20060102 初詣

ymksk
謹賀新年




予報どおり、雨が降った。
初詣は元日にすませて今日は知人を案内しようと思っていたが、どろをはねるかな。
なんとなくあたたかいのがよい。
それぞれ思いを持つ年明け、正月2日目だろう。

正月は旧と新があり、旧のままに、すっかり新正月になったのは、どうしてだろう。
伝統と風習をかえるのに時がうつろい、それだけの生活と意識ができあがるのに、世代を継ぐに要する、時代が変化した、そのあかしでもあろうか。
かけめぐる情報のはやさ、その自由が時代の動きを作っている。
昔も今もかわらないのは、天候のなせるわざである。