20230225議論

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R5年2月25日 議論 

中国最古の字書、説文解字 せつもんかいじ Shuo-wen jie-zi
>中国、後漢(ごかん)の字書。略称『説文』。15編。許慎(きょしん)の著。永元12年(西暦100)の自序があり、字形によって分類した最古の字書。
著者は秦(しん)(前3世紀)以前の文字を広く収集し、基本となる9353字、および異体字1163字を得、これを六書(りくしょ)の原理で分析し、540部に分類し、一文字ごとに説明・解釈を施して本書とした。
日本大百科全書ニッポニカより

語は論なり、論は議(はか)るなり、三字の訓義に通ずると、字通に引く。



https://www.youtube.com/watch?v=XTAiP1wFf7A
714回 ブリンケン王毅会談について
201,184 回視聴 2023/02/24


字通より
>議 20画 0865
字音 ギ
字訓 はかる
同訓異字 あらそう・はかる
字形形声
声符は義(ぎ)。〔説文〕三上に「語るなり」、また「語は論なり」「論は議(はか)るなり」とあって三字の訓義に通ずるところがあるが、字の原義はそれぞれ異なり、議は〔国語、語〕に「伯翳(はくえい)(神名)は能く百物を議して、以て舜を佐(たす)くる者なり」とあり、議は察の意に近い。義は犠牲を神が「義(ただ)し」として享ける意。議は「神議(はか)りに議る」意で、神意を問いはかる意である。
訓義
[1] はかる、神にはかる。
[2] あらそう、あげつらう、おもいめぐらす。
[3] せめる、いさめる。
[4] かんがえ、案件、意見、問題。
[5] 誼と通じ、はかる。
古辞書の訓
〔名義抄〕議 ハカル・タバカル・ソシル・トク・トフ・イカル・ツグ 〔立〕議 ハカル・タバカル・ハカリゴト・カタラフ・セム・エラブ・アヒカタラフ・イカル・ソシル 〔字鏡集〕議 ハカル・ハカリゴト・トフ・コトバ・ソシル・ワカル・トク・エラブ・ノリ・タハブル・ツグ