20190101 謹賀新年

ymksk

謹賀新年 

 旧年中はありがとうございました

 本円もよろしくお願いします

2019年1月1日

 ただならぬことに新年の開けである様子は零時をまわったところですぐにも流れた速報は何事かと思わせて共同の発信で元号の内閣決定と同時にその呼称を公表するという首相の判断にあったようでテロップはそれだけを伝えてなにごともない知らせであったようである。




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1月1日
2008年01月02日08:58

 年の初めの ためし(例)とて
 終りなき世の めでたさを
 松竹立てて 門ごとに
 祝う今日こそ 楽しけれ

 初日の光 さし出でて
 四方(よも)に輝く 今朝の空
 君がみかげに 比(たぐ)えつつ
 仰ぎ見るこそ 尊とけれ


作詞者、出雲大社宮司の千家尊福(せんげたかとみ)
作曲者、宮内省の雅楽長、上真行(うえさねみち)


文部省告示第三号、明治26年8月12日に公布
小学校祝日大祭日歌詞並楽譜、発表当時二番の詞
  初日のひかり明らけく
  治まる御代の今朝の空
大正2年、改められた

古きものをたずねて
新しきを知る、ことの難しさだ
これを天皇の御世をたたえる歌として
作詞作曲ともに見直さなければならないと言う

その作品が生まれた背景をどう見るか
与えられた幸せに自らの思いをのぶる
絶対権力を己が道と定めるか
相対権力に均衡を得んとするか


写真は中国南京、鶏鳴寺、30日撮影

非常によく晴れた日だった
ちょうど年末のあわただしさを
吹き飛ばしたように青空が出て
南京に雲のひとつない空の青さを実感した

最後の2日間は2007年末の思い出もあり
記念館のリニューアル見学を企図して、31日月曜で休館日のめぐりあわせに残念なことだった
30日は外国語学院の10周年記念の会があったあと、待たせたので市バス3番での市内観光となった
それまでの日程は詰まって、29日は、午前には書物を学院に運び入れ、午後に南京信息工程学院に出かけた

それまでに2日間、27日、28日と雨が降っていた
南京についてから、少しずつの下り坂
26日には9時半から4時半まで仙林で大学院講義
27日には3時から講演を行った
28日は院生楼のロビーで修論指導、これは31日の月曜日に続く

日本に帰り着いて中部国際飛行場の天気模様で驚いた
1日も影響を及ぼした天候の状態で休便が相次いだようだ
関空からの直行便で往復したのが偶然に幸いした
出かける前に安全のために保険をかけていったから、良かったか知れない