10年周期

ymksk

パンデミック、フェーズ5と、そっくりの記事が、2009年と2020年と、10年を隔ててみる。世界インフルエンザの流行に、>フェーズ 5. より大きなクラスター(単・複)がみられるが、ヒト-ヒト感染は依然限局しており、ウイルスはヒトでの感染により適合しつつあるが、まだ完全なヒト-ヒト感染伝播能の確立に至ってないと思われる(著しいパンデミックリスク)。 http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic/WHOtable.pdf  と見える。 WHO によって 1999 年に発表されたフェーズ分けと、今回の世界インフルエンザ事前対策計画との比較対照表とあるので、上記の引用は、今回、つまり、記事の時点で2009年のことになる。フェーズ5の区分には、新しいパンデミックとなる。そして、フェーズ6があって、2020年の状況はこの最高レベルというか、最悪の、最終の段階であるが、


http://www.script1.sakura.ne.jp/essey_h/e137.html
フェーズ5
 みなさんもご存じの通り、世界保健機関(WHO)は、インフルエンザに関する警告レベルを、フェーズ5へ引き上げた。いままさに、地球規模での感染(フェーズ6)の一歩手前だ。
>フェーズ6
 しかし、ついにどこかの国の共同体で、集団感染が起こったときに、最後のフェーズに入る。いままで、わざと使わなかった言葉なんだけど、いわゆる「パンデミック」が起こってしまった段階だ。だからこのフェーズは、「パンデミック期」とも呼ばれる。
 このフェーズに入っても、決してパニックは起こしちゃいけない。WHOのいうフェーズとは、あくまでウイルスの広がりを示す数字であって、感染者の数を反映しているわけではない。フェーズ5でも書いたとおり、手洗いなど、インフルエンザにかからないための注意を、さらに徹底しながら、注意深く正しい情報に基づいて行動するべきだ。
 フェーズ5の段階では、WHOは、いくら大流行を押さえるためとはいえ、世界経済に影響が大きい鎖国的な政策(物流を止めてしまうとか)を支持していない。しかし、フェーズ6に入ったら、ごく短期間だけ、鎖国的な政策を支持するかも知れない。


フェーズ5
2009年04月30日07:07

2地域上の感染があり、世界的流行になる可能性が出てきたというわけだ
トリに比べてブタは弱毒性だと指摘されるも、これまでの感染経緯から新興国に感染率が高い
警戒レベルはこれで1段階を残すのみ、日本地域では水際作戦を実行する
豚肉は食するには適正な調理で可能だとしている

大流行直前状態
人から人への感染があらわれて
感染確認186人アメリカが92人メキシコ49人カナダ10人メキシコ9人など
パンデミック Phase of Pandemic Alert

パンデミック
pandemic ギリシャ語πανδημία(παν pan (全)+ δήμος demos(人々)
とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語
日本語に訳すと感染爆発や汎発流行
規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態

感染症がコミュニティ内で流行することをエピデミック epidemic と呼ぶ

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic/0511phase.html
http://www.who.int/csr/resources/publications/influenza/WHO_CDS_CSR_GIP_2005_5/en/index.html
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