文学賞
2017年、ノーベル文学賞の受賞者に日本生まれの英国人作家が選ばれた。意外なニュースと受け止められた。作品の名前に、わたしを離さないで というドラマ化されたものがあるという、その分野での捉えかたであった。知らないな、カズオ・イシグロ 誰だろうというふうである。
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/040/095000c
ノーベル文学賞
カズオ・イシグロさん 長崎出身の日系人
毎日新聞2017年10月5日 20時04分
>
スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を長崎県出身の日系英国人で作家のカズオ・イシグロさん(62)に授与すると発表した。授賞理由は「偉大な感情の力をもつ小説で、我々の世界とのつながりの感覚が不確かなものでしかないという、底知れない淵を明らかにした」などとした。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20171005-OYT1T50099.html
ノーベル文学賞、英国籍のカズオ・イシグロ氏に
2017年10月06日 01時09分
>
【ストックホルム=作田総輝】スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を、日本生まれで英国籍の作家、カズオ・イシグロ(石黒一雄)さん(62)に授与すると発表した。
授賞理由は「感情に強く訴える小説で、世界とつながっているという我々の幻想の下に隠された闇を明るみに出した」。賞金は900万スウェーデン・クローナ(約1億2500万円)。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。
イシグロさんは長崎市生まれ。長崎海洋気象台に勤めていた研究者の父親が英国の研究所に赴任するのに伴い、5歳で渡英。1983年に英国籍を取得した。
ケント大学で英文学や哲学、イーストアングリア大学で文芸創作を学んだ。作品は英語で執筆。英国で暮らす日本人女性を主人公に故郷を思う気持ちや時間の移ろいを主題にした初の長編「遠い山なみの光」(1982年)で注目を浴びた。英国貴族の執事を描き、大国の栄光と没落、戦争の問題をつづった「日の名残り」(89年)で英国の権威あるブッカー賞を受賞し、国際的な評価を高めた。同作は93年に映画化された。
(ここまで465文字 / 残り473文字)
2017年10月06日 01時09分
http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050061-n1.html
2017.10.5 23:24
【ノーベル賞】
日本の記憶…文学賞のカズオ・イシグロ氏「5歳まで母の日本語を聞いていたので女性の日本語は分かる、男性のは…」
>
今年のノーベル文学賞に決まった長崎市出身のカズオ・イシグロ氏(62)。代表作「わたしを離さないで」は、日本で舞台やテレビドラマになるなど、国内でも親しまれている。日本人の名前と顔をもつ作家は、5歳まで暮らした日本での記憶を懐かしむかのように、初期の作品の舞台に日本を選び作家人生をスタートさせた。
「今回日本に来てすごく思うのは、物語自体が非常に日本的ではないかということ。命のはかなさとか、そういうことが非常に日本的ではないか」
平成23年1月24日、東京都千代田区の英国大使館。映画「わたしを離さないで」の原作者として来日し記者会見したカズオ・イシグロ氏は、こう英語で書かれた自作を振り返った。
2006.10.06 XML
荒れた天気と
カテゴリ:思い遥かに
発達した低気圧が北日本に襲った。
秋雨前線の影響と熱低の後押しを受けて風や雨が激しい。
その日中を過ぎて、ここ東海は夕方から空に雲が切れて晴れた。
中秋の名月がのぞいた。
お月見をして光がまぶしい。
まん丸に、こんな美しいのを見るのがひさしぶりのような気がする。
星も耀いているので、よほど大気の塵を押しやったのだろう。
星と月と、組み合わせて使う語があったか、はて・・・
国民の目が政治に向くようになったのは世代交代の隙間になったのだったからだと思う。
どんな世代の交代か、団塊世代が1世を風靡し、そのときのリーダーが世代を超える世襲となった。
経済の力が市場経済の波を捉えて景気の浮沈を波として見せるようになったから、勤労意欲と忍耐に支えられて安定を取り戻した。
つまり、世の中の動きを眺めていて、自民党をぶっ壊すとのフレーズは、体制内改革の叫びだったことがわかる。
自民党自体が変わったのではない、政治の基盤に変動を起こし始めたタイミングに、今の政権連続の日本社会に遭遇した世代交代だ。
守られてきた道徳律は見直されることになり、そこには古い価値の評価も行われる。
すでに権力が世代から移動をして影響力はない。
どちらへ向かうか、もしもし、日本よ、どちらまで、ちょっと、そこまで。
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/040/095000c
ノーベル文学賞
カズオ・イシグロさん 長崎出身の日系人
毎日新聞2017年10月5日 20時04分
>
スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を長崎県出身の日系英国人で作家のカズオ・イシグロさん(62)に授与すると発表した。授賞理由は「偉大な感情の力をもつ小説で、我々の世界とのつながりの感覚が不確かなものでしかないという、底知れない淵を明らかにした」などとした。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20171005-OYT1T50099.html
ノーベル文学賞、英国籍のカズオ・イシグロ氏に
2017年10月06日 01時09分
>
【ストックホルム=作田総輝】スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を、日本生まれで英国籍の作家、カズオ・イシグロ(石黒一雄)さん(62)に授与すると発表した。
授賞理由は「感情に強く訴える小説で、世界とつながっているという我々の幻想の下に隠された闇を明るみに出した」。賞金は900万スウェーデン・クローナ(約1億2500万円)。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。
イシグロさんは長崎市生まれ。長崎海洋気象台に勤めていた研究者の父親が英国の研究所に赴任するのに伴い、5歳で渡英。1983年に英国籍を取得した。
ケント大学で英文学や哲学、イーストアングリア大学で文芸創作を学んだ。作品は英語で執筆。英国で暮らす日本人女性を主人公に故郷を思う気持ちや時間の移ろいを主題にした初の長編「遠い山なみの光」(1982年)で注目を浴びた。英国貴族の執事を描き、大国の栄光と没落、戦争の問題をつづった「日の名残り」(89年)で英国の権威あるブッカー賞を受賞し、国際的な評価を高めた。同作は93年に映画化された。
(ここまで465文字 / 残り473文字)
2017年10月06日 01時09分
http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050061-n1.html
2017.10.5 23:24
【ノーベル賞】
日本の記憶…文学賞のカズオ・イシグロ氏「5歳まで母の日本語を聞いていたので女性の日本語は分かる、男性のは…」
>
今年のノーベル文学賞に決まった長崎市出身のカズオ・イシグロ氏(62)。代表作「わたしを離さないで」は、日本で舞台やテレビドラマになるなど、国内でも親しまれている。日本人の名前と顔をもつ作家は、5歳まで暮らした日本での記憶を懐かしむかのように、初期の作品の舞台に日本を選び作家人生をスタートさせた。
「今回日本に来てすごく思うのは、物語自体が非常に日本的ではないかということ。命のはかなさとか、そういうことが非常に日本的ではないか」
平成23年1月24日、東京都千代田区の英国大使館。映画「わたしを離さないで」の原作者として来日し記者会見したカズオ・イシグロ氏は、こう英語で書かれた自作を振り返った。
2006.10.06 XML
荒れた天気と
カテゴリ:思い遥かに
発達した低気圧が北日本に襲った。
秋雨前線の影響と熱低の後押しを受けて風や雨が激しい。
その日中を過ぎて、ここ東海は夕方から空に雲が切れて晴れた。
中秋の名月がのぞいた。
お月見をして光がまぶしい。
まん丸に、こんな美しいのを見るのがひさしぶりのような気がする。
星も耀いているので、よほど大気の塵を押しやったのだろう。
星と月と、組み合わせて使う語があったか、はて・・・
国民の目が政治に向くようになったのは世代交代の隙間になったのだったからだと思う。
どんな世代の交代か、団塊世代が1世を風靡し、そのときのリーダーが世代を超える世襲となった。
経済の力が市場経済の波を捉えて景気の浮沈を波として見せるようになったから、勤労意欲と忍耐に支えられて安定を取り戻した。
つまり、世の中の動きを眺めていて、自民党をぶっ壊すとのフレーズは、体制内改革の叫びだったことがわかる。
自民党自体が変わったのではない、政治の基盤に変動を起こし始めたタイミングに、今の政権連続の日本社会に遭遇した世代交代だ。
守られてきた道徳律は見直されることになり、そこには古い価値の評価も行われる。
すでに権力が世代から移動をして影響力はない。
どちらへ向かうか、もしもし、日本よ、どちらまで、ちょっと、そこまで。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。