日常と平常

ymksk
風邪ひきかけは、おかげさまで、ひどくならずにとまった。回復には、体力温存に睡眠のとり方である。生活習慣に昼夜逆転がまだ残っているから、それをしなければ、というのは、宵寝をそのまま眠り込んでしまうと、明け方までの睡眠で、熱による頭の重いのが取れる。目覚めでそれとわかる。ただ、眠りすぎて、夢を見たまま目が覚める。いまだに発表でプレゼンをする自分がいて、ああだこうだと悩んでいるところでおわるから、この夢見は変わらない状況で、頭痛で夢が駆け巡るようである。動き回って、午前中から午後まで、午睡はなし、循環機能を働かせるとよいのだろう。準備のために、資料を印刷にでかけ、倉庫の重い本の箱を4箱運んだり、時間をのがさぬように、そろりと、物入れを片付けて、なにかとするうちに元気が出るので、しばらくこうなる。



10年ひと昔


つながる
2008年11月08日08:11

パソコンがいまひとつ、あやしげなプログラムとMcAfeeが検出したりして
調べると誤情報を自動的に出したりするようだし動きが重い
接続に3分はかかるかなというところでやっとつながる
電子の速度はもちろん光速だが、ここでつながるのに3分以上もかかるというのはいかが

電子の性質にもよるがそれが波か粒かと
光速は30万キロを1秒で地球の周りを7回転半と知って
それは伝導によるところで何もなけれぼ光がそう届くわけで
遮蔽物があればそこで反射するか吸収されるか

電子の流動が光の性質をもてば光ファイバーで運ばれる速度は
また電線で運ばれるには粒の玉突きのようで押し出されてくる
その効率によるところで通過してしまえばそれなりの速度が
はたまた半導体というものがここにきてパソの中にはしこんであると

秒速を高速でとらえて人間の意識には瞬間であるのはきらりと光ったものを視認することで確かめられる
そのあいだにさまざま、いわば塵埃があるから現実には光の到達には減少を伴う
電子が何かであるかをその実際に神経の痛みが走ることにたとえるならそこに共通するものは伝える神経があると追うことだ
パソの中には神経が走り回っているように組み立てられたチップが入っていて、さてそこで何が起こっているかというと

半導体集積回路いわゆるICにおいてそれまでの、トランジスタ、抵抗、コンデンサ、ダイオードなどの素子を集めて基板装着
各種の機能を持たせた電子回路
1959年に考案され、現在では様々な機器に

1チップに収められた素子数が
1000~10万程度のものをLSI
10万を超えるものをVLSI
1000万を超えるものをULSIと呼んで区別

こうした区別は現在ではほとんど使われない

半導体素子は1947年にアメリカのベル研究所で開発され
真空管に代わる電子素子として様々な機器に組み込まれている
シリコンの板の上にトランジスタや抵抗などの素子をいくつも配置し、全体として一つの機能を持たせたものを集積回路
トランジスタの小型化、ICの集積度は指数関数的に上昇