国難

ymksk

米欧州同盟の会合に出席する首相は物見遊山ではあるまい。広島出身の政治家というだけで、手土産に持たされるのは何か。
政治家の主張に何かがわからないか、足りない。自衛、防衛の軍事力についての見識がないように見える。憲法の条文によるところ、軍備を持たないからというまやかしは、いつまで続けるのか。議論をしない、しているのは、現実に起こる国際社会へのできごとをわがことにしない、その無視である。傘をかぶって、その傘に無用の、核の脅威に何ら実質の対策をしない政府には、NATOのような軍事同盟の発想もないのか。周辺国の情勢は変化した。核を持ち、攻めるぞとばかりに仕掛けてくる恐怖は、この安気によって目くらましとなる。政治家の安気である。
 政府が行う税金の活用
 実体経済に対する金融経済の意見
 デジタル情報のサイバー能力
 国土侵略への無策
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