日本言語
日本の言語、日本語言語、日本語とならべてみて、ウエブページ検索すると、日本語言語はヒットしない。日本語と言語で分けられる。それで、あえて、日本語言語とカテゴリーを立てて、あえて、というのには、それほどに意味もない。はじめに日本語を言語として捉えてみようとおもったから。その思いには、国語言語というのを項目にはできない、国語そのものをわが日本の国語とすることがないことによる。しかし日本語言語を日本の言語でもなく日本語でもないというのではなく、日本語国語言語とするようなカテゴリーである。大日本国語辞典が日本国語大辞典という名称をとって、大日本国語、日本国語と呼称していたりするのを対照すれば、日本言語ということがあってもよい。日本語と言語学そして学界として学会をつないだ日本言語学会、日本語学会まえには国語学会という、その対象にあるものを対極に、ここでは、とらえやすく、わかりやすく、話し易い日本言語を見ようと思う。
ちなみに、ページによる、 日本の言語 は、琉球語、アイヌ語、ウィルタ語、ニヴフ語、ヨーロッパの言語、言語系統、手話と説明にするものがあり、このなかで、ウィルタ語、二ヴフ語と、この記述を伺うことができる。手話言語も、その項に同様である。ウエブページには、次がある。ウイキペディアの項目を参照。
>ウィルタ語は、ツングース諸語に属するウィルタ民族の言語である。黒竜江中流に分布するオロチ語と類似する。現在話者数は数百人まで減少
>他の言語との系統関係が明らかでない孤立した語族である。ニヴフ語の多くの単語は、他の古シベリア諸語、アイヌ語、韓国語、ツングース語の同様の意味の語とある程度類似しているが、これらの様々な語族の語彙を体系的に説明する規則的な音の一致は発見されていないので、語彙の類似性は偶然または借用によるものと考えられる。
なお、この 日本の言語 辞典編集に、みていると、日本の国土で使用されている言語についての記述とあって、現在、日本国土をどう見るかがこのページでは不明であり、言語系統の分類にこの言語名を載せる。>この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分 言語学に関連した書きかけの項目という。2009年11月に注記があって、編集中のものである。
日本語言語をどの分野から説明しているか、考えることになる。
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