日本語文法の説20 形容詞文と喚体
喚体と述体とは、それぞれ喚体句と述体句とした山田文法の用語である。喚体句に形容詞による述語文および名詞また体言止めによる文が関わるので、形容詞文と喚体とすると、形容詞の述語文と形容詞による句の違いをとらえておきたい。まず山田文法の学説はこの2類の句を分類して、その分析による議論を国語学に起こして、... 続きをみる
喚体と述体とは、それぞれ喚体句と述体句とした山田文法の用語である。喚体句に形容詞による述語文および名詞また体言止めによる文が関わるので、形容詞文と喚体とすると、形容詞の述語文と形容詞による句の違いをとらえておきたい。まず山田文法の学説はこの2類の句を分類して、その分析による議論を国語学に起こして、... 続きをみる
晴れて 青い空 夕焼けで 赤い空 と、空の様子を形容する。表現を叙述にしてみると、 空が青い 空が赤い というのを、そのまま描写文にするか、空が青かったことから、夕焼けによる 空が赤くなった という現象をとらえて、澄み渡った空の形容を時間変化とともに描写叙述すると、形容詞述語文は形容詞の活用変化で... 続きをみる
<前線を揺るがせて日本列島は大変天候に、国際会議に波と嵐は押し寄せるか、雨の心配はまだまだ警戒を要するが、海上を動いていくので令和初の台風は足が速い。/font> 日経新聞記事より 「3つの危機、G7で協議」 グローバル化・デジタル化・気候変動 仏大統領、日本で講演 > 来日中のフラン... 続きをみる
文法を文の単位で主語と述語の構造として見る。それは主語と動詞の述語文として典型を持つ。国語の文法はそれに準ずるかたちで、形容詞の述語文をおき、さらに名詞の述語文を説明してきた。文の形には動詞の述語文で主語となる主格のガ格に対して示されるが、形容詞の述語文は、ガ格となっているだけで、それが必ずしも主... 続きをみる
28nichi サミット会合に出席の首脳は木曜午前中に続々と関西、伊丹、神戸の空港にやってきているけど、台風3号発生の中、無事だといいですね。明日28日金曜日、午後に関東沖にすすんで、開幕当日は、土、日は梅雨前線の影響が出ているか、意外と青空がのぞくかもしれない。集合写真の背景に野外の明るさがある... 続きをみる
日本語文を構造から分析をして、述語にある品詞が文のそれぞれを特徴づけるので、文末に形容詞を用いる文を形容詞文と呼ぶ便宜的な分類が行われる。述語に動詞があるときには動詞の活用語尾に加えて助動辞があるし、名詞を述語に持つというときにはやはり接辞を伴うことがある。これに対して構造的には形容詞が言い切り単... 続きをみる
287万3000あまりのブログが、このNTTのサイトgooにある、その中で1000位を記録しています。この週のアクセスは平均して、1000に近くなっています。ありがたいことです、お尋ねくださる方にお礼を申し上げます。ハッシュダックがついてジャンル分け、アクセスの変化があるようで、このサイトにはどう... 続きをみる
議員立法 日本語教育の推進に関する法律が6月21日、参院本会議で可決された。新聞報道は、>- 国内で暮らす外国人への日本語教育の充実を促す「日本語教育推進法」が21日、参院本会議で可決、成立した 日経新聞 という呼称で、これまでも推進法というふうに取り上げてきたもとになる、その、原案があり、ち... 続きをみる
形容詞が名詞を修飾する。修飾語の説明は文節についていうようである。修飾語のままか、修飾文節とならない。大辞泉の解説は、修飾を概念内容と陳述態度に置いている。これは修飾の用法をふたつながら挙げている。すなわち連体修飾と連用修飾である。形容詞の用法は連体修飾となるし、連用修飾もあるとなると、名詞を形容... 続きをみる
形容詞2が活用変化する。形容詞に完了過去の用法が表現として現れるのは、である という存在の語が続く。ダの語法である。語尾の な にかわって、語幹につく、多くは漢語、外来語にカタカナ語の状態、様子などを形容する。健康な ヘルシーな などのように、語尾に 接辞を付けて その状態になる、という、副詞的な... 続きをみる
巨竜 中国、その素顔とタイトルに銘打つ。2009年にぺ期留学、上海にも居住した経験を持つ、語学力を駆使した鎌倉キャスターの中国語インタビューによるドキュメントである。北京総局長は2003年から滞在しての案内役、30年になるとか。そうすると、わたしに1984年在北京であったから、ほぼ変わらない。中国... 続きをみる
形容詞が活用変化する。形容詞に完了過去の用法が表現として現れるのは、ある あり という存在の語が続く、ク語法である。語尾の い にかわって、語幹につく、あかい あかく うれしい うれしく などのように、語尾に く を付けて その状態になる、こと ところ もの という、副詞的な用法を持つ。なる ある... 続きをみる
動詞の活用という。活用変化のことである。変化しないものがあるとすると、それは、例えば名詞がある。名詞は変化すると言われると、日本語では変化する現象はないと言えるが、屈折変化といえば、日本語のほかの言語で、名詞が変化する。これは明らかに、活用とだけ捉えるのではなくて、曲用変化するという捉え方である。... 続きをみる
東京5輪チケットを申し込んで抽選の日を迎えた、となるところ、サイトの登録がないとかで抽選漏れとなってしまった。早くにわかったことなので、とくにどうのこうのではないが、家族の申し込み分ははずれてしまった。競技日程を選んで行く先を確かめて、東京オリンピックだからほかに行くわけでもないが、何しろ1年先の... 続きをみる
日本語文法に形態論の考え方をいれると、国語文法が仮名の分析であるところを、本来は仮名文字の音節でなくとも国語分析は音韻論で可能とする、それを、音所表記を用いて、日本語文法はアルファベットで分析する。形態論は音韻の単位である音素を用いる。そのことは形態が意味の最小形式である分析のことを意味するが、言... 続きをみる
日本語文法で辞を言うのは、助辞として文また文章で機能語となる接辞である。そのうち、日本語助辞のwaとgaとの用法の違いを見る。それは国語の助詞で係助詞と格助詞に分類されて違いが鮮明であった。係助詞は現代語文法で副助詞に分類されて、係り受けの機能であるよりも、意味を添える説明解釈が主となった。助辞w... 続きをみる
香港政府は法案の20日採決を見送って、NHKは事実上の廃案になったと観測をした。トップのすげ替えが起こるか、デモ者たちは罷免要求を出している。落ち着くかに見えるが、ここからが、わからないことになる様相、時間稼ぎは何を準備させることになるか、700万人口の安堵は予断を許さない形勢で差別の思いが浮かぶ。
日本語の語序、語順である。語順がないという考え方があり、それは膠着語の現象に文法機能が表されることによるが、しかし現実に、第1等の格を持つかどうかは、それがあると捉えておくのがよい。その語について、明示される格があるかないかが、いま述べた文法機能を表す接辞によっていると、国語で助詞として分析された... 続きをみる
grammatical category 代表的な文法範疇に、性、数、人称、格、時制(テンス)、相(アスペクト)、法(ムード)など。文法用語として日本語文法に当てはめ得るのは、品詞である。語形変化をどう見るか、姓、数、格について名詞のは分類がないのは屈折変化をしないからであるし、意味機能の演繹によ... 続きをみる
接置詞、adposition は、名詞句と結びつき、文中の他の要素との関係を表す句を作る品詞である。日本語の助詞を当てる。前置詞、後置詞と、言語による機能を対照する。 接置詞 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/10 06:31 UTC 版) > 名詞... 続きをみる
語、句、文そして文章と、それぞれに語法、句法、文法、文章法がある。語法は単語を指す語と、言語の語を見る用法があるから、語を成立させた詞と辞である。句法は語と語とが語句となる用法の句を成立させる分析となるが、句そのものには文の単位に相当する要素がある。詞と詞を連結して連詞と見た文法学説によれば連詞は... 続きをみる
選挙がある。衆参同日選の構えだったのが変わってきてまずは参院選か、選挙が議員の戦場なら戦い方が戦術になる。令和になって政治が緊張する。自民党が与党として国民の支持を集めていると判断すれば、勝ち戦で臨むか、形成が危うければ討って出る、討手になるかどうか、消費税、憲法9条、外交と、取り巻く問題は庶民の... 続きをみる
小雨に気温が下がって長い袖のシャツがここちよい。この二日ほどの気象情報では15℃前後、夏を思わせる暑さから10℃の差がある。6月10日は時の記念日だ。天智天皇10年、671年のこの日に水時計を設置したことにちなむから、故事にせよ時間を意識する生活が始まったと言えるか。大正九年(一九二〇)生活改善同... 続きをみる
モダリティーは話し手の意図を分析する。法また話法としての文法規則は日本語では難しくない、というのは、主語が言語主体として明瞭だからであるが、そのはずだったが、文法論はそうではなかった、対人、対事とそして文末の語基まで含めた聞き取り方になってしまったので、話し手の心的態度はとどまるところがなくなって... 続きをみる
単純試算のことで人生100年時代に生きのこるための年金支給では月額5万円の赤字が出るとはじき出して、その不足では資産形成に準備をしてほしいという報告が出た。その額は95歳までとして2000万円にもなる。すでに年金生活での実感はそれにあたるようなことであるから、このまま、いつまで生き延びることになる... 続きをみる