指導者の過ち

ymksk

兵力、武力、戦力、そして暴力という戦略を行う指導者にどう見えても、どうあっても許されないのは、兵は毎日死んでいる、街は毎日破壊されている、攻防は瓦礫となる。
戦争の勝敗は決着しない。指導者の世界観に拠る侵攻という侵略に大義、正義はない。領土、自由、生活を奪おうとする無謀にも見える行為は侵略者の計算にあった過ちである。
理不尽はそこにある。