思いのまにまに / 現代日本語百科の新着ブログ記事

  • 退職後の最後になる

    退職後の最後なる最期となりそうな、そうならない定年2017年から5年後となって残務終え勤めのピリオドとなるプラスあるふぁである年度替わりに終活はいまだしの思いを持つ。 https://www.youtube.com/watch?v=HPdzO95G-UY 745回 アステラス製薬社員が中国で拘束!... 続きをみる

  • 弥生尽

    令和5年3月みそか、つごもり、太陽暦でもう1日ある、弥生尽 三月尽兄妹いつまで倶にあらむ / 石田波郷 >弥生尽は、陰暦の三月が尽きることです。 陰暦では春は一月から三月で、春の最後の月が三月になります。 行く春を惜しむ気持ちや春が終わる感慨が込められています。2021/03/13 春の季語「弥生... 続きをみる

  • 花見に出かけた

    花見に出かけた。見事な、におう花盛り。 平安神宮、蹴上インクラインの素晴らしい並木に。ソメイヨシノ、約90本の案内。 円山公園、二条城と。 出発はドライブで朝の6時過ぎに、新名神高速、8時すぎには粟田口当たりのパーキングに入れて。 なんと二条城のライトアップ、プロジェクションマッピングまで、夜の高... 続きをみる

  • 新聞の記事

    ブログで購読新聞を日経新聞と言い、いわば愛読紙としての贔屓であったものをどうにも違うというようなことになる。日々のことだから読みようによって締め切りに間に合わせもあるだろうになどと、いまから40年前に新聞データの正しさ、それは詳しさと出典のよりどころにあったが、と、当時から思って今も変わらないのを... 続きをみる

  • 書架より外し

    新聞記事のコラムに、書架より外す という表現で歌う作品が話題となった。春秋、3月29日。青春にさらばと言うことらしい。 邪宗門 高橋和己 を読んだのは週刊誌の連載であった。わたしが17歳のころ。 ひのもと救霊会という宗教組織の、時代による弾圧を描く。天皇制のもと国家による「大本教」への弾圧事件をモ... 続きをみる

  • 春、花粉か塵埃か

    必勝しゃもじ検討使のもと増税しないと公約してきた嘘はたくみに先送りする中身に新資本主義のようなカラクリは操られた投資ならぬ投機の収入増につながるかのあぶくのような話であって内政外交ともに国民にどうしようどうしろと目先だけのメモ演説は言葉に実体がない繰り返しばかりであるようなその異次元だという少子化... 続きをみる

  • 令和時代は日本語、平成にパラダイムシフトを

    現代日本語と呼ぶのは人々にも慣れ親しみが出てきた。現代国語と言うのは時代が過ぎて、学校で現国と言われた科目名、入試の範囲だったりもした。 時代は平成を経て令和になって日本語が通用している。昭和の後半からそうだったのだけれど、国語と言うのが一般的とも見えたのである。わたしに、1980年代を画期とする... 続きをみる

  • ハイブリッドの言語

    言葉の背景にあるものと言って、はて何がある、なんでもあるような、そこには歴史があるとして、時間と空間で考え合わせる。 大和によって統一国家となったと認めれば、それに見かけでも屈しているなら、それは大和と呼称することになるが、必ずしもそれをよしとしない、などと言うことがあるのだろうかと、朝廷に対する... 続きをみる

  • 年度末

    月末あと5日で令和5年度になる。この切り替わり、コロナウイルスの新型流行にもだんだんと陰りが見えるというか、すくなくなって、マスクをする作法の予防のためということもなくなる、ソーシャルディスタンスに3密と言われたふたつが解禁になる、花見客の賑わいである、密接は避けたいような。 年度末を迎えるという... 続きをみる

  • 「日本」の発音

    繰り言になる。くどくど言えばよいものではない。しかし、解明されてもなお、議論は尽きない。 日本の国名を、1999年に、にツほん ニーフォン と呼称していたと述べたことがある。当時のサイトのページに、つまりウエブにも載せたから、ウエブで波紋を呼んだようだ。それこそ、さざ波なのであるが、国名を国号とし... 続きをみる

  • 日本滅亡論を読む

    日本滅亡論 中国に喰われるか、大国に返り咲くか とタイトルに、藤井聡著の本を読んだ。 国の借金を政府のものが国民のものと思わせるプロパガンダを解説する。もう一つ、災害による国土破壊の危険に備えなければならないとの主張である。 かつて国民一人当たりの借金はおよそ8,000,000円を超えたと喧伝 し... 続きをみる

  • さくら咲く

    さくら満開情報は26日あたりか、しかし予報であいにくの雨にあたった。土日の天候が思わしくない。 寺尾さんが、天気予報士、テレビの画面で苦しまぎれのようにこの週末休みの花見のチャンスを土曜の午後と言っていたのだけれど、どうなったかな。 東別院の桜、サクラベツイン - 名古屋テレビを見に出かけた。確か... 続きをみる

  • どう呼んでもいい、というわけではない

    日本と書く。にっぽん にほん いずれかと問われれば、日本だと答える。 にっぽん にほん どちらも使うからよいし、決めたものではない、と。 しかしひとたび Nippon Nihon のどちらも使うとなると、待てよと、発音をローマ字で書くときは、Ni-HoN については、Nion となりそう。 で、N... 続きをみる

  • 野球英語

    未だ興奮冷めやらぬ野球の楽しさを堪能、6戦を通して強かったから。 3・9中国戦 「二刀流」大谷にヌートバーが衝撃デビュー 3・10韓国戦 ライバルから13点で大勝、吉田5打点 3・11チェコ戦 佐々木朗希が8奪三振で164キロ 3・12オーストラリア戦 大谷が看板直撃の特大3ラン 3・16準々決勝... 続きをみる

  • 歳とって

    齢とってやっちゃいけないことは説教と自慢話と昔話と高田純次が言っているそうだ。 3つを指おって話す姿はおちがある、Shortに上がっていた。 それはそうだ、と、自分のブログを眺めて、言うべき内容があればいいが。 この3つのほかには書いていることがない。思い出話のために、回顧してみたいな。 年寄りに... 続きをみる

  • 帰国会見

    疲れているだろうに、なんにも言えないことをやっていた。もうシーズンの開幕に選手はむかっているだろうに。 優勝の会見とは思えない、そういえば二番煎じの会見だったか。ダルビッシュ、大谷、吉田のメジャー組がいればにぎわっただろうに、ヌートバーも欠かせないからイッペイ通訳がいれば楽しい盛り上がりとなった。... 続きをみる

  • 帰国事後報告

    危うい状況である。 「ゼレンスキー大統領への激励と平和を祈念する思い」 これは官房長官談話にあったか。 国会に帰国報告をした岸田首相、ウクライナを訪問した事後報告となった、問題はなく課題があったので検討した、とか、ややこしい。 質疑で答弁をしていた、G7議長国としての取り仕切りに覚悟を示すことがで... 続きをみる

  • WBC侍ジャパン優勝

    WBC侍ジャパン優勝、対米国チーム決勝戦3対2で勝利、連勝してきて世界1となって3大会ぶりに。 大谷選手大会MVPとなった。                                                              アメリカチームが先制をしたのを追っかける、といって... 続きをみる

  • 野球の神様

    侍ジャパンがWBCで優勝、中継を見ていて、日本チームが継投でアメリカチームの強力打線を封じ込める作戦が功を奏しているのを見て取った。 入れ代わり立ち代わりにスタイルの異なるピッチャー交代で目まぐるしかったろうが、栗山監督は勝利には投手力だと構想をしてきたのだから、図にあたった格好である。野球の神様... 続きをみる

  • 日本語の通用

    1980年代になって日本語学という呼称が始まる。もちろんそれまでにも、Japanology という包括的な日本学に日本語、日本文化などがあった。日本語学はしかし日本語科学という名称を言語学のうちに使うこともあった。1945年を画期に日本社会は話し言葉で書かれたひらがなの憲法が制定され、それは翻訳憲... 続きをみる

  • 首相、ウクライナ訪問

    春分の日、祝日。 野球中継の途中のテロップ、日本チームがメキシコに勝つその直前だった、岸田首相のウクライナ訪問が報じられた。 インドを訪問して帰国する予定をポーランドに向けてチャーター機で向かった。ポーランドの駅からウクライナにむかう列車に乗り込むところでニュースがオープンになったようだ。 htt... 続きをみる

  • ニッポン語

    国語、日本語という呼び方は日本言語としてのとらえ方がどのように表れてきたかという言語の認識にある。 国語は日本言語の科目名称となった。わたしたち日本人の国内で使用する言葉の読み書き教育であったものだが、国語はそのままに日本語となってとくに1930年代には海外の言語教育ともなった。そこでは日本語教育... 続きをみる

  • 陽射し強し

    春の陽気に晴天がまぶしい。おてんとうさまの巡りに変わりはないはず、季節の推移に自然と環境は応じている。 この晴天は続かず明日から崩れて木曜には大雨に注意するようにと、周期的な短期予報の繰り返しに用心して気象衛星の画像で説明が普通となった。 地球環境の変化に生物の適応がどうなっていくのか。 気候によ... 続きをみる

  • 日本語をにっぽんごと呼ぶ

    日本語を、いつからにっぽんごと呼ぶか、それを明らかにした論文がヒットした。2020年だから3年前のこと、呼称の歴史とタイトルにある。 >表 1 日本語の名称の歴史の概略 によれば、次のように見える。  131ページ 時期      日本語の名称  9-16世紀   倭言、倭語、倭詞、和言、日本語、... 続きをみる

  • 役人のやり取り

    役人の話。村役人、町役人となれば、役場か。市役人はない。市役所は市役所職員。 公務員。官史・公史・法令により公務に従事する議員・職員・その他職員。 公務員 public servant, civil servaは、国および地方自治体、国際機関等の公務、すなわち公共サービスを執行する職員 日本国での... 続きをみる

  • 水ぬるむ

    水ぬるむ、仲春の季語  水ぬるむ頃や女のわたし守        与謝 蕪村  日輪をとろりとのせて水ぬるむ      高井 瑛子 ぬるま湯の語に、ぬるむが関係するか、冷めていくのか、あたたまりきらぬのか。 その解説に、接尾辞の通説は驚き。 打ち消しなどの語構成があって、こりずまに。 ぬるま湯 微温... 続きをみる

  • 国語研究時代

    国語研究時代を想定した。いまでも国語研究は続くが、日本語研究の時代に画期をとれば国語時期から日本語時期へと連なる。 日本語全史の記述に困難を感じるなら、著者はあえて挑んだのだが、文字の利用が進んだ日本語は国語の文献研究といういわば制約を受けるので、日本語史に区分する中世以降の資料には規範が見出しに... 続きをみる

  • 花粉症

    花粉症を起こして5日目、やられたのは、気温がぐっと上がって非常に多い日が続く初日だった。どこに症状が来たかというと、頭の重さ、痛さにガツンとして風邪を通り越した様子だったから、花粉を吸いこんだのもたいていじゃないらしい。頭痛薬と鼻水くしゃみ予防をして、いまは漢方薬入りの葛根湯を服用する。これがよく... 続きをみる

  • 日本語となって

    本を読みましたと、このブログの記述では2017年に日本語全史を書いている。    傍目には国語史の記述と日本語史の記述にはどう違うかと思ところである。専門領域の領海のようなことであるので、そう簡単には違うことを言えないが、沖森氏は、日本語を話しことばのことに視点を置いているというから、そこを強調す... 続きをみる

  • 5戦目勝利

    WBC WBCジャパンとイタリアの対戦。大谷の投打の活躍が見られて、ファンは堪能した。ダルビッシュも投げて、打つ人が打って打てなかった人も打って、上々の出来である。結束力が高かった。あのグリグリのおかげ、ペッパーミル・パフォーマンス。

  • 全史

    日本語の歴史を全史にみて大部な著述を行っている、労作である。 日本語史、日本語の歴史と検索して、おなじ著者のテキストをはじめ、新書本で最近のもの、そして後にも先にもこれしかないという、新装本にもなってライブラリーに見える、 >日本語の歴史1 民族のことばの誕生 (平凡社ライブラリー) 亀井 孝, ... 続きをみる

  • 危ういこと

    危うさはこの上なく、お詫びと話し合いをすればよいという、知識人と称する方たちの主張である。 そこにいる指導者が何を考えるかが、武器を持たない国は戦争放棄という題目で戦いの場にはすでにいないにもかかわらず、自衛力で並みの力を持つという錯覚に、交渉事と武力の脅威に挑もうとしている。 敗戦78年にもなろ... 続きをみる

  • 認知機能とタイプミス

    確定申告を滑り込む。 辷り込むかぁ・・・訂正と朱書でもって角がきにして、控えに提出印を押してもらったので、義務を果たしましたよ。 収入が年金とパートのもの、あとはないにかかわらず、パソ操作で入り口を違えて、昨14日のことであわててしまったのは途中で事業所得だの書き込みを要求されて、そんなものはない... 続きをみる

  • 短歌が覆う和歌の技法

    和歌、短歌について、やまとうた に対しての、近代短歌 というすみわけがいつごろから出てきたか。 これには近代とつければ明らかであるが、倭歌、短歌とすると、すこし専門的な議論となる。 和歌の古代用法で万葉集などの和歌と、それ以後、平安朝の歌論から長歌を短歌と分類してしまって、和歌を短歌として総称する... 続きをみる

  • 役人

    役人と公務員と、役所にいるから取り扱う範囲で、お役人様となるだろうし、時代がかってくるのは、やくどころにある。それを公務員となると、階級すら連想して、地方には都道府県の公務員に市区町村の公務員、また国家とあって行政府、司法府、立法府の各国家機関で働くスペシャリストということになる、全国で約333万... 続きをみる

  • 和歌と短歌

    和歌 わか を、大和歌と表記すれば、やまとうた となる。 からうた 漢詩に対して用いると、唐絵に大和絵、倭絵と見えるから、倭字に、やまと を充てる。 万葉集の和歌には長歌と反歌 ときに短歌と称され、旋頭歌があり、古代歌謡に片歌があるので、記紀歌謡などの古代歌謡の一種、この時代に和歌、倭歌としての表... 続きをみる

  • 千枚の皿

    歌と句の二つ道は難しいと言われた青春の苦悩の日々であった。文芸に親しんだのはテニス部活動を断念して反動であった。新人戦を迎えるそのわれらが代表は名手であったからとてもかなわぬと思ってしまった。そこで退部をして何気に投降した1文が学校新聞に採用されてすぐにも勧誘の手が伸びてきた。それから2年、文学を... 続きをみる

  • かき乱す

    万葉集が和歌文学を象徴する。文学のとらえかたに劇詩あるを知り、叙事詩、抒情詩とみると、その劇にあたる和歌の編集である。いまの戯曲にみる舞台は原万葉集を読み進めるとあらわになる。その後に勅撰集が編まれて和歌文学の歴史にたどる叙事叙情である。 いきなりの議論であるがzrん国短歌大会に入選した3首をみて... 続きをみる

  • 俳句のイメージ

    俳句大会入賞作品を紹介すると、NHKテレビは4月30日、午後3時15分からEテレで放送するらしい。 > 北海道の吉田貴蘭さん(63)の作品、    ほんたうの(ほんとうの)白になるまで雪しんしん 兵庫県の日野久子さん(67)の作品、   貝寄風や(かいよせや)帆柱に貼る千社札 兵庫県のありありさん... 続きをみる

  • 短歌は叙事詩

    短歌入賞作品を紹介する。 第24回 NHK全国短歌大会 大賞作品 佐佐木定綱 選 再婚の意味を知る子と知らぬ子が砂のトンネル開通させる  神谷小百合(埼玉県) 佐佐木定綱 選  東直子 選 夕光を使ひ切るまで影を連れ一人刈り行く千枚田かな  小泉浪士(長崎県) 俵万智 選 千年を越えて私をかき乱す... 続きをみる

  • いいかげんに、筋を通す

    耳、目、そして、歯にも、それぞれフツーなのだが、 耳は長い経過で外耳炎をおこすほどに保持いたせいかどうか、かれこれ10年ほどの経過でモスキート音の聴音ができなくなって、外耳の働きにもいつも体液の内側で流れる錯覚を起こすほど、脳神経かとうたがったが、ここ最近のこと、と言っても2,3年になるけれど、耳... 続きをみる

  • 東日本大震災12年

    東日本大震災 ひがしにほんだいしんさい、Great East Japan earthquake まだ12年 鎮魂の祈り 安らかな眠りを祈ります 12年前、 3月11日午後2時46分地震ががあった。観測史上最大規模、その津波は7,8,9メートル以上が襲った。痕跡で15メートルも。遡上高は40メートル... 続きをみる

  • WBC第2戦

    世界野球と銘打つ世界一とはベースボールのすそ野は世界にそんなに広いかなどと世界一を好む国民性になる自分のことかもしれないと思わせる日本人ファンたちでさて韓国戦を見ていてファン心理に気づくのはまんざらでもなさそうなことであるからどうしてこうなのかとどうかと言うとコールドゲームになりそうな7回の攻撃に... 続きをみる

  • 平和の日だよ

    78年前の3月10日に空襲があった。今日は何の日かをサイトで見ると、東京都平和の日とある。日経春秋、コラムの文章があった。 >新開発の照準器で軍需工場をピンポイントに狙えば、一般市民の被害を抑えられるはずだ。こう考えた司令官がいた。だが思うような結果が得られない。解任され、米軍は夜間の無差別爆撃に... 続きをみる

  • WBCサムライJAPAN緒戦に勝つ

    侍ジャパン、対中国チームに初戦を8対1で勝利した。大谷選手の先発で1回から4回までを無失点に抑えた。中国選手はストレート狙い、大谷投手はスライダーで打ち機をそらせていた。160㌔の直球に要所のスライダーは決まった。 指名打者では4回にタイムリーを放った。さすが、チームのムードを盛り上げる。 Wor... 続きをみる

  • 認知

    これは認知になるか。書類が一つ出てこない。すぐにも検索して発行手続きに、間に合うかどうか。1週間から10日と自動音声、これはまずいか、ギリである。ただの物忘れでもなく書類が届いたのを記憶しているか、それを見たかどうかの、記憶の断片を探すがやはり見ていない。ということはまぎれてしまったのだから探して... 続きをみる

  • 花粉

    花粉情報は非常に多いと出ていた。 車のボンネットをみると粉がふりまかれたようにうっすらと白色ではない色がついていてけばたきを使うと粉末が集められて気しょいことになる気色が悪いを略した言葉ふうに何だろうこれはというくらいに花粉が飛散してきている。 くしゃみを2回3回とすると、もう止まらなくなる。 雨... 続きをみる

  • 行政文書の怪々

    総務省は旧郵政、旧自治、旧行管の寄り合いで、人事課長とか秘書官とかが3人、それぞれにいるとか、とかとかで、人事がややこしいので旧郵政旧自治のバトルと表現するようなことがある、という。そこに、8年前の文書なるものがどうして出てくるか、その政治的な理由があるのは、質問する議員の郵政系であったことの自治... 続きをみる

  • 老人病

    認知症と惚けはどう違うか。要介護と寝たきりとどう違うか。老人病のいろいろを並べると、医学書でないのでその説明には違いがあって、ホメオスタシスとかが、保たれない、といいうようなことがわかる。何を恒常的とするかはバランスが崩れてわかるようなものである。 たとえば右手人差し指の関節、指の付け根で炎症が起... 続きをみる

  • 設置義務化は選択の結果による判断する仕組み

    サイトの説明を見ていくと、太陽光パネルの設置義務化によって、求められることは? という箇所で、見えにくいのだが、 >地球環境・エネルギー太陽光ポータル制度改正に関する情報 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/solar_portal/progr... 続きをみる

  • 蟄虫啓戸

    このころにやっとあたたかさを感じる。動きやすくなる、日差しが気持ち良き日に、うごめく、蠢き。 国会の日程に続いて首相は外遊を組んだ。ウクライナにお忍びとなるのだろう。 伏蟄の終わることを啓蟄 字通より 啓 [字形] 会意 (けい)+攴(ぼく)。は神戸棚の中に祝詞の器((さい))を収めている形。金文... 続きをみる

  • 20230306啓蟄

    R5年3月6日 月曜日曜日 晴れ 17℃                    二十四節気でこれだけ中国暦と和暦で文字遣いが異なると気づいて避諱 ひき のことを知った。 >生前、名、死後は、諱、と呼んで区別する。実名敬避俗、実名を敬避する、敬って避ける習俗という意味。 例えば、漢の初代皇帝劉邦の諱... 続きをみる

  • 20230305

    R5年3月5日 日曜日 晴れ 16℃                           3年通学している間はマスク着用の規則があって、卒業式を迎えたこの年はパンデミックも収まって、マスクをするのはその判断に任せてよいとなり、マスク越しの同窓生の顔が初めて会うような印象のこととなったと、ある驚きが... 続きをみる

  • 右か左か

    右か左かと政治に限る話ではなかった。赤か白かであった。紅白の戦いに西軍東軍の別、さらには勤王佐幕と官軍賊軍の謂いにもなった。時を経て憲政に貴族院と衆議院は民主主義に選挙制度を開き議会に右翼左翼が見えて保守と革新の名分を担うようにもなった。政治家と民衆に国民はひとつとなるか、大衆と人民とには懸隔があ... 続きをみる

  • 20230304

    R5年3月4日 土曜日 晴れ 15℃                         放送法による停波命令に関する発言 高橋洋一ちゃんねる字幕版を追加 5日追記 https://www.youtube.com/watch?v=U7iul1zQbhQ 721回 小西文書の不可解な点について【撮って出... 続きをみる

  • からくり人形

    政治家のウソと思ったのは岸信介、佐藤栄作政権の時代に思い至ったたことであった。あからさまなウソと見えるものもあるが、あの頃は沖縄返還の時期にあって密約説が取りざたされた。西山記者は亡くなられて時代の流れは変わってくる。 いまでもあの安保闘争の難しい時期を超えて歴代の総理は様々政治を操ってきた。 さ... 続きをみる

  • 20230303侍WBC壮行試合

    R5年3月3日 金曜日 晴れ 14℃                    バンテリンドームは大変だったようだ、大谷にダルにヌートバーが見るまえで、中日に7失点の負けとなって、大騒ぎだろうに、メジャー組はまだ出てこない、明日まで。 ナゴヤドーム >2021年からは興和が命名権を取得しており、名称を... 続きをみる

  • 回顧録

    10日配送が3日になった連絡があって昨日に届いた。 発注のあとすぐにもと思ったら2週間ほど入荷予定が先になって印刷をしているのだろうかと、それがまた急に変更になって、更新メールとなった。 深層ニュースで取り上げていて、番組ゲストで五郎さんが聞き手をやっていたのを監修者とともにあれこれと解説をしてい... 続きをみる

  • 20230302講演会

    R5年3月2日 木曜日 晴れ 11℃ 講演会に行って来た。 大学の未来像と地域社会 ー越境する主体としての大学ー グローバルコンベンションホール、愛大名古屋キャンパス 18時から20時まで WEB参加ができるのだが、会場見学にも。 第9回アシタシアサロンが開催されます テーマ:大学の未来像と地域社... 続きをみる

  • 国務

    G20外相会議に副大臣が出席したよう、外務大臣のクワッド出席には調整中とあったが出席のためインドネシア入りをしたよう、である。 >アメリカ合衆国国務長官Secretary of State of the United Statesは、アメリカ合衆国の外交を担当する内閣の1人。 また連邦政府の首席閣... 続きをみる

  • 内務と外務

    信じがたい話の一つと高橋氏は言う。 国際会議に出席しない外務大臣は国会での内務を優先するということらしいので外交に立ち向かわない大臣は何をするのだろう。 副大臣職もあるから内外の役割が必要なら代替できるはずだし。 中露のはざまにひとり林さんは陥るからだろうかと勘繰りも出てくる。 行きたくないんだろ... 続きをみる

  • 20230301やよい

    R5年3月1日 水曜日 晴れ 16℃        弥生朔 草木いやおいに  月の異名は陰暦をもって  中国、農暦では、桃月という、雅称でもあるが、さらには、春晚、晚春、暮春などと見える。  これでは春1月、2月に次いで3月が春の終わりとなる巡りである。         3月下旬から4月上旬頃に薄... 続きをみる

  • 20230301

    R5年3月1日 水曜日 晴れ 16℃        弥生朔 草木いやおいに  月の異名は陰暦をもって  中国、農暦では、桃月という、雅称でもあるが、さらには、春晚、晚春、暮春などと見える。 これでは春1月、2月に次いで3月が春の終わりとなる巡りである。         3月下旬から4月上旬頃に薄桃... 続きをみる

  • クリミア半島に戦術核の恐れ

    首脳会合ニュース、声明があった。24日だから4日前の話。 オンラインの会合のインパクトは、こんなものか。 G7首脳会合は議長国の呼びかけで行われ、ゼレンスキー大統領も参加した。 岸田首相の進行で、ウクライナに首脳たちが足を運んだのに対してなかでただ一人、日本だけが安全確保の問題と国会の日程にあって... 続きをみる

  • 20230228兄弟と呼ぶ戦争

    R5年2月28日        ウクライナ市民が言葉を吐き捨てるように、兄弟と呼んで殺しに来るような奴は信用できないと言った。軍事侵攻と言って戦争を仕掛けてきたのだからその通りならば信用ならないのは、侵攻とは武力で行うミサイル攻撃だったからである。この情報時代にフェイクだのプロパガンダだの真実だの... 続きをみる

  • 20230227

    R5年2月27日 もう何年か前に、と言っても、数年をさかのぼるかどうか、勉強したい、政治経済の知識でわからないことを埋めたい、という方がいて、それに答えて、確かな意見だと思う論客がいたらマスメディアでその人の意見を聞いてみるといいよと、それで実はここで言う高橋洋一チャンネルを紹介したことがあって、... 続きをみる

  • バフムート

    攻防の激戦地、侵攻に防衛にも要衝となるバフムト。 https://www.nhk.jp/p/catchsekai/ts/KQ2GPZPJWM/blog/bl/pK4Agvr4d1/bp/p8wm6WxqAj/ NHK 2023年2月16日 ロシア バフムトの攻略を目論む戦略的意味は >こちらの地図... 続きをみる

  • 防衛戦略

    R5年2月26日 考えるのは、反撃能力、攻撃能力の及ぶところ敵地にまでか。 思うのは、中国、北朝鮮、ロシアの地勢に現れ始めた核戦略のゆくすえである。 議論することに、ならず者国家とはいかなる行為を指すか。 あげつらうのを好まぬ国民性に言葉の力があるから、令和5年をもって敗戦国の軍事方針は変わること... 続きをみる

  • 戦争の当事国だけが和平案を提案できる

    中国が和平提案なる文書を発表。 の提言内容はロシア外に以外に利する国はないと米国バイデン大統領のインタビュー。 当事者が示さないものは従えないとゼレンスキー大統領。 中国「12項目」文書にゼレンスキー氏「当事国だけが和平案を提案できる」 2023/02/26 00:45 https://www.y... 続きをみる

  • まさごと

    ふっと見て、ブログの分類にまさごとを作っている。 匡こと、匡きこと、まさしいことと、匡字を当てる。ただす、矯め直すの意とも。 >「王」はもとは「㞷」と書き、「広がる」の意味 があった。これに「匚(はこがまえ)」を組み合わせて >読みは「きょう」、「まさ」、「ただ」、「まさし」、「ただし」、「たすく... 続きをみる

  • 20230225議論

    R5年2月25日 議論  中国最古の字書、説文解字 せつもんかいじ Shuo-wen jie-zi >中国、後漢(ごかん)の字書。略称『説文』。15編。許慎(きょしん)の著。永元12年(西暦100)の自序があり、字形によって分類した最古の字書。 著者は秦(しん)(前3世紀)以前の文字を広く収集し、... 続きをみる

  • まさしい

    222 223 224 にゃんにゃん 祝日 さてそれでは、にーてんにーよん とは、ウクライナ侵攻、歴史の日になる模様、まさか戦争の日に、それも行く末がわからない、第3次大戦の恐れがあってそこには戦術核の実戦となるやも。 ありえないことが、ありうるとしたら、正気ではない2022年からの現実、見るから... 続きをみる

  • 20230224論う

    20230224 論う 言挙げ         論理 条理のある論 史記李斯伝 諫説論理の臣  字通より あげつらう  日本国語大辞典より >語誌 「あげ」は「挙げ」、「つらふ」は「言いずらう」「引こずらう」などの「つらふ」で動作や状態が強く長くつづくことを表わし、本来はマイナスのイメージはない。... 続きをみる

  • 理念のせめぎあい

    「普遍的」の語が防衛3文書に繰り返し使われているのは、括弧を付けた言葉遣いになってきている時世であるから、普遍世界に持つ価値はどのようなものか、そうでない普遍もまたあることを国民は知るべきである、というようなことを、プライムニュースで先崎氏が指摘をしていた。中国の理念に新しい3つの柱を紹介していた... 続きをみる

  • 20230223天皇誕生日

    20230223天皇誕生日 「寒さのなかにも日ごとに春に向かっているのを感じます」                         令和5年になって、宮中一般参賀に、誕生日に、初めてこのように皆さんからお祝い頂くことを誠にうれしく思います、と天皇はあいさつをした。 オンラインでの対面という令和の御... 続きをみる

  • 正学、曲学

    正学は、国語辞書項目に見えない。 漢和辞典に、項目があり、正しい学問とする。 対義語は、曲学、真理をまげた不正の学問。 >きょくがく‐あせい【曲学阿世】 正学 務正学以言、無曲学以阿世 正学を務めて以て言へ、曲学以て世に阿る無かれ〔史記・儒林〕 正しい という語の意味は、字義によると、もと、征服者... 続きをみる

  • 20230222忍者の日 

    20230222忍者の日                    ニンニンニンの日 一般社団法人 日本記念日協会が2015年に登録した記念日 https://dic.pixiv.net/a/%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%81%AE%E6%97%A5 忍者の日 - ピクシブ百科事典 >滋... 続きをみる

  • 正しい

    ただしい 事実に合っている、まちがっていない、と用いるが、その意味するところはよく考えれば、何についてのことか単純なことである。 日本語で正しいというのはきわめてわかりよいことのようである。正しくないのは、曲がっていたり、よこしまであったり、ちがったりすることを言うから、そうでないものを見れば正し... 続きをみる

  • 20230221正論

    20230221   正論とは、正しい論議か。正しくない論議とかあるのか。解説に道理であること正しいことと見えるが、いかにも、正論である。ウイキペディアに、 >実際の用法として多く見られるのは、多数が流されている状況に対する正しい少数派的意見、価値の多様化に対する堅くて古い感じのする常識意見、とい... 続きをみる

  • ニューズウィーク日本版

    20230221ニューズウィーク日本版        購読紙は中日新聞と日本経済新聞と変わらず、そこに産経webが加わり、週刊誌にはニューズウイーク日本版、どれも熱心な読者であるわけではない。webからのニュースはyahooにせよbiglobeにせよポータルからパソの外面を開いては見るということで... 続きをみる

  • 20230220 せいぎ、しょうぎ

    20230220 正義と表記して、読みに、しょうぎ、これは気づくと興味深い。ただ、普通の変換には将棋しか出てこないが。 正信偈は、正信念仏偈と言い、親鸞の教行信証の「行巻」の末尾に所収の偈文のこと。 正信偈 しょうしんげ の呼称で、真宗の教義に見える。 しょう‐ぎ[シャウ‥] 【正義】 >正しい道... 続きをみる

  • 20230220考える

    20230220考える       かんがえる この語の意味が分かれば思考作用の作業ができる。 考にどんな字義があるか、ふつうに日本語を使うときにはよく調べないでいるから、日本語を知るということは重要なことであると繰り返し唱えてみても、そう言ってみても分かるということが難しいのでスキップしたままで... 続きをみる

  • 20230219思う

    思う 漢字の字形に、次の解説がある。 >正字は(し)に従い、声。(し)は脳蓋の象形。人の思惟するはたらきのあるところ。   字通より  深く思慮することをいう字である。  し 恖のしたごころがない字形 思 9画 6033 字音 シ 字訓 おもう・かんがえる 同訓異字 おもう・かんがえる https... 続きをみる

  • 20230219映画バビロン

    20230219 映画『バビロン』が、2023年2月10日に公開。 1920年代のハリウッド。 サイレント映画からトーキー映画へと移り変わる時代。 始まりにいきなり映画の手法でタイトルが出るまでのプロローグにしては長い映像づくりでつかみをとっていたからそこにはまってしまって訳の分からない映画に入り... 続きをみる

  • 20230218思考

    20230218思考 思考をとらえてみると。 嗜好、志向、施行、指向、至高、思考と文字表記がある。歯垢などというのも。 これでは発音だけではわからないから、音読みに対して訓読みを与えて、思う 考える の思考となる。 同音異義語にそれぞれ読み方を工夫すると、志か、指さすか、ほどこし、おこなうとか。 ... 続きをみる

  • 20230218 文化名称

    20230218 雑種文化の名称は収まらないことだった、加藤周一氏の命名はそれなりに時代性にあっていたから、文化論としての流れで受け止めた。混血などと生物の純粋性から連想するもので、事実、西側文明にあこがれて、ピュアに対するものを求めていたのだから、それで雑種性の良い点を挙げてのことである。複合し... 続きをみる

  • 20230217探梅

    梅探る季語、探梅とも言う。 https://qnew-news.net/tour-town/ume-news.html#101 >2023年の梅・概況 開花が進む 2月9日から冷え込みで、開花が止まった形となりましたが、17日以降は気温が高くなる予報。見頃を迎えている「早咲き品種」に続いて、... 続きをみる

  • ハイブリッド

    R5年2月17日 金曜日 晴れ 12℃                       ハイブリッド hybrid とは、異種の組み合わせ、掛け合わせによって生み出される生き物を意味する。動物の場合は雑種ともいう。 語源はラテン語 hybrida。もともと、イノブタを意味する。そこから、生物の掛け合わ... 続きをみる

  • 20230216雑種性

    日本人の雑種性は、日本人の純粋性に対照すると、民族のなりたちにおよぶ。すなわち、日本民族の個体としての種のことがらである。雑種ととらえる限りは、入り混じったものであるから、それは、いつ、どのように形成されたかという議論であり、遺伝子を解明することによってその様子が得られるとする。一方で、日本文化の... 続きをみる

  • 壊れたが

    R5年2月16日 木曜日 晴れ 13℃  どうも壊れたらしい。壊れても使えるようにするからこうしてみている。ふつうには起こり得ないようなことで画面としてだけ見ているので拡大スクリーンでブラウズしてそこで画面操作をしている。プリント基板でのことだから治すにも部品特定でディスプレーに欠陥が生じていれば... 続きをみる

  • はてなき

    R5年2月15日 水曜日 晴れ 13℃               恩師の命日だった。2月14日2021年、享年97。 新版文論 中扉  ひとに

  • 20230215日本人論

    単行本が書棚にあったものを手に取り、サイト検索にもヒットした。それは現代文庫にあった。 「日本文化論の変容」をもって、この書は1990年末頃、現代までの議論を終えている。 論理を追うと日本人とはという姿を見ることになる。 日本人と日本文化の覆いは国体の本義をもって閉ざされていたのだがそこから開かれ... 続きをみる

  • 20230214あるか、なきか

    真理、真善美、真偽の判断、このゴールが論理にある。善悪にも愛の命令にも移入した論理が説かれる。 真実、自然のままに、よみがえりを願う論理がある。正不正にも人間の持ちうる論理があらわれる。 この対立軸は交叉することがない。伝来した現実の世界には行動実践が唱えられている。 日本語はないことを言う。ある... 続きをみる

  • 二重組織

    R5年2月14日 火曜日 晴れ 7℃  気球に聞いてとはデジタル大臣だったか。答弁にもならないというしらけぶりに、所管外を一転して釈明していた。気球論議は根が深い。 高橋洋一氏の話は至極もっとも、政府のブレーンだったら、ここまでは言えないのだが、いまは。 民生用の気球、気象観測のためと民間企業よう... 続きをみる

  • 20230213知る

    論理国語の話題が論理とは何かに移り、ひいては日本論理にみる論理帰結と、いっぽうの論理的帰結と、また、 帰結主義になりそうになったので、この難しい議論を学ぶのは良いとして、論理という語をとっても日本語にはその議論ができない。論理について倫理をとらえるとそれはまたそれで論理学倫理学の分野には移入した思... 続きをみる

  • 画面不調

    R5年2月13日 月曜日 晴れ 9℃           パソコン画面が不調、電源の問題かどうか。マウスが効かないというか、動かしていくと画面がついたり消えたり、その間にポインターはとんでもなく画面の向こうでというか暗転で連れて動いていくから明るくなった画面では違ったものになって用無しになってしま... 続きをみる

  • 正義

    R5年2月12日 日曜日 晴れ 16 ℃ 正義を考える、考え直す。正義の味方、百人の正義など,、正義とはいかなる捉え方か。 辞書の解説ではデジタル大辞泉のように一般的な用法、漢語の用例による見方、そして加えるのは、法による正義である。ここに伝統として歴史に見る日本的な見方はない。つまり正義は移入さ... 続きをみる

  • 20230212論理帰結

    論理的帰結は論理学で言うlogical consequence、論理の証明を持つ。 >論理的帰結の確かさは、前提が真かどうか、および完全かどうかに依存する。―中略― 演繹による推論や論理的帰結は認識論の重要な面であり、因果に関する一般的仮説を伝達する意味を持つ  ウイキペディアより >entail... 続きをみる

  • 祝日

    R5年2月11日 土曜日 晴れ 9℃                建国記念の日。建国記念日ではない、独立記念日でもない。なに日か。旗日なんだが、 国の誕生日 2007年02月11日23:55 建国記念の日か、かつては1945年以前に紀元節といった建国記念日 のの1文字が入るかどうかでニュアンスが... 続きをみる

  • 20230211ことは、り

    日本民族の論理には伝来思想が影響して神仏がある。現生の利益と来生の安寧にある。そして、ことわりとなったのは忠孝の正義である。 そして西洋思想の移入に絶対神と新たな合理の判断を持つようになる。日本哲学は自己の認識を明らかにするが、論理実践が求められるようになる。 封建社会から市民社会に移行する時期を... 続きをみる