2019年11月のブログ記事

  • 御列の儀、祝賀パレード

    令和時代をつくる。祝賀御列の儀という。おんれつ、である。即位祝賀パレード、車列に秋篠宮ご夫妻、安倍総理大臣の車、18台の自動車、白バイ、サイドカー、合わせて46台が都心部のおよそ4.6キロ時速10キロほどで30分かけて進む。沿道にはおよそ11万9000人。日の丸の旗をもって、スマホをかざしている。... 続きをみる

  • 祝賀御列の儀 

    祝賀御列の儀    人びとに見守られつつ 御列の君は光の中にいましき  (上皇后さまの歌) パレード paradeは、軍隊を集合,行進させて司令官などが閲兵するのが原義だとか、百科大辞典に見える。それで、 >社会主義諸国で行っているリーダーが壇上に並ぶ〈赤の広場〉や〈天安門〉などにおけるメーデーの... 続きをみる

  • 講説日本文法11 文法解析③

    学校文法がわからないというのは、日本語をわからないというのに等しいから、もう、そうなってしまったらておくれで、母語を語と日本語と意識できないということである、とまで言わなくてもよいかもしれない、とにかく、文節のリズムを知らないというのであるから、どのように言葉を習得してきたのかと、分かち書きの読み... 続きをみる

  • 奉祝

    奉祝パレードに各地の人が祭り姿で歩き、奉祝曲を嵐がうたった、午後5時から始まったという、国民の祭典のステージで、6時の中継の時間に登場したのは、天皇陛下の即位を祝う国民祭典の祝賀式典で奉祝曲を披露する嵐であったのだが、それに注目、緊張して歌っているのがわかる。皇后雅子さまが涙を拭われるようにみえた... 続きをみる

  • 立冬

    11月8日、立冬、太陽黄経角度が225℃になる日、節気では、その期間に入る、小雪まで、大雪を経て冬至になる。暦が問いようの動きで捉えられるので、8日の一瞬を立冬の時として、これからおよそ2週間、15日ごとのめぐりになる。気温が下がって紅葉の時期、朝夕の寒暖の温度差があって色づきが加速する。小春の日... 続きをみる

  • ノミネートの30語(3)

    ノミネート語21番から30番までを見て、ラグビーワールドカップ2019™日本大会公式キャッチコピーがある。4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFETIME - そうすると、ラグビーからはほかに4つの語句がノミネートされている。野球、ゴルフなど、スポーツに見る流... 続きをみる

  • 日常と平常

    風邪ひきかけは、おかげさまで、ひどくならずにとまった。回復には、体力温存に睡眠のとり方である。生活習慣に昼夜逆転がまだ残っているから、それをしなければ、というのは、宵寝をそのまま眠り込んでしまうと、明け方までの睡眠で、熱による頭の重いのが取れる。目覚めでそれとわかる。ただ、眠りすぎて、夢を見たまま... 続きをみる

  • ノミネートの30語(2)

    ノミネート語11番から20番までを見て、やはり奇数番号にある語に注目、どの語もブームに関係するから、その後を経験するか、したくないものが、すぐにも上級国民と区別語が出ている、タピオカは食べてみて、とんで埼玉を鑑賞する、となると、飛翔の辞を使うから、これはディスルことになる、にわかファンにはテレビ中... 続きをみる

  • 体調を

    すこしの気候の変化、気温変動で、疲れる、かと思って、体力消耗だと、きづく。気温が下がると、のどを晴らすような、明け方、起きて気づく。その様子が風邪症状で、時間をおいて熱がこもって、頭痛が始まる。休養が、眠ることで治るから、その要求がおkレ手身体変化に現れる。二日前のこと、午後にかなりムリな姿勢で本... 続きをみる

  • 千字文13止め 意義と意味

    意味がないという千字文に意味を見るのは文字の組み合わせで読むからである。漢字が詞となって連なると、同じ文字を使わない連続は妙なことである。それなりに読めるように意味となり。一字には意義がある、字の形音義に見る字義であるから、それが意味となる様子が見えて、それで、千字文は意味がないというのは、漢字の... 続きをみる

  • ジャッカル

    ノミネート語を検索して、サイトの解説を知る。最初の10語までを見ていくと、基数番号の語句を検索することになって、あな番、おむすびころりんクレーター、と始めて、言われてみればという、新語、流行語の現象に、巷間を騒がせたごであるのかなと、その選定に、ある視点から考えさせられる。計画運行、軽減税率には、... 続きをみる

  • 晴れの日続く

    疲れるとボケが出る、と、思いきや、必ずしもそうではない。周期を感じる。認知ならば脳損傷とその程度により蹴り、そういうことでもなさそうで、すべきことの気が移ってしまって、そこでの注意散漫か、確認の抜け落ちということになる。くわばら、くわばら、体力の気遣いもありそうだから、疲れすぎもいけない。世間では... 続きをみる

  • ノミネートの30語

    流行語大賞のノミネート語が発表になった。これからひと月、年末の恒例行事となって、何になるか。2019年は、代替わりの年だったから、大賞は、元号だろう。その一方で、命を守る行動をとってくださいと、気象庁の予報係官が、繰り返しアナウンスをした言葉が、印象に残る。ラグビーの活躍も、歴史を変えたことから、... 続きをみる

  • 千字文12 水準漢字

    漢字文化、コトバと称して文字を詞とする、その一文字が意味のある単位であることを日本語は学び取り入れた。言葉は口から洩れ出る音である、それを音声として扱うと、音と声と二つを組み合わせた語になる。その文字の学習は日本語訳されてことばを確かにした。文字を学ぶことはことばを知ることであるから、1千字の言葉... 続きをみる

  • 千字文11 手習い詞

    手習い歌は仮名文字発音で47文字、かな発音をすべて1度ずつ用いてつくられた七五調の歌、日本語の、いろは歌 である。いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす  手は筆跡で、これは習字であったから、同じ発音は用いないというので工夫された、いわば意味... 続きをみる

  • 大統領選、中間選挙

    ウィキぺディアより >中間選挙(ちゅうかんせんきょ、midterm election)とは、西暦偶数年の「選挙の日」 (Election Day) に一般投票が行われるアメリカ合衆国の連邦議員その他の公職選挙のうち、4年ごとの大統領選挙と重複しない年に行われるものを指す。大統領職の一期(4年)のう... 続きをみる

  • 近代文体発生の研究

    近代文体発生の史的研究 山本正秀著 岩波書店 1965年7月発行、書庫から出てきた本。名著、岩波書店80周年記念復刊と帯に見える。 言志後録 138 学問は自ら心に会得することが大切である。しかるに、世の中の人々はいたずらに目で文字で書いた書物だけを読むから、文字に拘束されて、紙背にある物事の道理... 続きをみる

  • 千字文10

    千字文の原文、日本語訳をウイキソースから。およそ1000字の半ばを超えて、難しい字が多いものと知る。引用にはふりがなが行に組まれて横並びで見える。漢字語句に音読みなどがでているかたちとなって、これはコンピュータによる読み添えになるから、現代ルビ読みともいうべきである。教育漢字が12歳までの読み書き... 続きをみる

  • 連休明け、あしたの気温は9℃予想

    大阪で北風、木枯らし一番のニュースがあった。もう気温は晩秋から冬支度へと。初霜、初雪の便りも届く。日記は朝書くか、夜に書くか、気にせずおもむくままにか、日記の習慣から言えば、忙しい日々に備忘のためとなれば夜寝る前になるだろうか。パソコンツールで夜中にゆっくりという方もいるかもしれない。わたしは朝、... 続きをみる

  • pandaマスコット

    部屋の片づけをしていたら、パンダのぬいぐるみ人形が出てきた。それは出てくるというような代物ではないのに、見つけたのである。別の倉庫にいれていたような気がするので、ここにいたかと、パンダ愛好の思い出となるが、赤ちゃんパンダの等身大の人形であるから、これを持ち帰ったときを、どうしていたかと思い出す。上... 続きをみる

  • 講説日本文法10 文法解析➁

    品詞分解をして接辞があると、語構成では接頭語、接尾語となるか、語の単位ではないから、形態素解析の単位を抽出ということになるが、現代語の文章と、日本語の表現を古典語の文章とするとどうなるか、そこまでの要求ではないとして、唱歌を入れた結果を見ることにする。 シャボン玉飛んだ  屋根まで飛んだ 屋根まで... 続きをみる

  • 千字文9 ピンイン

    >拼音(ピンイン)は、中国語で音節を音素文字に分け、ラテン文字化して表記する発音表記体系を指す。一般的な場合この語は、漢語拼音(かんごピンイン、Hànyǔ Pīnyīn, ハンユィピンイン)と呼ばれる1958年に中華人民共和国が制定した漢語拼音方案という表記法、またはそれに基づく漢語... 続きをみる

  • 文化勲章R元年

    野村萬さん。 >本名は「太良(たろう)」で、狂言で大切な役も「太郎冠者(たろうかじゃ)」。使用人の立場だが、滑稽でたくましい。「太郎冠者の心を大切にしたい。ときには下克上を起こすような気持ちでね」と笑う。来年1月には卒寿を迎え、記念公演も予定される。「『老い木に花』の言葉のように、少な少なの花です... 続きをみる

  • 講説日本文法9 文法解析

    伝統文法は実証に用例を明らかにしてきた。ときに実証主義と言われる。文法は現代語の記述に法則を明らかにしようとする。記述文法は言語現象をそのままにとらえる。いずれも実証、証明による資料がある。伝統文法は言語作品から、現代語文法はコーパスから、その資料にはおのずと異なるところがある。資料処理にコンピュ... 続きをみる

  • 千字文8 初学

    千字文と17条憲法を対照して、条文の読みときをしているブログがある。非常に興味深い。議論である。すでに、教育漢字と千字文を、その文字の異同を整理しているのは、ウイキペディアのページに同様のことをしていて、すでに引用したが、それをさらにをもって、わたしがかつて抱く疑問が説明されているのである。すなわ... 続きをみる

  • 天井裏

    天井に四角い覗き口がついた。アルミで枠取りをして一見したところ、どういう飾りだろうかと思うような、工事の具合であったから、そうか、このようについたものは、何かを点検するためのノゾキわくであったかと知る。先日の大雨で2階の天井からの漏水の様子を調べた。台風19号と21号と、つづく中で、この地方には雨... 続きをみる

  • 好天気になった

    文化の日が4日となる祝日、連休になる。そういえば、国民祝祭となるものは10日。祝賀御列の儀、11月10日(日)に変更となって、国民に広く披露され、祝福を受けるため、天皇皇后両陛下のパレードがある。 >11月10日(日)午後3時に皇居・宮殿を御出発になり、おおむね午後3時半に赤坂御所に御到着になる予... 続きをみる

  • 2018年度国語に関する世論調査 続

    読書をすると知識、情報が増えると知りながら、また読書をしたいと思っていても、読書量としての時間が減っていると答えている。しかも読書の適する年齢は10歳代と、適する年齢は、読書週間とできる時期のことであるから、そのときにスマホを見る時間が多くなっていると、ひるがえってかんがえると、調査ははっきりと、... 続きをみる

  • 建子月朔、ここからはじまるもの

    霜月、師走とかぞえる。11月になると、この1年は何をしただろうかと考えだす。2年か、3年か、というのは、退休に入って、どうも時間が止まっている。まる2年を過ごして、隠居爺となるも、日々の暮らしに変化がないので、気候と天候ばかりになる。異名に、霜月は、しもつき 食物月 おしものづき、の略であるとする... 続きをみる

  • 素量

    quantum mechanics 量子力学と訳がある。この量子は原始、分子、またそれを構成する電子という説明で、アナログ人間は、なんとか、イメージしようとする。太陽の黒点を説明するのに量子で解明とあるので、これは見えない、アナログではないか、デジタルでもないか。そこで、quantum の語を、ど... 続きをみる

  • 講説日本語文法8

    国語文法は日本語文法であった、あったというのは、国語文法が学校文法であり教育用の文法であった、という時代が去りつつあるからである。まだこの議論は早いかもしれないが、早すぎるということはない、国語文法が規範文法として述べられることなく批判に、それも、今となっては正しい批判とは言えない。混乱を招いただ... 続きをみる

  • 千字文7 文選読み

    http://ocra.sakura.ne.jp/049.html 日本語千夜一夜 小林昭美-049 >第49話 文選読みの話 朝鮮語では中国語からの借用語について、音訓併用で読むことがよく行われる。これを両点という。朝鮮語研究の第一人者である小倉進平(1882-1944)は、「國語及朝鮮語のため... 続きをみる

  • 首里城火災

    首里城消失は驚いた。おどろおどろしい光景であった。ニュース映像を昨31日の朝の6時のこと、定時につけるテレビ画面に飛び込むようにまっかな炎が見えた。建物全体が崩れ落ちんばかりに、liveと出ているから、これはすさまじい、と、しばらく呆然としてしまった。夜半の2時から3時のころに、正殿に煙が充満、消... 続きをみる