祟り神

0827 学校の夏休みが終わる。今週の末にも始業式となるようである。
学年歴で授業時間数を調整してかつてのような式は済ませて、9月一斉にするのはいまや始業である。
そこへ10号台風の動きの鈍さ、と言って、何らかかわりないような物言いで、大雨となる週末までの危険な情報である。
熱された海水の上に湿気を含んだ気流ができて本州に大雨を降らせるめぐりあわせに、なにかと無事ならんことを願う。
触らぬ神に祟りなし、障る神がいると思っていたが、祟りもまた神の仕業に違いないが、神の祟りは自然界の制御不能の力の表れであるから、人間にちょいと悪いことが起きるような、それどころではないものだろうと、そもそも、神に触れるのか。、きます
祟りとは、神の示現としての、たたりを指すという説がある。祟り現象があれば、そこに神がいます、きます、ということになる。時代的に、御霊、物の怪といった可視化されるようなことにもなる、実際には見えないので、神の祟りに罰などの由来をあわせる。
因果思想は外来の論理にあった。神への信仰ではおおらかにその存在をとらえていたようだが、とらえきれないから、かみはどこにいるとなるだろう。
障る神に発言するのはそこをすり抜ける邪悪である。
https://www.youtube.com/watch?v=xMIiLt1RmXw
1098回 中国がSNSで騒いでいるけど
髙橋洋一チャンネル
80257回視聴 2024/08/27

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