場所に家族の一員の拉致という誘拐問題を持ち出したが、国際犯罪としての扱いが法的にはない。
ならず者、悪魔呼ばわりをしてきた米国の代表者である、その自らが同じ事をして対抗しないとも限らない。
おなじ事とは何か、この訴えをもとに経済制裁がエスカレートして大統領がとってきた道筋を追うと、どういうことになるだろう。
そこまでの想像は、ありえない、と思いながら、世界を巻き込んだ事実はこれを訴え続けた家族とその周辺、それを政治的利用し、あるいは政治的利用をもくろむ人たちの、何よりもそれを座視し続ける当の政治家の、それはわたしたちの代表だから、すなわち私たち自身に降りかかるが、世界的な事柄になる可能性を秘めたわけである。
悪魔に売り渡したものはなんだろうか。
ホリエ被告が保釈された。
3億円での金額はともかく、否認し続けた事実は、変わらない。
株やさんにのせられっぱなしだったとすれば、社会的な犯罪の加担になる。
法的な失態はないと言い放っていても、なにをしていたかがわかるまで時間がかかるだろう。
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