危険だ

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北雪崩7人死亡 富山・真砂岳 斜面600メートル崩落 中日新聞20131114トップ記事、見出しである。北アは北アルプス、真砂岳は2860メートルである。7人は男性4人、女性3人とみられる。雪が降り続き悪天候が続いていた模様、その直前には積雪量220センチ気温は氷点下3度だったようで、一転して天候が回復し日中の気温が上昇したためかと記事は伝える。

写真が、谷下る雪煙 として、雪崩が発生した瞬間を映し出している。

もう一つに記事の見出しが、おどろおどろしい。それは、中国 尖閣に防空識別圏 日本と重複 巡視飛行、即日実施 と見える。記事下段の小見出しに、尖閣北方に中国機空自スクランブル とあって、それを受けて、中見出しが、外務省が厳重抗議 とある。東シナ海上空に、戦闘機によるスクランブル、緊急発信が増えることになる。日本と中国が両方で防空識別圏を重ねているのだから危険なことだ。