御列の儀、祝賀パレード
令和時代をつくる。祝賀御列の儀という。おんれつ、である。即位祝賀パレード、車列に秋篠宮ご夫妻、安倍総理大臣の車、18台の自動車、白バイ、サイドカー、合わせて46台が都心部のおよそ4.6キロ時速10キロほどで30分かけて進む。沿道にはおよそ11万9000人。日の丸の旗をもって、スマホをかざしている。... 続きをみる
令和時代をつくる。祝賀御列の儀という。おんれつ、である。即位祝賀パレード、車列に秋篠宮ご夫妻、安倍総理大臣の車、18台の自動車、白バイ、サイドカー、合わせて46台が都心部のおよそ4.6キロ時速10キロほどで30分かけて進む。沿道にはおよそ11万9000人。日の丸の旗をもって、スマホをかざしている。... 続きをみる
学校文法がわからないというのは、日本語をわからないというのに等しいから、もう、そうなってしまったらておくれで、母語を語と日本語と意識できないということである、とまで言わなくてもよいかもしれない、とにかく、文節のリズムを知らないというのであるから、どのように言葉を習得してきたのかと、分かち書きの読み... 続きをみる
ノミネート語21番から30番までを見て、ラグビーワールドカップ2019™日本大会公式キャッチコピーがある。4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFETIME - そうすると、ラグビーからはほかに4つの語句がノミネートされている。野球、ゴルフなど、スポーツに見る流... 続きをみる
ノミネート語11番から20番までを見て、やはり奇数番号にある語に注目、どの語もブームに関係するから、その後を経験するか、したくないものが、すぐにも上級国民と区別語が出ている、タピオカは食べてみて、とんで埼玉を鑑賞する、となると、飛翔の辞を使うから、これはディスルことになる、にわかファンにはテレビ中... 続きをみる
意味がないという千字文に意味を見るのは文字の組み合わせで読むからである。漢字が詞となって連なると、同じ文字を使わない連続は妙なことである。それなりに読めるように意味となり。一字には意義がある、字の形音義に見る字義であるから、それが意味となる様子が見えて、それで、千字文は意味がないというのは、漢字の... 続きをみる
漢字文化、コトバと称して文字を詞とする、その一文字が意味のある単位であることを日本語は学び取り入れた。言葉は口から洩れ出る音である、それを音声として扱うと、音と声と二つを組み合わせた語になる。その文字の学習は日本語訳されてことばを確かにした。文字を学ぶことはことばを知ることであるから、1千字の言葉... 続きをみる
手習い歌は仮名文字発音で47文字、かな発音をすべて1度ずつ用いてつくられた七五調の歌、日本語の、いろは歌 である。いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす 手は筆跡で、これは習字であったから、同じ発音は用いないというので工夫された、いわば意味... 続きをみる
大阪で北風、木枯らし一番のニュースがあった。もう気温は晩秋から冬支度へと。初霜、初雪の便りも届く。日記は朝書くか、夜に書くか、気にせずおもむくままにか、日記の習慣から言えば、忙しい日々に備忘のためとなれば夜寝る前になるだろうか。パソコンツールで夜中にゆっくりという方もいるかもしれない。わたしは朝、... 続きをみる
部屋の片づけをしていたら、パンダのぬいぐるみ人形が出てきた。それは出てくるというような代物ではないのに、見つけたのである。別の倉庫にいれていたような気がするので、ここにいたかと、パンダ愛好の思い出となるが、赤ちゃんパンダの等身大の人形であるから、これを持ち帰ったときを、どうしていたかと思い出す。上... 続きをみる
品詞分解をして接辞があると、語構成では接頭語、接尾語となるか、語の単位ではないから、形態素解析の単位を抽出ということになるが、現代語の文章と、日本語の表現を古典語の文章とするとどうなるか、そこまでの要求ではないとして、唱歌を入れた結果を見ることにする。 シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで... 続きをみる
伝統文法は実証に用例を明らかにしてきた。ときに実証主義と言われる。文法は現代語の記述に法則を明らかにしようとする。記述文法は言語現象をそのままにとらえる。いずれも実証、証明による資料がある。伝統文法は言語作品から、現代語文法はコーパスから、その資料にはおのずと異なるところがある。資料処理にコンピュ... 続きをみる
読書をすると知識、情報が増えると知りながら、また読書をしたいと思っていても、読書量としての時間が減っていると答えている。しかも読書の適する年齢は10歳代と、適する年齢は、読書週間とできる時期のことであるから、そのときにスマホを見る時間が多くなっていると、ひるがえってかんがえると、調査ははっきりと、... 続きをみる
霜月、師走とかぞえる。11月になると、この1年は何をしただろうかと考えだす。2年か、3年か、というのは、退休に入って、どうも時間が止まっている。まる2年を過ごして、隠居爺となるも、日々の暮らしに変化がないので、気候と天候ばかりになる。異名に、霜月は、しもつき 食物月 おしものづき、の略であるとする... 続きをみる