20051231 大晦日

ymksk
大晦日、おだやかに日が出た。
歳末風景、車を水洗いして、掃除の続き・・・
年末の大掃除と言えば天井のすす払いから畳をあげるときもあった。
25日ごろまでの、ばたんばたんと、畳を叩く音がしたものだが、床下を見ることもなくなり、畳に敷いた古新聞を見る楽しみもなくなった。

かすかな記憶に、たたみの裏返しや、障子、ふすまの張替えなど、することが、はたきとのりなど、ずいぶんとしなくなった。

いやな年だったと、中日新聞が社説に書く。
世相が変わった、日本の何かがうしなわれた、あるいは強い風潮が支配するうちに、かくれて見えなくなったものがある、のでろうか。
愛という一字漢字が選ばれて、それを嫌な年だったから、この文字、嫌にすればいいと。
願いを込める意味とそこに表された情況を見る、この文字が選ばれているのはどちらだろう、天国ならぬ極楽を思うから地獄を作った祖先の知恵があると、思い始めたら、末法思想などいうものがはやったなぁ、遥かな昔にと思う。



戌年に男子は473万人、女子は501万人、合わせて971万人だそうだ。
人口比では7.3%、12支では最小人数だ。
干支の年になる。
あとから越される世代だ。

   ***  引用 朝日新聞より  ***
「戌(いぬ)年生まれ」の人は推計975万人――。
総務省のまとめによると、1日現在の戌年生まれは、70年生まれが190万人で最も多い。
少子化を反映し、06年に12歳になる94年生まれは123万人にとどまる。
男女別では、男性473万人、女性501万人。

十二支別では、丑(うし)年が1109万人と最多で、戌年は最も少ない。

一方、85年生まれで05年中に20歳になった人は143万人。総人口に占める割合は1.12%で過去最低となる。
   ***  以上 引用終わり  ***