香港デモ
メディアが伝える映像で、参加者の多くが黒い服を着用して政府や警察への抵抗を表現した、香港デモは条例の延期となった。政府トップの林鄭月娥行政長官が、多くの市民の失望と心痛を招いたことを謝罪し、誠意と謙虚さをもって批判を受け入れるという意向を表明し、逃亡犯条例の改正案審議の無期限延長となった。リーダーなき反対運動の勝利と伝える。20万人のグループができる通信アプリ、テレグラムを利用しているそうだ、ロシアの開発者のものだが暗号化されているという。さらにはカード利用をしない交通機関利用など、103万といわれる参加者だった。
https://www.sankei.com/world/news/190615/wor1906150023-n1.html
香港、リーダーなき反政府デモの「勝利」
2019.6.15 22:16
条例改正延期 香港デモ「勝利」
毎日新聞2019年6月15日 21時19分
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2019年6月9日、逃亡犯条例改正案に反対するデモ
2019年逃亡犯条例改正案(2019ねんとうぼうはんじょうれいかいせいあん、
中国語: 2019年逃犯及刑事事宜相互法律協助法例(修訂)條例草案、
英語: Fugitive Offenders and Mutual Legal Assistance in Criminal Matters Legislation (Amendment) Bill 2019)
2019年に香港で提出された法案。短縮形で逃犯條例修訂草案、非公式名称は「逃犯條例」(略称)、「送中條例」、「引渡條例」などがある。
2019年6月9日に行われた3度目の反対デモでは人口の約7分の1にあたる103万人が参加、主催者発表、警察発表は24万人
2003年の「香港基本法23条国家安全保障条例」案に反対した50万人規模のデモ
改正案の提出直後より、世論は香港の裁判権の独立性に悪影響を及ぼすと危惧し、香港法廷弁護士協会(英語版)、香港事務弁護士協会(英語版)、キリスト教の教会などが中国大陸への引き渡しを盛り込む改正案への反対を表明した[10]。中学校約350校(香港の中学校の7割にあたる)で教師、学生、卒業生が改正案撤回を求める請願書を提出した。
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